通過ランク:B

株式会社カウリス

企業メインイメージ

株式会社カウリスは2015年に設立。日本の金融業界の不正犯罪対策を陰で支える、エンタープライズにフォーカスした業界特化のSaaSのスタートアップ企業です。メガバンクを含め大手金融機関、メガキャリアを含めた非金融機関へ、クラウド型不正アクセス検知サービス『FraudAlert』をサービス提供しています。

サイバーセキュリティ領域の国産ベンチャーという中でも、リスクベース認証の分野で事業に取り組んでいる非常に希少な企業でもあります。不正情報のデジタルインフラ構築を通して、日本のサイバーセキュリティや安全保障に貢献するデータビジネスカンパニーとなることを目指しています。

◆解決したい課題:不正アクセス被害を防ぐこと
不正ログイン被害を経験したことのある事業者の割合:3割以上
ネットバンキング不正送金の年間被害額:30億円
クレジットカード年間不正使用額:120億円
日本全国5,000万アカウント(2017年2月時点)を不正アクセス・なりすましの脅威からお守りしています。

経済産業省が推進する「J-Startup」に選定されているほか、日本経済新聞によるNEXTユニコーン100社にも選出されています。また、トヨタ自動車が主催するオープンイノベーション・コンテスト「TOYOTA NEXT」でも、500社を超える応募のなかから採択され、未来のセキュアなIoT・モビリティ社会を共創するベンチャーとしても評価されています。当社は事業も組織もこれから拡大していくフェーズにあり、より専門性の高いエンジニアを求めています。まだまだ小さい会社のため、スタートアップの未整備な状況の中でも、自らつくり上げていくことを楽しめる方を歓迎しています。

助け合いの精神がとても強い組織です。ビジネスサイドもエンジニアサイドも、非常に献身的なメンバーが集まっています。ひとりひとりが高い専門性を持っており、お互いフォローしながら円滑に開発を進められる環境です。「社員に国境なし」を掲げており、多国籍のエンジニアが在籍しています。さらに、残業平均月20h以下、フルリモート勤務OK、フレックス制度導入など、自由度の高い働き方を実現できます。生産性を高めることで、データに真剣に向き合いながら、新たな価値を創造することが可能です。わたしたちと一緒に、誰もが安心してネット上で取引できる世界をつくりませんか?

事業内容

不正アクセス検知サービスの開発・提供

役員略歴

◆代表取締役 島津 敦好
京都大学卒業後、株式会社ドリコムに入社。セールス担当として、同社IPOを経験。2010年、オンライン英会話学習のロゼッタストーン・ジャパン株式会社入社。法人営業部を立ち上げる。2014年よりCapy社入社。事業部長として不正ログイン対策のソリューションの提案を大手企業に提案。同時にメディアを通じたセキュリティ意識向上の啓蒙活動を実施。2015年12月、株式会社カウリス設立。

本社所在地

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB内

代表者氏名
代表取締役 島津 敦好
設立年月
2015年12月04日
従業員数
35名(2022/04現在)
平均年齢
34歳(2022/04現在)
資本金
5,500万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

SMBCベンチャーキャピタル株式会社、関西電力送配電株式会社、クオンタムリープ株式会社、Salesforce Ventures LLC、株式会社セブン銀行、ソニー株式会社、株式会社電通国際情報サービス、三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社リヴァンプ

事業構成比
通過ランク:B
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