スマサテ株式会社

企業メインイメージ

スマサテ株式会社は、不動産業界向けのAI SaaS事業を展開しています。

【事業内容】
<主力プロダクト>
■AI賃料査定システム『スマサテ』 の開発・提供
主力製品の『スマサテ』は、膨大なデータとAIを用いて約10秒で適正な家賃を算出し、ワンクリックで30ページにおよぶ詳細な査定レポートを瞬時に作成できるシステムです。現在、賃貸管理会社のトップ10社中8社が有料契約を結び、導入社数は4200社、利用者数は2.8万人を超えるなど、業界内で圧倒的なシェアを誇っています。解約率はわずか0.5%で、顧客に高く評価されるシステムへと成長しています。

<これからのサービス展開>
「資金調達も上場もしない」という独自の方針で安定的な連続的成長を実現してきた当社ですが、今期からは3つの新製品をリリースし、複数プロダクト展開による爆発的・非連続的な成長フェーズへと移行します。約65兆円とも言われる巨大な賃貸住宅市場をさらに切り拓いていきます。

【目指している未来】
わたしたちの情熱の源泉は「圧倒的な価値を創り、日本中に普及させる」ことです。
不動産業界には、不要な手間や情報格差、ミスマッチなど、見過ごされてきた不都合な習慣や常識がまだまだ多く存在します。わたしたちは、「圧倒的な量と質の情報」と「ずば抜けてよくできた製品やサービス」をつくり日本中に届けることで、この問題に取り組みます。
複製するだけ、ただ新しいだけでは意味がありません。圧倒的に役に立ち、喜ばれるものを全員の仕事のかけ算でつくることに意味があります。そうして製品を日本中に普及させることで、業界の常識を変え、一歩前進させる。不動産情報分野で最も価値を提供し、必要とされ、感謝されるNo.1の情報インフラ企業になることを目指しています。

【達成するための取り組み】
最大の前提として、「資金調達も上場もしない」というスタンスにより、外部からのプレッシャーに左右されず、ブレずに100%顧客に向き合い続ける環境をつくっています。
◆スーパーフラットな組織
年齢や立場に関係なくフラットな雰囲気で、メンバー間の仲が非常によいのが特徴です。困ったことがあれば誰にでも気軽に相談でき、問題が発生しても全員が自分ごととして助け合う、風通しのよいチームワークが根付いています。
◆圧倒的に柔軟な働き方
働く場所や時間は、定例ミーティングを除いて各自の判断で自由に決められます。コアタイムなしのフレックス制や、月曜日は基本出社でそれ以外は自由といった、メリハリのある働き方が可能です。
◆学習・環境への青天井の投資
スキルや知識向上のための技術書やセミナーなどの費用は「青天井(無制限)」で補助されます。また、自宅の仕事環境を整えるモニター費用なども会社が全額負担し、社員のパフォーマンス向上をバックアップしています。

【当社で働く魅力】
◎エンジニア本位・技術本位のカルチャーが根付いており、勤務時間の20%を技術的負債の解消や新技術の検証など「技術基盤への投資」に使えます。また、最新AIコーディングツールも積極的に活用でき、必要な高額ツールやAPIも長い稟議なしで柔軟に導入可能です。
◎ビジネスサイドとの距離が近く、ユーザーからのフィードバックが解像度高く直接届きます。無理なスケジュールで品質を犠牲にすることなく、納得感をもって「本当に人の役に立つものづくり」に没頭し、エンジニアとして技術的な挑戦を存分に楽しめる環境です。

<スマサテの野心>
▍No.1不動産情報企業
不動産業界では、不要な手間や情報格差、ミスマッチが多く存在します。それは見過ごされてきた業界の不都合な習慣や常識です。
わたしたちは、「圧倒的な量と質の情報」を「ずば抜けてよくできた製品やサービス」をつくり「日本中に届ける」ことでこの問題に取り組みます。
そして、不動産情報の分野で最も価値を提供し、必要とされ、感謝されるNo.1の存在になります。この分野で他社には負けたくない。
不動産業界は日本の住まいを動かす巨大な生活基盤産業。この業界で最も存在価値のある情報インフラ企業になります。

<スマサテの情熱>
▍圧倒的な価値を創り日本中に普及させる
意義があり、楽しくて、心からやりたいと言えること。それは、価値ある製品をつくり、日本中に普及させるプロジェクトに皆で取り組むことです。
複製するだけ、ただ新しいだけでは意味がない。圧倒的に役に立ち喜ばれるものを、全員の仕事のかけ算でつくることに意味があります。
そして、わたしたちの製品を日本中に普及させることで、見過ごされてきた習慣や常識が変わり、業界が一歩前進することにも意義を感じます。
圧倒的な価値を創り、日本中に普及させたい。これがわたしたちを動かす情熱の源泉です。

