演習課題「プルダウンリストを作成しよう」
現在、ブラウザでは、あるデザイン事務所のプロジェクトを管理するためのページが表示されています。
プルダウン型の選択肢を使い、プロジェクトの具体的な情報を入力できるように機能を拡張します。「担当デザイナー」の指定のある箇所にselect要素を追記することで、担当デザイナーのプルダウンリストを作成してください。
採点の前にはファイルを保存してください。
採点して、ジャッジに正解すれば演習課題クリアです!
#06:プルダウン型の選択肢を生成(select/option)
このチャプターでは、プルダウン型の選択肢について学習します。
プルダウン形式(ドロップダウンリスト)の選択肢は、select要素とoption要素を組み合わせて生成します。select要素でリスト全体を囲み、個々の選択肢をoption要素で記述します。option要素で囲んだテキストが、ユーザーに表示される選択肢のラベルになります。option要素のvalue属性で、その項目が選択されたときにサーバーに送信される値を指定します。また、selected属性を追加すると、その項目が初期状態で選択された状態になります。
<option>選択肢A</option>
<option>選択肢B</option>
<option>選択肢C</option>
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>プルダウン型の選択肢</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width initial-scale=1">
<link rel="stylesheet" href="style01.css">
</head>
<body>
<select name="choice">
<option>選択肢A</option>
<option selected>選択肢B</option>
<option>選択肢C</option>
</select>
</body>
</html>
MDN web docs - <select>: HTML選択要素
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Element/select