株式会社ユニキャスト

企業メインイメージ

茨城県日立市・水戸市を拠点に 全国各地のプロジェクトに取り組んでいます!

▍ロボティクス(自社サービス)事業
〜人とロボットの共創が、ビジネスを加速する〜
当社は、「人とロボットが共創する未来」を掲げ、現場に根付く人手不足・属人化・非効率な作業を、ロボットとAIの力で再構築します。
人の仕事を奪うのではなく、人と役割を分担し、現場を支える“次の相棒”としてロボットを活用。その可能性は、生成AIの進化によりさらに広がり、業種を問わず、現場の生産性と柔軟性を高め、事業成長を加速させます。

《選ばれる理由》
ロボティクス事業は、業務に特化したロボットアプリを独自開発し、人とロボットが共創する未来の実現を目指しています。
当社は、ロボットの「導入」で終わりません。AI連携・業務設計・UI開発まで一貫して自社で手がけ、受付対応・下げ膳・案内・清掃・物流など、現場の課題に特化したロボットアプリを提供しています。
単体での導入から、複数ロボットの連携運用まで。企業の現場に合わせた、オーダーメイドの最適解を提案します。

▍クライアントワーク事業
〜技術力と人が織りなす、実証から実装へつなぐ開発パートナー〜
生成AI・3D可視化・仮想空間などの先端技術を活用し、業務システムの構築とともに、R&B(Research & Business)部門が求める技術検証や社会実装フェーズにも柔軟に対応しています。
PoC段階からの参画・スコープ設計・段階導入の整理を通じ、研究と業務の間をなめらかにつなぐ“実装志向の開発パートナー”として伴走します。

《選ばれる理由》
■業務に根ざしたシステム構築力
業務フローの理解から要件の整理・優先度の判断・UI/UXまで、現場に適したシステムをつくり込む力が評価されています。

■技術の広さと応用力
生成AIや3D可視化、仮想空間、各種点群データ解析、Web・IoTなど、多様な技術要素を目的や状況に応じて柔軟に組み合わせることで、アイデアを実現し、課題解決に導きます。

■安心できる開発体制
ISMS認証に基づく高いセキュリティ意識と、誠実でていねいな社内開発体制により、継続性・信頼性のあるパートナー関係を築きます。

▍ITサービス事業
〜IT資産を守り、生かす!ビジネスの基盤を支える〜
技術的な課題に迅速対応する“頼れるパートナー”としてビジネスを支えます。ビジネスを支えるIT環境の整備や管理には、多くの手間と専門的な知識が求められます。
お客様の貴重なIT資産を安全に運用し、最大限にご活用いただくために、最適な運用プランをご提案。サーバやWebサイトの運用支援、日々のトラブル対応まで、頼れるパートナーとして迅速かつていねいに対応します。
IT初心者の方にもわかりやすく、そして安心して任せていただけるトータルサポート体制で、ビジネスの安定と成長を支えます。

《選ばれる理由》
物理サーバの自社設置からAWSやAzureなどクラウド上のサーバ構築まで幅広く対応し、お客様のニーズに合わせて安価かつ高信頼な環境を提供しています。
ていねいなヒアリングを通じて用途・予算・セキュリティ要件を的確に把握し、無駄のない最適構成を提案。ITインフラだけでなくアプリ開発も一貫して対応できるため、システム全体をトータルに支援可能です。
導入後も定期バックアップや機器管理、トラブル対応を含む万全の運用・保守体制で、長期にわたってお客様のIT基盤を支え続けます。

「茨城ではダメだ、東京に行かないと成長できない。」とよく言われます。
今は確かにそうかもしれない。それでも、わたしたちはここからテクノロジーの力で世界中に価値を提供できると本気で信じています。
わたしたちとともにチャレンジするあなたのエントリーをお待ちしています。

▍Mission
テクノロジーを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。

▍Vision
人とロボット・AIが共創する社会をつくる。技術イノベーション集団になる。

▍Value
“共通するCtrl”と“それぞれの個性”
その掛け合わせで、まだ見ぬ価値をかたちにしよう。

C:Challenge/挑戦
失敗を恐れず、挑戦し続けよう。

T:Teamwork/チームワーク
家族、スタッフ、お客様…関わり合うすべての人々を大切にしよう。

R:Responsibility/責任
物事に熱量を持って取り組み、行動と結果に責任を持とう。

L:Logical Thinking/論理的思考
ゴールと仕組み化を意識し、ロジカルに取り組もう。

+ one:
ユニキャストの一員として大切にしたい、ひとりひとりのバリューを自分で定義しよう。

▍代表メッセージ
〜変わる技術、変わらない想い〜
ユニキャストは、「驚きと感動を創造し、人々の夢と笑顔を支える」ことをミッションとしています。
その思いの根底にあるのは、テクノロジーを通じて誰かの役に立ちたいという、シンプルな願いです。

