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C#入門編6: メソッドを理解しよう
#09:可変長引数
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実技課題 「可変長引数」
右のコードエリアには、RPGの攻撃シーンを表示するプログラムがありますが、実行するとエラーになってしまいます。
enemies要素の順番に「戦士はxxxと戦った」と表示するようにしてください。
間違いを修正して、正しく出力されれば演習課題クリアです!
期待する出力値
戦士はスライムと戦った
戦士はドラゴンと戦った
戦士は魔王と戦った
このチャプターでは、任意の引数の個数を指定できる可変長引数について学習します。
paramsキーワードの後に、1次元配列を指定すると、可変長引数にすることができます。params string[] people
// 可変長引数
using System;
public class Lesson06
{
public static void Main()
{
Introduce("霧島");
Introduce("勇者", "戦士", "魔法使い");
}
public static void Introduce(params string[] people)
{
foreach (string name in people)
{
Console.WriteLine("私は" + name + "です");
}
}
}