<スマサテの信条>
・顧客:ブレずに顧客に向き合い続け、最高の価値を届ける。
・執着:妥協の積み重ねが凡庸を生む。細部や成果に執着する。
・ピッチ:決めて動きまた決める。仕事のピッチをもっとあげる。
・変化:どんどん変える。従前通り、現状維持、右に倣えは退化と同じ。
・率先:”1つになる”とは、各々が率先し主体的に動くということ。
・健やか:明るく朗らか、正直で誠実、信頼し助け合う会社であり続ける。

<スマサテの開発>
▍UI・UXデザインの妥協は絶対にしない
〜圧倒的な使いやすさに執着する〜
当社ではUI、UXデザインを非常に重視しています。説明不要で使えるプロダクトを目指し、何度もモックアップをつくりなおし、顧客にとって使いやすい製品になるまで練り直します。その過程で妥協は絶対にしません。情報配置、ワード、配色、余白など1ピクセル、1サイズ単位でこだわりながら製品を開発しています。

▍長期目線で価値を積み上げる
〜改善とデリバリーを愚直に続ける〜
わたしたちにとって最も重要なのは顧客の満足度です。顧客の利用状況に常に目を光らせながら開発を続けています。改善はなるべくクイックにおこない、機能のアップデートは永遠に終わることがないと考えています。

▍繰り返し徹底的に顧客に向き合う
〜解像度を極限まで上げる〜
顧客の業務内容と課題を正確にとらえる=解像度を上げることがプロダクト開発のすべての出発点です。
顧客のシステム、作成資料、意思決定フロー、関係者など業務内容の詳細を把握するためにしつこく顧客と向き合い続けることを意識しています。インタビューやヒアリングは日常的におこなっており、これまでの回数は数えきれません。

<スマサテの営業>
▍セールスも一丸となってプロダクト開発に関わる
〜顧客起点の製品開発においてセールスが重要な役割を担う〜
当社では常に顧客起点で製品開発をおこなうため、その最前線にいるセールスは非常に重要な役割を担っています。顧客からの要望やフィードバックの収集や蓄積、プロダクト開発における顧客目線での意見出しなどを日常的におこなっています。

◆顧客志向・プロダクト重視
・ユーザーからのフィードバックをもらえる機会が(技術系に対しても)非常に多いこと、それを受けてプロダクトの開発や改善のサイクルが早い。
・ユーザーに非常に評価されるプロダクトがあり、その開発に携われること。また実際に自らが開発した機能へのフィードバックを展示会やセールスメンバーから得られる機会が多くモチベーションになる。
・社員の関心の中心にプロダクトがある雰囲気があり、開発のモチベーションが上がる。
・営業・PdMも優秀な社員がそろっているので、ユーザーが何を望んでいるのか、どういう要望があってこの仕様になったのかが解像度高くエンジニアまで伝わってくる。結果、ユーザーに近い目線での開発ができる。
・展示会、専用Slackチャンネル、営業同行などを通じてユーザーの生の声を直接聞くことができ、自分がつくった機能が実際に人の役に立っている実感を得られる。
・顧客目線に立った開発なので、開発の意義を感じられ、モヤモヤしながら開発するといったことがない。

◆技術的なチャレンジにあふれた環境
・査定賃料は膨大なデータを統計的に処理して瞬時に算出。アルゴリズムをコードレベルで理解・改善できるおもしろさがある。
・事業が急拡大しており、技術的なチャレンジも多くて楽しい。
・勤務時間の20%を技術的負債の解消や新しい技術の導入などに割くという制度がある。
・エンジニアの得意な技術スタックに広がりがあり、幅広い知見を得られる。
・ユーザー数・データ量の増加を前提に、新サーバ構築・データ分散などをエンジニア自ら選定しゼロから手がけられる点に魅力を感じる。
・毎週データ(入荷するデータ)が変わるのでハラハラドキドキ。ユーザーからの反応にどきどきな毎日を送っている。
・競合他社とのバトルなどスタートアップならではの刺激がある。
・ビジネスサイドの下請けではなく、エンジニアが考えて実装をおこなう。