わたしたちが大切にしているのは、お客様のビジョンに最初から寄り添うこと。
「こんなことを実現したい」「こういう仕組みがあれば」といった、まだかたちになっていない想いの段階から、ともに考え、悩み、そして実現していく。
それが、わたしたちの仕事のスタイルです。

当社は、システムを「つくる会社」ではなく、「ともに育てる会社」でありたい。
技術力はもちろん、柔軟な発想力と誠実な姿勢で、お客様の事業を次のステージへと導くパートナーを目指しています。
ともに挑戦しともに成長していける関係を、これからも大切にしていきたいと考えています。

〜ユニキャスト、次のステージへ〜
これからは、もっと「自分たち発」のサービスを増やしていきたい。
これまではロボティクス、クライアントワークやITサービスといった領域で多くの実績を積み重ねてきましたが、次はそこに、自分たちの視点と創造力を加えて、まだ世の中にない価値を提案していくステージです。

たとえば、ロボットの派遣。人が減っていくこの社会で、"人格あるロボット"たちが活躍する未来は、決してSFではないと思っています。
言葉づかいがていねいで、礼儀正しくて、ときにはお茶出しもできる。そんな“育ちのいい”ロボットたちを、社会に送り出したい。

そのためには、社内ももっとフラットに、もっと自由に。僕自身、エンジニア出身なので、エンジニアが1番働きやすい環境をつくりたいという思いが根底にあります。
社員にはもっと自由に、もっと大胆にチャレンジしてほしい。遠慮なんてしないで、失敗してもいい。むしろ、ちょっと危なっかしいくらいがちょうどいいと思っています。

これからは、「人とテクノロジーの共創」がキーワードになるはずです。
まだまだやりたいことはたくさんあります。この会社が、どんなふうに“成長”していくのか。これからも楽しみに見守っていただけたら嬉しいです。

【組織風土】
■挑戦を後押しする圧倒的な裁量権
1番の魅力は「やりたいことがやれる」という環境にあります。
管理職にもすぐ相談できる風通しのよさがあり、会社全体が常に「新しいことに挑戦してみよう」という雰囲気に満ちています。
年齢やキャリアといった枠組みにとらわれず、やる気のある人に仕事を任せるスタイルが浸透しているため、結果を出せば出すほど大きな役割を担える手応えを感じられます。

■技術への純粋な愛と自由な社風
エンジニアの心を忘れない社長のもと、最新技術を積極的に取り入れるなど「楽しむこと」を大切にする文化が根付いています
社員の多くは開発そのものが大好きで、業務の枠を超えてマニアックな技術トークに花を咲かせることもしばしばです。
仕事としてこなすのではなく、純粋な好奇心を持ってプロダクトづくりに向き合える、ストレスのない自由な空気感がユニキャストらしさを形づくっています。

■地方から業界の最先端を塗り替える自負
茨城という拠点から東京の企業に負けない挑戦を続けている点も、他にはない誇れるポイントです。
AIやロボティクスといったニッチかつ最先端の領域で独自の立ち位置を確立しており、業績も右肩上がりで成長を続けています。
過度な残業が発生しないよう仕組み化された勤怠管理など、エンジニアが持続的に成長できる土台もしっかりと整えられています。

■ともに「ないもの」を創り上げる仲間へ
わたしたちが求めているのは、完成された組織に収まる人ではなく、プロダクトや社内制度も含めて「一緒につくっていこう」と思える熱意を持った方です。
大きな組織では実現できないスピード感で、自分がつくりたいものを仲間とともに本気で形にできる環境がここにはあります。
学ぶ意欲さえあれば、ワクワクする技術を使って世界を豊かにするプロダクトを生み出すチャンスは、誰にでも平等に開かれています。

【働きやすい職場環境】
▍適切な仕事の仕方と生活の充実が、よりよい仕事につながります!
当社では、よりよい仕事をすることはもちろんですが、それを支えるスタッフの適切な勤務体制や働きやすい労働環境の実現を重視しています。さらに、プライベートの充実は仕事のクオリティにも反映すると考えています。子育て中のスタッフなど、ひとりひとりのライフステージに合わせて柔軟な働き方を選択できる環境を整えています。

