株式会社FUNDINNO

企業メインイメージ

弊社グループは、「フェアに挑戦できる、未来を創る。」をビジョンとして、その実現のため、「カネ・ヒト・情報へフェアにアクセスできるプラットフォームを創る」ことに取り組んでおります。中期的には「未上場株式の民主化」を行い、中長期的には「金融市場をDXでリプレイス」を行うことを目指しております。
政府は2022年11月に「スタートアップ育成5か年計画」を策定し、スタートアップへの投資額を現状の8,000億円規模から2027年までに10兆円規模へ拡大することを目指しています。
弊社は、「ユニコーン企業が生まれにくい環境を変えたい」という想いから、2017年5月、個人投資家が未上場のスタートアップ企業に直接投資できる株式投資型クラウドファンディングを開始しました。2022年11月からは、特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)を活用した大型の資金調達サービスも提供しています。
弊社グループは、スタートアップへの資金供給の仕組みを提供するとともに、その後の事業成長支援に寄与したSaaSサービスや投資家の株式売却などの出口戦略のサービスも提供しており、スタートアップのエコシステム全体の発展に寄与しています。

【自社サービス】
■『FUNDINNO』:日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス、
約10万円の少額から、IPOやM&Aを目指すベンチャー企業に投資ができる、国内シェアNo.1のサービスです。「誰もが起業できる社会を創りたい」という思いから、“フェアに挑戦できる未来”を目指し、ベンチャー企業と、応援したい投資家をつなぐプラットフォームです。

■『FUNDINNO MARKET』:未上場株を売買できるセカンダリーマーケット
「オンラインで未上場企業の株式の売買注文が出せる」日本初の仕組みです。株主コミュニティという制度を用いて、未上場企業の株式を、投資家がいつでもオンラインで注文することができるサービスです。未上場企業の株式を保有する投資家間の売買取引や、投資家からの資金を調達したい未上場企業の資金調達の場を創出します。

■SaaS/経営管理ツール:『FUNDOOR(ファンドア)』
弁護士監修の、ベンチャー企業のためのクラウド経営管理ソフトです。株主管理・株主総会・財務管理・IR配信などをワンプラットフォームでサポートし、CXOをベンチャー企業の株主管理・経営管理にかかる煩雑な業務から解放します。今よりもさらに事業に集中できる環境を提供することで、ベンチャー企業の成長を支援していきます。

【働く仲間】
「フェアに挑戦できる、未来を創る」。当社にはそのミッションに共感して集まったメンバーがいます。大手金融機関出身者、公認会計士、元起業家…多様なキャリアを持つメンバーだからこそわかる、新たなビジネスに挑戦することの尊さと困難さ。誰もが挑戦しやすい土壌を育てる、そんなやりがいの大きい仕事に全員が熱中しています。

【開発組織を強化中】
年々多くのベンチャー企業が設立し、それを応援する投資家の皆様の支持を受け、『FUNDINNO』をご利用いただくユーザーが10万人を超えました。創業以来、拡大し続ける当社の『FUNDINNO』をはじめとするサービスは、盤石な基盤を整える必要があります。自社エンジニアとともに、よりよい自社サービスを追求していきましょう!

■魅力的な開発体制
エンジニアはシステム開発本部に所属し、3つの自社プロダクトに横断的に携わります。
技術や組織に関する情報連携や問題提起も円滑におこなえる環境です。
エンジニアMTGやビジネスサイド・営業・エンジニアサイドでの共有MTGも開催し、改善活動・サービス向上に取り組んでいます。
週に1度、チームでのレビュー会も設けており、スキルアップも目指せます。

■フラットな組織風土
積極的な提案を常に受け入れて方針を決めていく文化です。開発・インフラ整備・データ管理に挑戦したいなど、あなたの希望・やりたいことを可能な限りお話ください。
また、ユーザーとの会議にも参加できるので、ユーザーの声を直接聞くこともできます。
1つのサービスに向き合いながら、興味のあるスキル/キャリアも追いかけましょう!

事業内容

第一種少額電子募集取扱業務 FUNDINNO(ファンディーノ) の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO PLUS+(ファンディーノプラス)の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKET PLUS+(ファンディーノマーケットプラス)の運営業務
FUNDOOR(ファンドア)の運営業務及びMUFG FUNDOORの開発業務

役員略歴

■代表取締役CEO:柴原祐喜
2009年カリフォルニア大学卒業。2012年明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。大学院での研究テーマは「未上場企業の価値算出」。2012年システム開発・経営コンサルティング会社を設立。日本のスタートアップ環境を盛り上げていきたいとの思いで共同代表の大浦とともに、2015年株式会社日本クラウドキャピタルを設立。代表取締役CEOに就任。日本初の第一種少額電子募集取扱業として、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を開始する。また、金融関連企業5社・金融関連分野に携わる有識者・法律家からなる『金融関連分野におけるブロックチェーン技術実務適応研究会』の発足・運営に幹事企業として携わる。

本社所在地

東京都東京都港区芝五丁目29番11号 G-BASE田町 3F

代表者氏名
代表取締役CEO 柴原 祐喜
設立年月
2015年11月26日
従業員数
144名(2023/12現在)
平均年齢
40歳(2023/01現在)
資本金
85億863万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

<子会社:株式会社FUNDINNO GROWTH>
企業の成長支援コンサルティング及び人材紹介業

事業概況

◾️プライマリー事業
日本初の株式投資型クラウドファンディングである「FUNDINNO」や特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)を用いた「FUNDINNO PLUS+」によって、一般投資家や富裕層、法人や機関投資家からスタートアップへの資金供給のサービスを展開しています。
「FUNDINNO」は、主にアーリーステージやミドルステージのスタートアップを対象としており、キャピタルゲインのほかに、理念や事業に共感して応援したい投資家からの資金供給があります。
「FUNDINNO PLUS+」は、主にレイターステージのスタートアップを対象としており、大規模な金額の資金調達を支援しています。IPOを具体的に検討している企業が多く、キャピタルゲインを狙う投資家からの資金供給があります
◾️グロース事業
資金調達した企業の成長を支援しています。具体的には、クラウド経営管理ツールである「FUNDOOR」の提供と、CxO人材など成長をドライブする人材を紹介する「FUNDINNO GROWTH」を展開しています。
「FUNDOOR」は、エクイティで成長していく企業を支援する経営管理のツールです。資金調達に必須な事業計画を支援する機能を提供しています。また株主管理や会議体DX、SO管理といった機能を提供しております。
また、スタートアップの主な資金使途の一つは、事業成長をドライブする人材の採用です。
「FUNDINNO GROWTH」では、スタートアップの事業をドライブできる人材の紹介を行っており、人材紹介の視点から成長支援をしています
◾️セカンダリー事業
未上場株式の課題の一つに流動性があります。未上場株式の流動性は低く、未上場株式への投資のネックになっています。弊社は、未上場株式を投資家がいつでもオンライン注文できるサービスである「FUNDINNO MARKET」を展開しています。未上場企業の株式を保有する投資家間の売買取引や、投資家からの資金を調達したい未上場企業の資金調達のプラットフォームを提供します。

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