vottia株式会社

企業メインイメージ

◆業界のトップランナーが結集した「CXのサラブレッド」
vottia(ボッティア)株式会社は、AI技術でCX向上を牽引するモビルスと、コンタクトセンターBPOのグローバル大手であるトランスコスモスのジョイントベンチャーとして2025年4月に創業しました。
両社が培ってきた高度な生成AIソリューションと膨大なVOC分析の知見を融合させた当社は、スタートアップ特有の機動力と業界屈指のネットワークを兼ね備えています。
「ヒトとAIの協奏」を掲げる当社は、まさにCX市場の次代を担うサラブレッドとして、大きな期待を寄せられています。

◆既存AIの限界を超え「AI活用の一丁目一番地」を攻略する
コンタクトセンターをはじめとするCX領域は、AI活用の最前線と言われながらも、いまだ多くの課題を抱えています。
従来のチャットボットなどが対応できるのは全問い合わせの約3分の1に過ぎず、個別の状況に応じた複雑な手続きや判断の多くは、依然として人の手に委ねられているのが実情です。
部分的な自動化だけでは、真の顧客体験向上や業界全体の深刻な人手不足の解消には至っておらず、現在のテクノロジーと現場のニーズの間には、まだ埋めるべき大きな溝が存在しています。

◆現場起点で描き出す「AIエージェント」による社会貢献
わたしたちは、コンタクトセンターの現場を知り尽くした視点から、AIができる領域を大幅に拡張する「AIエージェント」の実現を目指しています。
労働力不足が加速する中で、単なる自動化ではなく「AIだからこそできること」「人だからこそできること」を最適に棲み分けるためのプラットフォームを構築しようとしています。
現場に根ざした課題解決の素地とエンジニアの高度な技術力を掛け合わせることで、CXの新たな姿を描き出し、社会全体へ大きな価値を提供していきます。

OUR VISION
▍AIエージェントによる自動化・顧客価値のスケールを最大化する
現場の知見とデータをもとに、プロアクティブな設計と運用支援を通じて、CX課題の解決と顧客接点の自動化を実現します。

SERVICE
▍ヒトの経験に基づいた設計で、高精度なAIエージェントを実現
VOC分析やコンタクトセンター運用の知見をデータ化し、業務ごとに最適化されたAIエージェントテンプレートを構築。「応答精度が低い」「使われないチャットボット」といった課題を、目的志向の対話設計で根本から改善します。

▍プロアクティブな運用と継続的な改善支援
AIの導入効果を最大化するには、初期構築だけでなく「運用フェーズ」も鍵になります。PDCAの高速化と現場伴走型の支援体制で、CX課題の先回り解決を支援し、導入後も継続的成果をともに創っていきます。

▍スピーディな導入と柔軟な対応
複雑な業務フローや既存システムにも柔軟に対応し、スモールスタートで短期間の立ち上げが可能です。「AI導入=大規模・高コスト」のイメージを覆す、スピーディーかつ現場ファーストなアプローチをおこないます。

SOLUTION
▍現場に根ざしたAIで、顧客対応の未来を変える
応答品質のばらつき、属人化、運用コストの増加。これらは多くの現場で起きている課題です。わたしたちは、実績ある運用知見とAIエージェントの組み合わせにより、こうした構造的な課題に対して持続可能な解決策を提供します。

事業内容

AIエージェントプラットフォームの開発、導入、運用

本社所在地

東京都品川区東五反田2丁目22番9号 住友不動産大崎ツインビル西館9階

代表者氏名
代表取締役社長 石井 智宏
設立年月
2025年04月21日
従業員数
9名(2025/12現在)
平均年齢
--
資本金
1億9,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

モビルス株式会社:50%
トランスコスモス株式会社:50%

事業概況

当社は今後、「先進的なプロダクト開発」と「個別のクライアントに寄り添うコンサルティング」を両立させることで、総合的なCX向上を支援していきます。
現場目線のAI技術を活用したプロダクトを基盤としつつ、各企業の課題に合わせたカスタマイズや戦略的なアドバイスを提供することで、質の高い顧客体験を実現します。
CX業界のプロフェッショナルが集結したこのチームは、国内市場での成功を足がかりに、将来的にはこの日本発のモデルをグローバルに展開していくことを視野に入れています。

事業構成比
目次
  1. paiza新卒トップ
  2. エンジニア求人情報
  3. vottia株式会社