エプソンアヴァシス株式会社

企業メインイメージ

▍Webアプリケーション開発・サービス開発
フロントエンド、バックエンドのWebアプリケーション開発、クラウドをはじめとしたサービスの開発です。
蓄積されたデータを分析し、改善や新たなサービスの検討にも役立てています。

〈具体的なプロジェクト例〉
・産業用プリンター関連のシステム開発(印刷状況の見える化、生産現場の効率化などを支援するクラウドサービスの開発など)
・ウェアラブルデバイスで計測された脈拍やGPSなどのデータを見える化し、利活用するモバイルアプリの開発 など

▍製品アプリケーション開発
ハードウェア製品と連携して使用するアプリケーションを開発しています。
ユーザーがより便利で快適に使える機能を通じて製品の価値を最大化するためのソフトウェアです。

〈具体的なプロジェクト例〉
・プロジェクター関連の各種アプリ開発(Mac/Windows PCからワイヤレスで投写できる専用アプリ、その他モバイルアプリなど)
・産業用プリンター向けの装置制御ソフト(PCアプリ)の開発 など
・産業用ロボット向けWindowsアプリの開発

▍ファームウェア開発
ハードウェア製品に組み込むことで、特定の機能を発揮するシステムの開発です。
ハードウェアと一体で、さまざまな表示や動作を制御する役割を担います。

〈具体的なプロジェクト例〉
・プロジェクター本体のファームウェア開発(UI表示、映像投影、音声出力などのデバイス制御など)
・産業用ロボットを制御するコントローラーのファームウェア開発など

▍業務システム開発・運用
企業の業務改善に必要な仕組みを設計から運用・保守まで幅広くお届け。
さまざまな専門知識を用いてユーザー企業の経営課題を解決し、ビジネスの持続的な成長をサポートします。

〈具体的なプロジェクト例〉
・法人税、所得税、相続税などの税務申告や給与計算を行うための会計ソフト、およびクラウドサービスの企画、設計、開発
・グループ企業内で利用される各種業務システムの運用、保守 など

▍ソフトウェアテスト
ソフトウェアの品質評価です。仕様を満たしているか、欠陥がないかを確認し、確かな品質を届けます。
現在力を入れているのは、ソフトウェアテストと設計との連携強化。
製品開発プロセスに横断的に関わることで、より高い品質を維持できます。

▍マニュアル制作
製品のユーザーマニュアルを制作し、ユーザーのライフスタイルに合わせた形でお届けします。
製品の液晶ディスプレイに表示されるUI(ユーザーインターフェース)デザインやローカライズ(多言語化)も担当しています。

インナーガーデンがある上田事業所は、開放的な空間の中で自然と会話が生まれ、メンバー同士が気軽にコミュニケーションを取りやすい環境です

《さまざまな教育制度》
エプソンアヴァシスでは、社員のスキルアップ・キャリアアップを支援するための研修や教育制度を整えています。

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▍01 新入社員研修
入社後は、新入社員研修があります。会社理解のための学びや、実際の業務に繋がるプログラミングの基礎を身につけながら、業務の流れを理解していきます。
また、部門配属後も業務や定期的に開催される研修を通して学びながら、自身の専門分野を築く土台をつくっていきます。

◼︎新入社員研修で学べること
エプソンアヴァシスの新人研修では、社会人/エンジニアとしての基礎力を身に着けます。幅広い技術研修に加え、ビジネスマナーやコミュニケーションも学び、将来の成長に必要な土台を築きます。

▼企業理解
社内での研修はもちろん、エプソングループの合同研修に参加することで、会社やグループの全体像を理解します。

▼ビジネススタンス
社会人としての仕事との向き合い方・マナーを学び、研修期間中の実践を通しての習慣化を目指します。

▼言語研修
ソフトウェア開発技術の中で、プログラミング言語を基礎から学習します。

▼業務理解
チームごとに、擬似プロジェクトを通じてシステム開発に取り組みます。自分自身がチームにどう貢献できるか考え、行動する重要性を学ぶことができます。

▼振り返り
日報やグループワークを通して毎日振り返りを行います。学んだこと・今後やるべきことを整理し、共有することで、さらなる成長を目指します。

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▍02 人材育成制度
当社では、自ら積極的に学ぶ人を支援する人材育成制度を設計しています。

