株式会社ランウェイ

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

◆経営に役立つITマネジメントを提供
株式会社ランウェイは2011年に設立。独自のマーケティングをベースに、お客様の経営に貢献するためのITサービスを提供している会社です。大規模・話題性の高い案件の受託開発を手がけた実績もあります。当社の強みである「コンサルタント力」を生かして、多様化する情報化社会に合わせた、先見性、独創性、共感性を発揮させるITビジネス戦略を提案しています。第⼆創業期を迎えており、コアメンバーとして会社とともに成長していきたいエンジニアを募集中です。今後は⾃社サービスの開発も予定しています。

◆大きな裁量を持って⾃由な提案
商品の売上を伸ばすには?サービスの認知度を上げるためには?など、クライアント企業のニーズを汲み取りながら、課題解決のために際限のない提案をおこなうことが可能です。競合調査・トレンドをふまえた戦略立案からサイト制作、システム開発、運営・保守、効果検証・分析にいたるまで、ワンストップで提供できる当社だからこそ、裁量が大きく活躍できる機会がたくさんあります。

◆フラットな社風の働きやすい職場
当社では20代から40代まで多くの社員が活躍しています。代表をはじめに「仕事はキッチリ、遊ぶ時はしっかり遊ぶ」ことを大切にしているメンバーが集まっており、メリハリのある職場です。休憩時間では、さまざまな話題で盛り上がるほど和気藹々としており、年齢や経験、役職の壁を感じず、快適に過ごすことができます。代表⾃⾝も雑談に加わるので、そこから新たなビジネスのアイデアにつながることもあります。お互いの個性を尊重しながら、⾃由に働けるフラットで居心地のよい雰囲気です。

新オフィスへ移転
広々としたオフィス環境
事業内容

We value the connection between people,
and produce better products.
「人」+「人」を大事に、「企業」+「企業」を大切に。
とどまることなく進歩し続ける高度情報化社会は、
企業経営はもちろん、個人の生活にも影響を与える「社会インフラ」となっています。
情報化社会であるからこそ重要となるのは、人と人、企業と企業、のつながりだと考え、
お客様の信頼できるパートナーとして経営を革新し、様々なソリューションとサービスの提供によって、広く社会に貢献できる企業を目指してまいります。

「経営に役立つITマネジメント」
LanWayは、「先見性 foreseeability」「独創性 originality」「共感性 empathy」といった視点から、独自のマーケティングをベースに、お客様の経営に貢献するためのITサービスを提供いたします。インフォメーション・テクノロジーの進化がもたらした情報発信型の企業戦略は、会社経営に大きな影響を与えています。

情報化社会が多様化する今こそ、先見性、独創性、共感性をいかんなく発揮させるITビジネス戦略が必要となります。LanWayは、「経営に役立つITマネジメント」を第一に、お客様とともにITの新しい可能性と価値を追求し続けます。

「トレンドを踏まえた戦略」
ITは経営のツールのひとつであり、それを使いこなしてこそ真価を発揮します。
莫大な費用をかけたのにもかかわらず、ITマネジメントの具体策が未確立であれば意味をなしません。

WEBサービスは常に新しいものに変わっていきます。
戦略を立ててプロモーションを行い、WEBコンサルティングから、SEO対策、サイト・アプリ制作を一貫してサポートし、ターゲットや目標に合わせ、お客様の状況に適したご提案をいたします。

●Strategy
ユーザー視点によるWebサイト制作で「成果の上がるWebサイト」を実現します。ターゲットユーザを深く理解するためにペルソナ・シナリオ法を活用し、潜在的なユーザーニーズを掘りさげ、どのような行動をとるかを予測・分析します。

●Marketing
クライアント企業のニーズや立ち位置を理解した上で、ユーザー視点に立ち返りながら、ゴールへ向けた理想的なプランを立案。競合調査やトレンドをふまえた戦略立案から、目的達成のための質の高いプロセスをワンストップで提供します。

