通過ランク:D

富士テレコム株式会社

企業メインイメージ

1970年の創業から今日に至るまで、富士通パートナーとして通信ネットワークやシステムインテグレーション、さらに自社パッケージシステムの開発・販売などに関する事業を展開しています。

官公庁、自治体、中小企業、大手企業など、多岐にわたるお客様のご要望に、コンサルティングからシステムの開発、構築、運用サポート&サービスまでトータルソリューションでお応えしています。

【事業内容】
◼︎公共ソリューション事業
官公庁・自治体およびそれらの外郭団体のお客様のご要望に対し、豊富な経験とノウハウで、ソリューションを提供し、総合的にサポートします。

◼︎民需ソリューション事業
お客様にとって最適な各種プロダクトをご用意。導入後すぐにお使いいただけるよう、お客様仕様にカスタマイズしてご提供します。

◼︎ICTサービス事業
お客様のICTシステムのライフサイクル全般に対し、継続的かつトータルにサービスをご提供します。

【当社で働く3つの魅力】
★Point1:「社会をよくする」モノづくりの醍醐味
自分が手がけた製品やソリューションが社会の役に立ち、より良い未来をつくっているという大きなやりがいを感じながら働けます。

★Point2:豊富な実績を支える高度な技術力
情報・通信ネットワーク分野の深い知見と技術力をベースに、お客様の課題をワンストップで解決するトータルソリューションを展開しています。

★Point3:ワークライフバランスの実現(有休取得平均11.3日)
平均有給取得日数は12日。メリハリをつけて働ける環境だからこそ、高いパフォーマンスを維持できます。

自己成長を目指す方に。バックアップ体制は万全です。
当社では、社員のスキルアップのためにキャリアに応じた研修制度を用意しています。
これらを有効に活用し意欲的に学び、成長に結び付けられるようにお手伝いいたします。

◼︎新入社員研修
能力には3つの要素があります。入社後は各能力の向上を意識し、基本要素を固めるために新入社員研修に参加していただきます。

◼︎職種別スキル研修
入社2年目、3年目に、職種別にスキルを高める研修を設けています。
ヒューマンスキルの向上を主な目的とした研修や、富士通が企画するパートナー会社向けの職種別プログラム研修、また富士テレコムが独自におこなうスキルアップ研修などを実施します。

◼︎新任管理職研修
課長職・部長職に昇進後は、新任管理職研修を実施します。
管理職に求められる役割と必要な能力を理解するとともに、管理職としての意識と行動力を高めるのが狙いです。

◼︎資格取得奨励制度
さらなるスキルアップを目指す社員のために、富士テレコムでは資格取得に関する支援制度を設けています。
しかも業務に必要な資格を取得する場合は、取得までの費用と合格時に報奨金を支給しています。(当社規定による)

〜生き生きと働くためには、まずは環境から〜
富士テレコムでは充実した福利厚生や制度を設け、社員が安心して働けるようなサポート体制を整えています。
ここでは数ある福利厚生の中から代表的な一部をご紹介いたします。

<医療・保健関連>
◼︎ストレスチェック制度/EAPサービス制度
ストレスチェック制度はメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に2015年に義務化されました。
当社では、義務化される以前の2006年から導入しています。
EAP(Employee Assistance Program)サービスは、社員とその家族の個人的な問題を解決支援するサービスとして2006年に導入しています。

◼︎インフルエンザ予防接種/VDT検診
会社が全額負担いたします

<財産形成関連>
◼︎確定拠出企業年金制度
将来に向け、ひとりひとりが資産をつくっていく制度です。

◼︎社員持株会制度
社員持株会制度を導入しており、持株会が持株比率26%を占める筆頭株主となっています。

<休暇関連>
◼︎富士テレコム独自の年次有給制度
入社1年目から労働基準法を上回る12日が付与され、5年目には上限の20日に達します(最大40日まで繰り越し可能)。
法定よりも早いペースで多くの有給休暇を取得できるのが特徴です。

<育児関連>
◼︎育児休業制度
子が満1歳に達する前日まで取得可能で、会社復帰後は時短勤務、在宅勤務が可能です。

◼︎子ども手当
満20歳到達月まで一子につき月1万円支給します。

<住宅関連>
◼︎住宅補助
独身寮への入居が可能で、入寮期間は最長6年間です。
自己負担額は年数に応じて段階的に変わり、1〜2年目は月額25,000円、3〜4年目は月額30,000円、5〜6年目は月額35,000円となります。

<レクリエーション関連>
◼︎東急ハーヴェストクラブ
提携のホテルを安く利用できます。

◼︎関東ITソフトウェア健康保険組合
野球大会・ボウリング大会・健歩大会への参加、ディズニーランド、ディズニーシー、USJへの格安入園、各保養施設への宿泊など、関東ITソフトウェア健康保険組合が提供する各種サービスをご利用いただけます。
※健康保険組合のプランです。

◼︎川崎フロンターレ スポンサー
当社は、スポンサー企業として川崎フロンターレを応援しています。

事業内容

報・通信ネットワーク技術を基盤としたシステムインテグレーション事業
各種業務用の自社パッケージソフト開発・販売をおこなうパッケージビジネス

本社所在地

東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー26F

代表者氏名
代表取締役社長 土井 寛
設立年月
1970年03月11日
従業員数
538名(2026/08現在)
平均年齢
--
資本金
3億1,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

富士テレコム社員持株会
富士通(株)
新晃工業(株)
(株)千代田テクノル
大成建設(株)
(株)三菱UFJ銀行
富国生命保険(相)
※保有株数順

拠点・関連会社

本店:東京(新宿区)
支店:板橋、いわき、郡山、大阪
営業所:名古屋、九州
サテライトオフィス:札幌、茨城、千葉

主要取引先

富士通(株)
富士通グループ
厚生労働省
国土交通省
環境省
国際協力機構
独立行政法人
大手生命保険会社
全国ゴルフ場
都道府県
市区町村
羽田空港
成田空港
原子力規制庁など(順不同)

事業概況

〜次なる50年に向けて〜
1970年3月、渋谷区桜丘町の木造2階建てのアパートの一室から、富士テレコムの歴史ははじまりました。有志で集まった3名は、見積依頼をいただいただけで祝杯をあげるほど厳しい状況でありながらも、常に笑顔を絶やさず、希望に満ちた毎日を過ごしており、当時画期的な製品だった電話交換機の販売を主力に据えた独自の営業戦略により、みるみる業績は向上、事業は軌道に乗っていきました。
そして現在、ICTという新たなフィールドで、確かな技術力と大きな希望を胸に成長を続けています。
どんなに時代が変わっても、仲間との絆を大切にしながら挑戦を続けてきた富士テレコム。わたしたちに受け継がれてきたDNAは、多少の風雨では揺らぐことはありません。
当社はこれからも時代の挑戦者として、お客様のために力のすべてを注いでまいります。

事業構成比
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