株式会社Ridge-i
日々進化し続ける「AI技術の追求」とパートナー企業との対話から生まれる「ビジネス知見」を組み合わせることで、新たなソリューションを生み出します。
画像解析、最適化、音声認識、そして大規模言語モデルを中心とした生成AIなどを組み合わせたマルチモーダルAI技術と、経験豊富なコンサルタントによる顧客第一のディスカッションがベースとなったプロジェクト推進により、投資対効果の高いソリューションを実現します。
これまでに150を超えるDXプロジェクトを推進。そこで培ったAIプロジェクトの知見と経験を通じ、「狙った目的を一緒に達成してくれるパートナー」として、多くの顧客に評価いただいています。
【Ridge-iの強み】
必要なAIを的確に選ぶ「アレンジ力」と、システムとビジネス両方の専門家がタッグを組む「伴走力」。この2つの力を強みに、Ridge-iは顧客と合意した目標の多くを高い成功率で実現してきています。失敗の許されないプロジェクトを安心して任せたい。顧客に選ばれる一番の理由です。
◼︎〈一般的な成功率:3%〉▶︎〈Ridge-iのプロジェクト成功率:80%〉
※経済産業省「戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(中小企業のAI活用促進に関する調査事業) 2020年3月
◼︎クライアントの課題を理解し、最適な技術を組み合わせできる提案力
パートナー企業と対話しながらAIを正しく組み合わせできるアレンジ力がRidge-iの強みです。課題に合わせて20を超えるAI技術と、データ、センシング技術、計算環境を組み合わせてオーダーメイドなAIソリューションを提供します。
◼︎不確実な時代に、多様性で意思決定を支援する伴走力
エンジニア、リサーチエンジニア、テクニカルソリューションエンジニア、研究者、そしてビジネスコンサルタントが一つのチームを組成します。それぞれの専門性を結集し、技術とビジネスの両面から包括的なソリューションを提供することで、最適な成果を導き出します。
◼︎ないものはゼロからつくる創造力
ありものを組み合わせるだけがRidge-iのサービスではありません。磨き続けてきたAI技術と専門性で、無いものはオリジナルでゼロからつくっていく。目的に応じたAIを全く新しく創造していくこともできます。こうした新規性は国にも高く評価され、内閣府表彰を3度連続で受賞しています。
Ridge-iは、先端技術を取り入れた最適なAI・DXソリューションを提案し、システム開発からMLOps(運用・改善)まで一貫して実現します
①AI活用コンサルティング AI開発サービス
お客様の経営戦略とビジネスを深く理解し、要件定義および戦略策定をサポートします。先端技術を取り入れた最適なAI・DXソリューションを提案し、開発からMLOps(運用・改善)まで一貫して実現します。
②人工衛星データ AI解析サービス
光学衛星・SAR衛星のデータとお客様が保有する各種データを融合し、実利用可能な複合解析AIを提供します。特定地域や対象物の定点モニタリング、地図更新などの実運用で官公庁・民間企業に採用された実績があり、内閣府主催「宇宙開発利用大賞」を3回連続で受賞しています。
③データ・アナリティクス サービス
〜データドリブン経営を実現〜
データ活用の構想策定から基盤構築、可視化・分析までをワンストップで提供します。
AI技術を活用した高度な分析で、将来を見据えた経営判断、施策の実行を可能にし、データドリブン経営を実現します。
④生成AIコンサルティング 開発サービス
最先端の大規模言語モデル技術を組み合わせ、生成AI活用に向けたDX戦略の構築からAIシステムの設計・開発、オペレーションの構築、人財育成に至るまで、ワンストップでサービスを提供しています。また、大規模言語モデルの研究開発やチューニング開発も実施しています。
⑤デジタルマーケティング サービス
大企業向けにマーケティングコンサルティング、広告制作、音楽原盤・出版収益の管理を行います。AI技術と業界知見を活用し、新たなAIソリューションを創出します。
※詳しくは子会社である株式会社スターミュージック・エンタテインメントのサイトをご覧ください。
【人事制度】
◼︎専門業務型裁量労働制
裁量労働制で、個人ごとの柔軟な働き方をサポート。個人の裁量で勤務時間の調整が可能(みなし労働時間:8時間)
バックオフィス部門では、フレックスタイム制を適用
◼︎兼業可能
①業務先が競合関係でなく、かつ兼業を許可していること
②守秘義務について問題が起きないこと
③Ridge-i業務に対してプロとして成果を継続的に出せる環境を整えられること(負担のバランスやスケジュールを自らコントロール)などの条件を満たせば兼業可能
◼︎論文採択者支援制度
トップカンファレンスへ自著論文が採択された場合、渡航費等に使えるサポート費用を支給
◼︎休暇
完全週休2日制(土・日)/ 祝祭日/ 年末年始休暇 / 年次有給休暇 / リフレッシュ休暇5日 / 慶弔休暇 / 産前産後休暇・育児休業 / 介護休業
年間休日日数:125日
【福利厚生・職場環境】
◼︎ハイエンドの計算環境
開発環境としてNVIDIA DGX-2を用意。Win/Macは選択自由。全員に4Kディスプレイを無償貸与
◼︎機材・書籍購入支援
業務上必要な機材・書籍等は会社費用で購入可能
◼︎テレワーク
テレワーク実施中(原則少なくとも週1回は出社)
※部署により必要に応じ出社を求めることがあります
◼︎フリードリンク・スナック
勤務中や仕事の合間の息抜きに。季節に応じたスペシャルおやつも提供
◼︎シェアリングランチ