▼OJT制度
部署配属後、先輩社員のフォローの下、実際の職場で業務に必要な知識・技術などをOJTにより習得していきます。ここで具体的な開発の進め方を習得していきます。個々のレベルにあわせ、先輩社員や教育担当、所属部門責任者などが連携して指導・教育を行います。

▼研修制度
それぞれの段階に応じた研修を開催しています。技術的な研修の他にも、キャリア、アサーション、ファシリテーションスキルなど総合的なビジネススキルを学ぶ研修があります。

▼資格取得支援制度・能力開発制度
自発的な学習を応援する制度です。資格取得支援制度では、個人キャリアプランに応じた資格取得することで補助金が支給されます(上限あり)。能力開発制度は、業務に関連する技術力取得のために一般講座を利用した場合、その講座にかかった費用を会社が負担する制度です。

▼技術発表会
業界の最新動向や業務改善報告など、さまざまなテーマについてプレゼンをする場です。オンライン上で行われることも多く、興味さえあれば、他部門の技術発表会に誰でも見学・視聴可能。プロジェクトや部門の壁を超えた横のつながりを深める活動の一つにもなっています。

〈先輩が実践しているスキルアップの方法は?〉
・ネットで情報収集する:27%
・セミナーに参加する:26%
・本を読む:20%
・資格取得に向けて勉強する:19%
・その他:8%
∟(内訳)社外コミュニティへの参加/情報交換や参加者との交流を深める/新聞を読む/社内で開講しているエンジニア強化講座を受講など

技術発表会や講演会では、最新の技術動向の共有や社外有識者からの学びを通じて、さまざまな知見を吸収しながら視野を広げ、日々の業務に活かします

《すべての社員が、働きやすく》
エプソンアヴァシスでは、社員一人ひとりが、自身のライフプランに応じて充実したキャリアを送れるよう、さまざまな制度を用意しています。
多様な働き方・目指すキャリアの実現を応援するため、フリーランス・個人事業主タイプの副業を認めています。

▍フレックスタイム制度
社員が働く時間帯を選択できるフレックスタイム制を導入しています。コアタイムは無く、フレキシブルタイムは5時~22時。仕事だけでなくプライベートとの両立、メリハリのある働き方が実現可能です。

▍リモートワーク
以前は、適用条件(障がいがある、出社できない事情があるなど)を満たす一部の社員にしか認められていなかったリモートワークも、上司との合意のもと、社員それぞれのライフスタイルにあわせた働き方のひとつとして、全社員が利用できるようになりました。

▍“期限なし”時短勤務
時短勤務を選択できる期間が限られる企業が多い中、エプソンアヴァシスは「子育て期間中、介護期間中であれば期間の制限なし」。短縮勤務以外にも、時間外労働の免除・制限、深夜労働の制限、勤務地制限など、ライフスタイルにあわせて選択できます。

▍副業
就業時間外に、社員個人が自ら事業を営む形での副業が可能です。会社の中での学びはたくさんありますが、会社の外では多様な学びがあります。自ら外に出て、本業とは別の世界を経験することで、自身のスキルの幅を広げ、自律したキャリアの実現を目指すことができます。


《数字で見るエプソンアヴァシス》
▍男女比率
男性社員:72%
女性社員:28%

▍平均勤続年数
男性社員:17年
女性社員:15年

▍従業員に占めるエンジニア比率
82.5%

▍女性管理職比率
21.2%

▍キャリア入社者比率
28%

▍過去3年の入社者に占めるUターン、Iターンの比率
41%

▍育児休暇取得率
男性社員:100%
女性社員:100%

▍育児を理由とした勤務時間制度の利用人数
22人

▍低い離職率
5%

▍月間平均残業時間
14時間

▍平均有給取得日数
13日

▍社員寮利用者
36%

▍勤務地
中信地域:60%
東信地域:39%

▍通勤距離の平均
15.2km

▍マイカー通勤者
87%

(2025年度データ)

