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株式会社FFRIセキュリティ

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

【世界トップレベルのサイバーセキュリティ専門集団が一歩先行く製品とサービスを展開】

「FFRIセキュリティ」は世界最大級の情報セキュリティカンファレンス「Black Hat」で審査員を務めるなど世界的に知られるセキュリティ研究者・鵜飼裕司が2007年に設立。2009年にリリースした当社の主力商品「FFRI yarai」は当時さほど脅威が顕在化して
いなかった「標的型攻撃」に関わる手法や防御技術に関する基礎研究を重ねて開発に成功、
エンドポイント型標的型攻撃対策分野ではトップシェアを誇るようになりました。

技術的なハードルの高さから『対処不能』といわれていた課題を次々と解決していったことで、技術力の高さをアピールすると同時に社内にも技術のノウハウを蓄積しました。
現在、大手企業や官公庁、学校法人などさまざまなクライアントに対して多様化・複雑化するセキュリティ脅威に対抗するための技術力を提供しています。

当社のセキュリティ技術はヒューリスティックな検出技術を用いて「止める」ことができるという点で一般的なものとは一線を画しています。標的型攻撃のトリガとなる未知・既知の脆弱性攻撃や未知のマルウェア攻撃から守ることができ、個人情報や機密情報を取り扱う企業から厚い信頼関係を構築しています。

個人情報保護対策の法規制の強化やクラウドサービスやモバイル端末の利用拡大、標的型サイバー攻撃の増加によるニーズの高まりでセキュリティ業界全体で市場規模がますます拡大しています。
今後は官公庁や大企業だけでなく、中小企業への導入、また海外への展開も強化していきます。

社長が日本のセキュリティ業界を代表する研究者でありエンジニアであることから、エンジニアが働きやすく、各々の力をフルに発揮できる環境づくりには特別の思い入れがあります。
2018年4月からはエンジニアはリモートワークに完全移行。最新のワークスタイルでさらに価値あるサービスの創造に挑みます。
精鋭ぞろいのエンジニアが集まる環境で、セキュリティ分野のプロフェッショナルを一緒に目指しましょう!

弊社開発の標的型攻撃対策「FFR yarai」は多くの導入実績があります。
グローバルなセキュリティ企業のR&D部門のコアメンバーを経て、FFRIセキュリティを創立した社長の鵜飼。
事業内容

◆FFRIセキュリティは日本発の「サイバーセキュリティ」専門企業です。
【概要】
当社は、セキュリティ技術の基礎研究、セキュリティコンサルティング、自社開発のセキュリティ対策ソフトの研究開発など、サイバーセキュリティに関する事業を行っています。
近年、情報通信技術が社会に浸透するにつれてサイバー空間をめぐる国家間の争いが過熱しており、日本でも政府や、防衛産業、
重要インフラに対するサイバー攻撃が増加しています。

純国産のセキュリティベンダーとしてサイバーセキュリティコア技術の研究開発を行うことで培い磨き上げ続けてきた技術や、広範なリサーチ能力を発揮し日本のサイバー領域における安全保障の実現に寄与します。

◆ご入社後はエンジニアとしてサイバーセキュリティに関する業務をご担当いただきます。
当社はサイバーセキュリティの専門企業のため、部署によりミッションや獲得できるスペシャリティは異なりますが、
必ずサイバーセキュリティに関する業務をご担当いただきます。それぞれの事業領域毎に専門性を持ったエンジニアが活躍しています。

◆具体的な仕事内容
①セキュリティサービス・コンサルティング
(官公庁を始めとする国内重要機関や企業のお客様が抱える様々なセキュリティ課題の解決に向けて取り組んでいただきます)
・IoT機器や様々なアプリケーションへのペネトレーションテストやバックドア検査などのセキュリティ調査
・新技術に関するセキュリティ脅威の調査、対策方法の検討
・システムの脅威分析や仕様書等のセキュリティ視点でのレビュー
・マルウェア解析の実施と解析結果からの対策技術の検討  など