◆オープンな組織で優秀なメンバーと開発に没頭できる
・PdMへの相談がしやすく、素早い意思決定ができ、流れを止めずに開発ができる
・ビジネスとの距離が近い。営業もPdMも反応が早い&ていねいでディスカッションしやすい環境はエンジニアにとってとてもよい。
・問題が発生しても、全員が自分ごととして行動してくれるので孤独にならないし、解決もスピーディー。
・プロダクトや会社の成長のためビジネスサイド、エンジニア関係なく一丸となっているため会社全体として一体感がある。
・会社全体でエンジニアに対しての配慮(開発スケジュール)を感じる。前職では無理なスケジュールで開発し品質を犠牲にするしかなく、後に致命的なバグが出てしまう…といったことを数多く経験したが、スマサテでは一度もそういう場面を見たことがない。致命的なバグを出すとユーザーが離れてしまうという危機感を全員が共有できているように思う。
・小規模でフットワークが軽いチーム。チーム間の壁もない。困ったことがあれば誰にでもすぐに聞けるし、他チームのトラブル対応を手伝ったり、手伝ってもらったりもする。
・技術的な提案を受け入れてもらえやすい。改善したい箇所があったり新技術を導入したいケースがあって声をかければ、すぐに議論がはじめられる。
・トップラインを目指す施策とコストカットおよび開発生産性の向上のための施策をビジネスサイドと話し合いながら優先順位を決めていける。
・90%の社員がSQLをかけるのでデータ抽出などのトイルとなる作業が少ない。

事業内容

AI賃料査定システムの開発

役員略歴

◆代表取締役社長 CEO:山岸延好
慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。2年で退社したのちEC事業で起業。
2005年に同社を売却ののち、大学時代の友人が創業したクックパッドの経営に参加。2009年に株式上場。2015年に同社を退社するまで、副社長兼COOを勤めた期間も含め10年間在籍。
退社後はエンジェル投資家として数十社に投資する中で、現スマサテ株式会社の経営に関わり、2018年から同社の最大株主兼代表取締役として経営を担う。

<担当業務と仕事のおもしろさ>
経営者として価値をつくり日本中に広めることに全精力を注いでいます。社員全員で顧客価値に真っ直ぐ向いているので、毎日が本当に楽しいです。

<入社動機と会社の魅力>
不動産投資の経験もあり、不動産データを生かした事業に可能性を感じました。スマサテの好きなところはずばり社風。飾らない、本質的、真っ直ぐ、愚直、オープンマインド、明るい、仲がよいなど素敵な面が山ほどあり、僕にとっての誇りです。

◆技術責任者:新谷英幸
新卒でプログラマを経験後、セキュリティエンジニアとして活動。ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(現SMN)に入社後、クローズドアフィリエイトASP「SCAN」の立ち上げにシステム責任者として従事。2017年にスマサテへ参画。2018年に取締役就任。

<担当業務と仕事のおもしろさ>
社内技術のコミニュケーション、技術投資、負債の解消の方向性、データ保護・セキュリティの観点からのシステム監督。世の中ではまだ完全に整備されていない大量の不動産データをユーザに価値のあるデータとして提供すること。

<入社動機と会社の魅力>
新たなサービスシステムの立ち上げ、構築。PROBLEMに対してすぐにTRYの行動を起こす。

◆事業責任者:高澤郁理
新卒で株式会社LIFULLに入社し営業職を経験後、ビジュアルリサーチ株式会社で不動産会社向け基幹システムの運用サポートを担当。2016年にスマサテへ入社し、2018年に取締役就任。CPM®保有。

<担当業務と仕事のおもしろさ>
AI賃料査定システム『スマサテ』の事業責任者として、戦略立案から営業・マーケ・プロダクトまでを幅広く統括。役割を越えてフラットに意見を交わせる風土があり、皆で価値を磨き上げていく過程に大きなやりがいを感じています。

<入社動機と会社の魅力>
「こんなにお客様に喜ばれるサービスがあるのか」と、初めて導入いただいたときの反応に驚いたのを今でも覚えています。感謝の声が日々届く、そんな手応えが会社の魅力です。

本社所在地

東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル 8F

代表者氏名
代表取締役 山岸 延好
設立年月
2015年07月17日
従業員数
32名(2026/05現在)
平均年齢
--
資本金
1,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
主要取引先

<◎日本有数の不動産企業に次々と導入されています!>
・株式会社ハウスメイトパートナーズ
・大和リビング株式会社
・積水ハウス不動産東京株式会社
・三井不動産レジデンシャルリース株式会社
・東急リバブル株式会社
・旭化成不動産レジデンス株式会社
・株式会社タイセイ・ハウジー
・株式会社大京穴吹不動産
・株式会社日本財託管理サービス
・株式会社ジェイエーアメニティーハウス
・株式会社architect developer
・シマダグループ株式会社
・株式会社シー・イー・エル
・三和エステート株式会社
・株式会社アートアベニュー
・ライフサポート株式会社
・プロパティエージェント株式会社
・株式会社アセットリード
・株式会社Lives
・株式会社フュディアルクリエーション
・ハートフルマンション株式会社
・株式会社ハウスプロメイン
・株式会社クルーズ
・オールハウス株式会社

事業構成比
目次
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