株式会社ファインデックス
株式会社ファインデックスは1985年に設立。医療システム・医療ネットワークシステム専門のソフトウェア開発集団として、今日に至るまで「高い利便性、安全で安心」をキーワードにまったく新しいスタイルの医療アプリケーションの開発をおこなってきました。
常にお客様の求めていることが何なのかを考え、それを解決するためのシステムを自らの手で生み出してきたそのポリシーは、医療の分野に関わらずあらゆる分野において必要とされるシステムを生み出す大きな活力であると考えています。
今後は、これまで医療の世界で培ってきた信頼と実績を生かして、医療分野はもちろん、それ以外の分野においてもわれわれがつくりあげてきたICTソリューションを積極的に提供していきます。すでに開始している海外へのシステム事業展開もより精力的におこなうことで、国内だけでなく世界に新しいイノベーションを起こしていきます。
エンジニアは、医療機関の運用を踏まえて、円滑な診療をサポートする安全性と安定性の高いシステムを開発します。当社では“ユーザー目線”を大切にしているので、プログラマが現場へ出向き、自分自身の目で見て必要な機能や改善策を検討することもあります。
その他に研究開発もおこなっています。現在も特許取得技術の研究を続けていますが、運用に合わせた製品づくりとはまた違った視点で世の中のニーズを先取りし、新たな技術の発掘や研究をおこなっていただきます。
プログラムの知識に加え、医療の専門的な知識も必要とされます。また、つくったものを導入して終わりではなく、責任を持ってアフターサポートもおこなってはじめて本当の意味で信頼され、喜んでいただける製品になります。大変なことですが、その分やりがいも感じられる仕事です。
当社では、キャリアによらずやる気さえあればいろいろなことに挑戦させてくれます。たとえば業務で使用する言語の知識はまったくなくても、転職して半年ほどで製品のメインプログラムを任されている社員もいます。モノづくりの好きな方、医療業界に貢献したい方、責任のある仕事をしたい方、ぜひ一緒にわたしたちと一緒によりよい製品をつくっていきましょう!
■自分のペースで仕事ができます。
フレックス制を採用しているため、勤務時間の融通がききます。都合によって勤務時間を調整できるので、自分の生活スタイルに合わせて、業務に取り組むことが可能です。
■働き方の多様化を応援します。
一部の職種を除き、週3日の在宅勤務が可能です。また、通勤圏内に拠点がない場合は、完全在宅勤務を選択することもできます。通勤時間がなくなることによって、プライベートの充実を実現できます。
■働くパパ・ママを応援します。
子どもの体調不良や学校・保育園行事のためのお休み、早退も問題ありません。インフルエンザなどによる長期休暇中も、在宅勤務が可能。学童保育や児童クラブの対応時間により、出勤時間の調整(短時間労働など)もおこなえます。
■「やりたい!」を尊重します。
社内の風通しのよさが特長。取締役が各部署の部長を兼任しているため、すぐに意見を経営層に届けることができます。「いいことはどんどん取り入れる」「ダメなことは変えていく」という社風なので、役職や立場に関係なく意見やアイデアを出し、制度改革や新しい試みにチャレンジすることができます。
■無理な転勤はありません。
業務上、転勤が必要となるケースにおいては会社側から転勤について相談することもありますが、あくまで本人の希望が尊重されるため、突然辞令が出て予想もしなかった赴任地へ急に転勤しなければいけなくなるといったことはありません。
基本的に、ほとんどの社員が本人の希望する場所で採用され、そのままその場所で勤務し続けています。逆に、本人が希望し会社が必要と判断すれば、別の赴任地へ転勤することも可能です。
- 事業内容
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■ 医療システム — 大学病院からクリニックまで
全国の医療機関に診療を支援するソリューションを提供。診療科ごとの高い専門性に対応し、データを一元管理することで診療業務の効率化と医療の質向上に貢献しています。
・病院向け:大規模〜中小規模の病院向けシステム
・クリニック向け:眼科・耳鼻科など診療科に特化したシステム
・EHR・PHR:地域連携・訪問看護向けシステム
■ オフィスシステム — 文書管理・電子決裁
医療機関の事務部門・自治体・一般企業向けに、文書作成や電子決裁のシステムを提供。医療事業で培ったノウハウを生かし、さまざまな業種の業務効率化に貢献します。
・自治体・公的企業向け:『DocuMaker Office』(公文書管理・電子決裁)/『DocuMaker Shelf』(電子簿冊)
・医療機関の事務部門向け:『DocuMaker Office』(文書管理)
■ HealthTech — IoT × AI でデータを活用
IoTデバイスで医療・ヘルスケアデータを収集し、AIで分析。なかでも視野検査システムは、失明原因第1位の緑内障の早期発見に貢献すると期待されています。
・視野検査:固視や入力操作の負担がない新しい視野検査システム
・ウェアラブル:データ分析で企業の健康管理や在宅・遠隔医療を支援
・在宅医療介護:訪問看護データの分析でケア最適化・医療介護費の削減に貢献 - 本社所在地
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東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル26F
- 代表者氏名
- 代表取締役社長 相原 輝夫
- 設立年月
- 1985年01月26日
- 従業員数
- 354名(2025/12現在)
- 平均年齢
- 39歳(2025/12現在)
- 資本金
- 2億5,425万円
- 株式公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 拠点・関連会社
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【拠点】
・四国支社:〒790-0003 愛媛県松山市三番町4-9-6
・大阪支店:〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2-6-18 淀屋橋スクエア11F
・福岡支店:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-14-4 天神平和ビル5F
・札幌支店:〒060-0808 北海道札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8 5F
・那覇支店:〒900-0033 沖縄県那覇市久米2-4-16大樹生命那覇ビル4F
・京都支店:〒604-8166 京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85番地1KDX烏丸ビル3F
・新潟支店:〒951-8068 新潟県新潟市中央区上大川前通6番町1214-2大同生命新潟ビル3F
【連結子会社】
・フィッティングクラウド株式会社(2021年4月設立)
【持分法適用会社】
・EMC Healthcare株式会社 - 事業概況
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当社は医療システムを中核に、オフィスシステム(文書管理・電子決裁)、HealthTech(IoT・AIによるデータ活用)の3領域で事業を展開しています。創業以来培ってきた医療分野での信頼と実績を基盤に、近年は医療以外の分野や海外へも事業を広げています。グループ各社と連携しながら、ICTで社会課題の解決に貢献する企業を目指しています。
- 事業構成比
- 売上高
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2023年 5,191,735
2024年 5,841,379
2025年 6,109,941(千円) - 営業利益
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2023年 1,527,453
2024年 1,544,705
2025年 1,840,735(千円)