②自社製品開発
・「FFRI yarai」をはじめとした自社ソフトウェアの研究開発
・自社製品の中核部分となるマルウェア検出エンジンの研究開発
  
③セキュリティの新技術に関する研究職
・数年先に脅威と成り得るセキュリティリスクの研究や対策技術の開発
・研究成果論文化、レポート公開、各種カンファレンスへ投稿など


役員略歴

◆代表取締役社長 鵜飼 裕司
1973年徳島県生まれ。
博士(工学)。Kodak研究開発センターにてデジタルイメージングデバイスの研究開発に従事した後、2003年に渡米。カリフォルニア州eEye Digital Security社に入社。セキュリティ脆弱性分析や脆弱性診断技術、組み込みシステムのセキュリティ脅威分析等に関する研究開発に従事。2007年7月、セキュリティコア技術に関する研究、コンサルティングサービス、セキュリティ関連プロダクトの開発・販売を主事業とする株式会社FFRIセキュリティを設立。

また、独立行政法人情報処理推進機構の研究員を兼務(非常勤)し、コンピュータセキュリティをとりまく脅威の分析・対策立案のための活動に取り組む。
文部科学省「情報セキュリティ人材育成に向けた有識者ヒアリング」、内閣官房情報セキュリティセンター「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 情報セキュリティ政策会議普及啓発・人材育成専門委員会」「政府向けSOCシステムの高度化に関する検討会(仮)」、内閣サイバーセキュリティセンター「サイバーセキュリティ戦略本部 普及啓発・人材育成専門調査会」、経済産業省「セキュリティ人材確保に関する研究会」など、多数の政府関連プロジェクトの委員、オブザーバーを歴任。
米国BlackHat ConferenceのContent Review Board Member。

◆取締役最高技術責任者 金居良治
東海大学 工学部 応用物理学科 1997年卒
1997/04 CSK Software
1999/04 Dream Train Internet(DTI)にて認証システムの設計開発やシステム運用な どに従事
2004/10 eEye Digital Security社(現BeyondTrust社)入社、ネットワークセキュリティ脆弱性スキャナの研究開発部門にて、エンジンコア研究開発、エンタープライズ機能の設計開発などに従事。また、PtoP システムセキュリティ、組み込みシステムセキュリティ、セキュリティ脆弱性解析などさまざまな研究にも従事
2007/07 帰国し、株式会社フォティーンフォティ技術研究所(現 株式会社FFRIセキュリティ)設立取締役技術担当
2009/03 同社 取締役最高技術責任者
2013/03 同社 取締役営業本部長
2014/04 同社 取締役最高技術責任者 現在に至る。

本社所在地

東京都千代田区丸の内三丁目三番一号 新東京ビル二階

代表者氏名
代表取締役社長 鵜飼裕司
設立年月
2007年07月03日
従業員数
130名(2023/11現在)
平均年齢
36歳(2023/11現在)
資本金
2億8,613万円
株式公開

東証グロース

外部資金/調達額
主要株主

鵜飼裕司、金居良治、など

主要取引先

販売先:官公庁、地方自治体、医療法人、国公私立大学等の学校法人、各種公的団体、法人大手企業
販売パートナー:NEC、日立システムズ、富士通SSL、NTT-AT、NRIセキュアテクノロジーなど

事業概況

・ナショナルセキュリティ関連の案件が引き続き増加。
・IoTおよび不正機能調査関連案件の依頼が増加。
・⽉額版、マネージドサービス、アカデミックライセンスの提供をするなど、さまざまなユーザーのニーズに対応。
・国内外の大手企業と業務提携を実施。

事業構成比
売上高

令和4年3月期  1,779百万円
令和3年3月期  1,618百万円
令和2年3月期  1,602百万円

営業利益

令和4年3月期  103百万円
令和3年3月期  328百万円
令和2年3月期  341百万円

通過ランク:S
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