ダイナミックプラス株式会社

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世の中にはモノがあふれています。モノが飽和状態にある中で、人々は経験、体験といった「コト」や「サービス」に価値を求めております。世の中にはデータ・情報もあふれています。情報が多くある中で、人々は自分に適した「価値」を判断し取捨選択をしております。

ところが「コト」や「サービス」においては一物一価の購買文化が根強く、人々にとってニーズにあった価格で提供されていないことが多く、価値が価格に反映されていないとも言えます。モノと同じように、「コト」や「サービス」の価格はより一層流動化する時代になることが予想されます。

わたしたちはデータとテクノロジーを掛け合わせ、需要と供給に応じて価格を変動させる「ダイナミックプライシング」を世の中に送り出し、人々のニーズにあった

◆“ 価値を価格に ”
売り手と買い手双方にとって、最適な価格で「コト」や「サービス」が享受できることで、売り手、買い手、世間の三方よしを実現します。

◆ダイナミックプライシングと言う新たな価格手法で
あらゆる産業の価格手法のイノベーションを起こして、

◆“ 価格で世界が変わる ”
未来を目指していきます。

AIを活用することで顧客の目的に応じた最適な価格を導き出す企業です。これまで経験則や勘所を頼りにおこなわれてきたプライシングですが、データ分析・AIモデル作成と、正確な需要予測に基づいたサービスの提供を通じて、お客様のビジネス目的達成のための最適な価格を算出・反映いたします。

プロスポーツのチケット領域からホテルやバス、レジャー施設、冠婚葬祭から小売りまで幅広い業界にサービスを提供。多様なお客様の価格にまつわる課題をデータドリブンに解決できるよう取り組んでいます。プロダクトのサービスの幅が広く、スピード感をもって事業を展開している点が強みです。

売上総利益は毎年右肩上がりで、約30チームのプロ野球球団やJリーグクラブなどのプロスポーツチームや、レジャー施設や交通会社等との取引実績があります(2023年2月現在、当社調べ)。

BtoBの業態になりますが、企業に導入していただくために消費者の目線から考えることを重要視しております。どうしたら企業や、その先のサービス利用者である消費者の理解を得ることができるだろうか?この点を常に意識し、「相手目線と三方よし」の考え方で、サービスの拡大に努めております。

平均年齢は31歳と若く、20~30代の方がメインで活躍しています。社内の距離も非常に近く、風通しがよいのも自慢です!上司と部下、所属部署などに関係なく、気軽に交流できます。スポーツクラブのお客様が多いこともあり、オリンピックなど、大きなスポーツイベントの時期は業務中でもニュースを見て盛り上がります。とにかく社員同士の仲がよいので、とても働きやすいです。

職種に縛られない働き方を実現できるのも、当社で働く魅力のひとつ。実際にデータサイエンス経験者が現在ビジネス職についたり、システムエンジニアとデータサイエンティストを兼任している人がいたり、本当に多種多様な働き方ができます。所属部署の業務を極めたいというのももちろんOKです!あなた希望しだいでいろいろなキャリアを築けます。

また、データを取り扱う会社ならではの、データドリブン経営も特徴です。過去のデータからお客様の目的に応じた「最適価格」をAIで算出するだけでなく、ダイナミックプライシングに対するファンやサービス利用者のSNS等の反応も数字で可視化して、課題解決につなげております。データに基づいた意思決定だからこそ、みんなが納得し同じ方向・目標を持って行動できています!

事業内容

【事業内容】
(1) ダイナミックプライシングサービス『D+』の提供
(2) レベニューマネジメントサービス『Revenue+』の提供
(3) 各事業者向け、価格のコンサルテーションの提供

【サービス内容】
■ダイナミックプライシング(変動価格制)ソリューションの提供
プロスポーツ、音楽フェス・イベント、レジャー・テーマパーク、交通・モビリティなどのエンタメ・社会インフラ領域において、需要予測および最適価格算出アルゴリズム(AI・数理モデル)を活用した価格最適化システム・プラットフォームを開発・提供しています。
■ 主な提供価値・サービスの特徴
データ駆動による「価格設定の自動化・最適化」
・過去の販売データ、現在の販売進捗(残席数や売上ペース)、天候、対戦相手・出演者、検索トレンドなど多岐にわたるビッグデータをリアルタイムで解析。
・「安売りによる収益機会の損失」と「高価格による売れ残りのリスク」の両方を回避し、顧客(興行主・事業者)の収益(RevPA)と動員率の最大化を両立させます。
・リアルタイムな市場価格への反映
・単なる需要分析やレポーティングにとどまらず、算出した最適な価格をチケット販売システムや外部プラットフォームへリアルタイムに自動出力・連携。
・テクノロジーによって「世の中の実際の取引価格」を直接動かす、社会的影響力の高い仕組みを構築・運用しています。
・現場に寄り添う運用チューニングとプロダクト基盤
・「この試合は満員にしたい」「特定席種だけ価格調整をかけたい」といった事業者固有の細かな戦略や現場のニーズを、モデルパラメータ(d-adjust等)や直感的な管理UI(React)に落とし込んでコントロール可能にしています。

■ 導入実績・対象領域
プロスポーツ:プロ野球(NPB)、Jリーグ(サッカー)、B.LEAGUE(バスケットボール)などのチケット価格最適化
エンタメ・レジャー:音楽フェス、演劇・テーマパーク、各種イベントの動員・収益最大化
交通・インフラ:高速バス・モビリティ等の需要変動に応じた価格最適化

本社所在地

東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 9階

代表者氏名
代表取締役 平田 英人
設立年月
2018年06月01日
従業員数
44名(2026/08現在)
平均年齢
33歳(2026/08現在)
資本金
7億5,000万円
株式公開

非公開

外部資金/調達額

15億円

主要株主

三井物産株式会社、ぴあ株式会社、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社、日本電気株式会社

主要取引先

各プロ野球球団、プロサッカーチーム、プロバスケットボールチーム他、スポーツ事業運営会社
鉄道会社、等

事業構成比
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