◎有給取得率:80%超
情報通信業の平均有給取得率67.1%(※令和6年就労条件総合調査)を大きく上回っています。適切な休息や、プライベートでのインプットが、仕事にもメリハリやよいアウトプットを与えています。

◎産休・育休取得率:100%
産休・育休は、これまでに対象スタッフの多くが取得しています。休暇中の社内での案件調整や引継ぎもスムーズに行えるため、安心して取得できる体制となっています。

◎月平均残業時間:13.9時間
システム会社としては少なめと言えます。過度な作業負荷がかからないよう、また適切な勤務体制が保たれるように管理しています。

◎昼食:無料で支給
お気に入り制度にも挙げられる「フリーランチ制度」の利用率が圧倒的!多くのスタッフが社内でランチの時間を過ごしています。

事業内容

◆ロボティクス事業
〜3次元DXで、“動ける現場”をデザインする〜
業務のデジタル化にとどまらない、空間・動き・人の役割の最適化。当社は、“人が動く現場”をまるごと見直す「3次元DX」を推進しています。
レイアウト設計から、ロボット配置・動線・インターフェース設計まで。現場の実態に即した導線を描き直し、自然に、持続的に動き続ける現場をつくります。
わかりやすく、現場スタッフにもやさしいインターフェース設計も含めて、ビジネスが加速するための、確かな土台をご提供します。

《今後の展開》
「人とロボットが共創する未来」を創造し、より生産性の高い社会の実現を目指します。
当社は、ロボットをただ導入するだけでなく“使われ、機能し、価値を生む現場”をつくることにこだわってきました。
ご依頼の現場から学びを得て自社も進化し、一つひとつの経験を「社会におけるロボット実装の前例」として積み重ねています。
わたしたち自身が、社会にロボットが根づくための“橋渡し役”に。現場で学び、世の中に活かす循環を、これからも重ねていきます。

◆クライアントワーク事業
〜技術を現場で“生きる力”にするアイデアの実現能力〜
当社は、アイデアや構想段階から参画し、技術の可能性と事業・業務への適用性の両面を見極めながら検証・提案をおこなうことを得意としています。
強みは「何をやるか」だけでなく「今やるべきか」まで見極める視点。業務フローや関係者構成をふまえ、段階的な導入計画などの現実的かつ柔軟なご提案が可能です。
先端技術そのものに重きを置くのではなく、業務現場の要件を技術に翻訳し、「どう業務で生かすか」を第一に考えます。

《今後の展開》
わたしたちはこれからも、変化し続ける技術環境と業務課題に向き合いながら、ひとりひとりの技術者が自らの専門性を深め、チームとしての実装力を磨き続けていきます。
生成AIや仮想空間、3D可視化といった先端領域に対しても、実験的な取り組みや社内学習を重ねながら、より複雑で高度な要件にも対応できる「アイデアをかたちにできる技術者集団」としての力を高めてまいります。
ものづくりの現場で、本当に信頼される技術者集団であり続けること。それが、わたしたちのこれからの目標です。

◆ITサービス事業
〜進化するクラウド環境と、AI時代を支えるITサービス〜
クラウド技術の急速な進化により、専門知識がなくても利用可能な自動構成・自動管理サービスが普及。物理機器に依存しない環境が拡大し、多様なユーザー層へと裾野を広げています。
大手クラウド事業者の厳格なセキュリティ管理もあり、安心してクラウドを活用できる体制が整っています。
生成AIの直接的なサーバ利用はまだ限定的ですが、AIを支えるための高性能で安定したサーバ環境の整備は重要な役割。当社はこうした次世代のIT基盤構築を通じて、お客様の技術革新を支え続けます。

《今後の展開》
当社では、現在ご利用中のお客様へのサポートを大切にしながら、新たなお客様にもわかりやすく伝わる提案力の強化に取り組んでいます。
IT環境を安全に保ち、その価値を最大限に引き出すために、お客様ごとに最適なシステム構成や保守プランをご提案。サーバやWebサイトの運用支援もおこない、日々のトラブルやご相談にも迅速に対応します。
「困ったときに頼れるパートナー」として、安心とビジネスの継続をしっかりとサポートしていきます。