松本平から北アルプスを一望できる松本南事業所は、四季折々の自然を感じながら働ける環境です
事業内容

【エプソンアヴァシスの事業】
▍ソフトウェア開発に特化した事業展開
エプソングループの一員として、エプソン製品の組込みソフトウェアやアプリケーション開発など、時代に沿って幅広く開発業務を拡張してまいりました。
IT技術が急速に進化する近来においても、創業より築いてきた確かな技術基盤と、今後のビジネスを切り開く新たな視点で人とサービスをつなぎ、人々にとってより暮らしやすい社会の実現を目指します。

▍主な事業内容

◼︎アプリケーション開発
ハードウェア製品と連携して使用するアプリケーションを開発しています。製品をより便利に、より快適に利用していただくためのソフトウェアです。​

◼︎組込みシステム開発
特定の機能を実現するために、ハードウェア製品に組み込まれるシステムを開発しています。さまざまな表示や動作を制御する役割を担っています。

◼︎サービス開発・運用
クラウドサービスの開発・運用を行っています。蓄積されたデータを分析し、改善や新サービスの検討に役立てています。

◼︎業務システム開発・運用
企業内の効率化や業務改革に必要な仕組みを開発・運用しています。目的や状況によってさまざまな知識や技術を用います。

◼︎ソフトウェアテスト
ソフトウェアの品質をテストしています。仕様を満たしているか、欠陥がないか確認し、品質確保を目指しています。​

◼︎マニュアル制作
製品のユーザーマニュアルを制作しています。製品を使用するユーザーのライフスタイルに合わせて、最適な形で提供しています。​

本社所在地

長野県上田市下之郷乙1077-5

代表者氏名
代表取締役 西澤 恒二
設立年月
1980年04月
従業員数
440名(2026/05現在)
平均年齢
42歳(現在)
資本金
5,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

セイコーエプソン株式会社

拠点・関連会社

【拠点】
上田事業所
長野県上田市下之郷浅間原813-21 上田リサーチパーク内

松本南事業所
長野県松本市寿小赤2070 セイコーエプソン株式会社 松本南事業所内

豊科事業所
長野県安曇野市豊科田沢6925 セイコーエプソン株式会社 豊科事業所内

広丘事業所
長野県塩尻市広丘原新田80 セイコーエプソン株式会社 広丘事業所内

主要取引先

セイコーエプソン株式会社

事業概況

【これからを、変えていく】
▼急速に進化する、ITビジネス。
会計事務所向け専用コンピュータの販売からスタートして約半世紀。
現場の課題解決に向き合いながら歩んできた私たちは、販売からソフトウェア開発へとフィールドを移し、エプソン製品のソフトウェア開発を担う会社として、日々、技術力を磨いてきました。
この間、ITを取り巻く環境は大きく変化。現在では、AIをはじめとする未来を変えうる技術が、さまざまなビジネスやサービスに活用されています。
エプソンアヴァシスにとっても、こうした技術の獲得は当然の務めであり、さらには、技術を活用したビジネスやサービスを世の中に仕掛けていく存在へと進化したい、そんな想いとともに、私たちは今、次なる展開へと踏み出すスタート地点に立っています。

▼発想する企業への転換。
転換の軸は、「発想」にあります。VISIONに掲げる「人びとの幸せ」は、月日が進むほどに、多様に、そして求められるクオリティも高くなっていきます。さまざまな価値観が交錯するこの時代に多くの人びとを幸せにするには、人びとの驚きや感動にアンテナを張り、新たな驚き・感動を生み出していく、つまりクリエイティブな発想が不可欠です。技術を駆使することに加え、発想力という強みを磨き続ける必要があるのです。

▼会社も社員も、ともに変化し続ける。
なすべきことは山程あります。社員それぞれが発想を意識する日常を習慣にすること。会社として、そのサポートの仕組みをつくっていくこと。社内にとどまらず、ときには他社から学ぶこと。経験を積んだ分だけ、挑戦という形でアウトプットしていくこと。この姿勢を、社内外に発信し続けること。設立から受け継いできた働きやすさを、守っていくこと。変化や失敗を恐れずに行動し続けて、ひとつずつ成し遂げていく。その積み重ねが次の展開へつながると私たちは考えています。

事業構成比
目次
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