全社員参加の情報共有ミーティングを2週に1回ランチを食べながら開催
◼︎身体メンテナンス
オリンピック選手等のトップアスリートから指名のある超一流の先生から無料で鍼治療利用可
◼︎スポーツクラブ費用補助
大手町スパの利用料を一部会社が負担
◼︎外部カウンセリングサービス
本人はもちろん、第二親等まで利用可能な外部専門家(産業カウンセラー・臨床心理士 等)によるカウンセリングを無料提供(英語対応可)
◼︎グローバル人材向け就労支援
経験豊富な行政書士による、在留資格の確認、申請、切替手続き等の各種手続きを無償サポート
◼︎コミュニティ活動
プロジェクトや組織を超えたコミュニティでの社内外活動費用を一部会社が負担
◼︎バディ制度
新入社員に対し、先輩社員がバディとして1人アサインされ、スムーズなオンボーディングをサポート。バディ同士でのミーティング費用を一部会社が負担
◼︎その他
・各種社会保険完備(厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険)
・健康診断ではオプション項目について、一部会社が費用負担
・関東ITソフトウェア健康保険組合による保健施設などのお得な利用が可能
【サステナビリティ】
環境モニタリングAI・社会活動モニタリングAI
Ridge-iは、社会課題を最先端技術を活用して解決する、というミッションの、社会課題解決型スタートアップ企業です。
これまでに衛星画像による土砂崩れの解析や、ドローンを使った海ごみ解析など、当社が開発・提供する環境モニタリングAIを中心に、SDGsの目標達成に向けて積極的に取り組んでいます。
これらの活動は注目を集めており、「土砂崩れ解析AI」は、「第4回 宇宙開発利用大賞」経済産業大臣賞を受賞。また、モーリシャスの重油流出事故はYahoo!ニュースへ掲載、海ごみ解析事例については、NHK、長崎新聞など各方面で紹介いただいています。
◎メディア掲載回数:139回※2023年8月〜11月
- 事業内容
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AI・ディープラーニング技術のコンサルティングおよび開発
共同事業、ライセンス、保守モデル、自社開発等によるプロダクトの提供
人工衛星データを活用したAI解析ソリューションの提供 - 役員略歴
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柳原 尚史
株式会社Ridge-i 創業者/代表取締役社長CEO
早稲田大学 理工学部卒。NTTコミュニケーションズに新卒入社後、HSBC、ブラックロック・ジャパンなどの金融機関にて電子取引や高頻度取引のシステム構築に従事。
2016年にRidge-iを創立し、2023年に東証グロースに上場、現在に至る。
プライベートは4児のパパ。プログラミング歴は小学4年生からで、今も週末は自身でのプログラミングや起業家の技術メンターなどを努める。
趣味のトレイルランニングでは、富士山1日3往復、UTMB(170Km)などを完走。 - 本社所在地
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東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル438
- 代表者氏名
- 代表取締役社長 柳原 尚史
- 設立年月
- 2016年07月29日
- 従業員数
- 53名(2025/11現在)
- 平均年齢
- 35歳(2023/11現在)
- 資本金
- 1,000万円
- 株式公開
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東京証券取引所グロース市場
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 拠点・関連会社
-
◼︎グループ会社
株式会社スターミュージック・エンタテインメント - 主要取引先
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《AI活用コンサルティング・AI開発サービス》
トヨタ自動車株式会社
株式会社バルカー
日本電子株式会社
日産自動車株式会社
荏原環境プラント株式会社
株式会社荏原製作所
株式会社NTTドコモ
株式会社リコー
日鉄エンジニアリング株式会社
株式会社SUBARU
NHK(日本放送協会)
デジタル庁
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
株式会社NHKアート
《人工衛星データAI解析サービス》
JAXA(宇宙航空研究開発機構)
さくらインターネット株式会社
三菱総合研究所
国土交通省
経済産業省
※敬称略・一部抜粋・順不同 - 事業概況
-
◼︎5年間成長率
・売上高:+362 %
・営業利益:+269 %
※2019年7月期と2023年7月期の比較
◼︎契約継続クライアント売上比率
・66 %
※2023年7月期実績 - 事業構成比
- 売上高
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2025年7月期 1,280百万円
2024年7月期 1,071百万円
2023年7月期 790百万円 - 営業利益
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2025年7月期 161百万円
2024年7月期 152百万円
2023年7月期 70百万円