役員略歴

■代表取締役:三ツ堀 裕太
茨城大学大学院在学中に、株式会社ユニキャストを設立。クライアントワーク事業、ITサービス事業、ロボティクス事業を立ち上げ多様な事業展開をリード。茨城大学非常勤講師や茨城キリスト教大学客員教授など、企業経営と並行し学術・教育の現場でも活躍。また、CSRとして茨城県IT戦略会議委員や日立市ICT研究会委員、各種ビジネスプランコンテスト審査員などを務める。

■執行役員兼営業部部長:福田 弘
大手システム開発会社にてエンジニアとしてホストコンピュータ運用・半導体設計・製造にかかわる開発に従事。 その後、ソフトウェア開発・営業・人事業務の経験をふまえ2018年株式会社ユニキャストに執行役員として入社。 受託開発の営業活動に従事。宮城県生まれ。

■執行役員兼事業統括:志岐 俊郎
新卒で株式会社NTTデータに入社後、20年以上にわたり放送業界/人材業界等にて、営業/システム開発/ディレクション業務に従事。業界特有の業務理解を深めつつ、プロジェクトマネジメントや顧客折衝など、多岐にわたる実務経験を積む。2018年より副業として株式会社ユニキャストに参画し、リーダーやPM育成支援を担当。その中でユニキャストが持つポテンシャルと組織としての伸びしろに強く共感し、2023年1月に正式に入社。現在は事業全体を統括する立場として事業推進に尽力し、2024年には執行役員に就任。

本社所在地

茨城県日立市大みか町3-1-12

代表者氏名
代表取締役 三ツ堀 裕太
設立年月
2005年07月01日
従業員数
37名(2025/06現在)
平均年齢
31歳(2025/06現在)
資本金
500万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

◆拠点
水戸サテライトオフィス
∟茨城県水戸市大町1-2-6水戸プライムビル1F

◆グループ企業
ユニキャストロボスタッフィング株式会社
株式会社TACソフトウェア
リレー株式会社

主要取引先

◆民間企業
株式会社日立製作所
リコージャパン株式会社
NTT東日本株式会社
株式会社内田洋行
日立建機株式会社
鹿島建設株式会社
長瀬産業株式会社
株式会社常陽銀行
香陵住販株式会社
株式会社小野写真館
株式会社デジタル・フロンティア
円谷フィールズホールディングス株式会社
富士丸産業株式会社
医療法人惇慈会日立港病院
株式会社常磐ヒラメディカル
株式会社ノーブルホーム
株式会社ユーゴー(クリーニング専科)
ヴイストン株式会社

◆公的機関
茨城県
神奈川県
国立大学法人東京大学
国立大学法人茨城大学
国立情報学研究所
日立市役所
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公益財団法人日立市民科学文化財団(日立シビックセンター)

他、民間企業を中心に多数

事業概況

【ユニキャストのCSR活動】
〜地域に根差す企業としてわたしたちにできること〜
★感動体験を次の世代へ★
ユニキャストは、IT企業である前に「人」を大切にする企業でありたいと考えています。
若者の学びを支え、地域の未来に貢献すること。それは、わたしたちが創業時から大切にしてきた使命です。
プロスポーツの感動、子ども食堂の温かさ、若者との共創による学びの場。すべては、次の世代が少しでも希望を持てるようにという願いから。
わたしたちはこれからも、「ユニキャストらしいやり方」で、地域と未来を支えていきます。

▍スポンサー活動
地域の魅力的な活動に対してスポンサーとして貢献することで、ユニキャストという企業の枠組みを超えて地域貢献活動に取り組んでいます。

▼教育機関
・茨城大学|こうがく祭
・茨城大学|Formula-SAE部
・茨城大学|ロボット技術研究会
・茨城キリスト教大学|地域貢献サークルHEMHEM

▼支援一覧
上記団体の他、以下のような各教育機関や団体への支援をおこなっております。
茨城大学 茨苑祭(しえんさい)/茨城大学 吹奏楽団/茨城キリスト教大学 シオン祭

▍地域活動
・子ども食堂
・日立トレイルラン

▍プロスポーツチーム
・茨城ロボッツ ブルースポンサー
・日立SunNexus ゴールドスポンサー

▍コクリエ
ユニキャストでは茨城県内初の地域貢献型シェアハウス「コクリエ」を運営し、本社をコクリエ内に構えます。地域コミュニケーションのハブとして、新しいコミュニティを地域の皆様とともに創る試みをしています。
◎メディア掲載あり

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