●Production
アプリ制作やサイトリニューアル、ランディングページ制作などはもちろん、CMS構築などのユーザーに直接関わらない部分で、クライアント企業の業務改善など、様々な視点でご提案させていただきます。

●Development
開発のためのリソース提供を行っており、システム導入・構築、設計・開発および運用保守までトータル支援を行います。生産性を貢献することで加速するビジネススピードへの対応をお手伝いします。

役員略歴

片田 武利

生活者に利便性をもたらす“ネットとリアルを融合させるサービス”を提供
高校時代にデザイナーを志望し、ロンドンでも活動した片田は、制作した映像作品などを広める手段としてインターネットに着目。情報を配信するポータルサイトを自ら立ち上げた。これを機に、本格的にITの世界に入り、1999年に19歳でフリーランスのWebディレクターとしてキャリアをスタートする。実績を積んだ後、2005年にKlabに入社する。

「起業志向がありましたが、その前にITベンチャーの環境や雰囲気を経験しておきたいと思いました。当時、IPOを目指して勢いがあり、技術重視のITベンチャーの中から同社を選び、門を叩きました」と片田は述懐する。4年強の間、主にモバイルコンテンツのマーケティングを経験。その後、楽天から誘われたことを機に、「大規模サービスも経験しておこう」と同社に転じた。楽天では、ポータルサイト「Infoseek」のモバイル版の責任者や「楽天レシピ」の立ち上げなどを経験。そして、2011年3月、再び独立してランウェイを設立する。
「ネットサービスの業界に入って、サービスが必ずしも生活者のためのものになっておらず、浸透しないケースを多く見てきました。そこで、もっと生活者に利便性をもたらす“ネットとリアルを融合させるサービス”の提供を事業目的に掲げることにしたのです。この目的は、今日まで不変です」。(片田)

前述の「オムニチャネルアプリ」は、まさに“ネットとリアルの融合”の典型。また、自社サービスとしての全国のマッサージ・エステ店の予約サイト運営(売却済)や、“英語×IT”人材を育成する海外研修事業(売却済)など、いずれも“ネット×リアル”を強く意識した事業を次々に手がけてきた。

「いろいろな領域において、クライアントや自らのビジネスを立ち上げる経験を積んできました。特に、クライアントのビジネスを支援することに強みを感じています。こうした受託を機にいろいろな市場を知ることができるので、非常にいい勉強にもなっています。自社サービス開発のチャレンジも続けますが、自社サービスを軌道に乗せたとしても受託開発をやめるつもりはありません」と片田は意気込む。クライアントワークにおいては“黒子”に徹するが、「黒子で収まる会社にはしたくない」と片田は言う。「黒子は再び攻めに向かうプロセス。逆に“誰もが知っている企業”を目指します」とビジョンを語る。

本社所在地

東京都千代田区麹町2-2-22 ACN半蔵門ビル 8階

代表者氏名
代表取締役 片田 武利
設立年月
2011年03月08日
従業員数
15名(2021/06現在)
平均年齢
--
資本金
2,000万円
株式公開

未公開

外部資金/調達額

株式会社EPARK(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:玉村 剛史、以下 EPARK)と資本提携を行い、総額3億円を資金調達。

主要株主
主要取引先

株式会社アイ・エム・ジェイ
株式会社エグジステンス
株式会社コードスタート
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
凸版印刷株式会社
ネットイヤーグループ株式会社
FOX インターナショナル・チャンネルズ株式会社
株式会社星野リゾート
株式会社メンバーズ
ULAB株式会社
株式会社リンクアンドコミュニケーション
他数社(五十音順)

事業概況

Webサイトやスマートフォンアプリの受託開発をコアに、クライアントのビジネスの構築/改善を支援している、株式会社ランウェイ。いま“2回目の創業ステージ”にあり、プログラマーなどの新メンバーを求めている。

同社を創業した片田武利は、フリーランスを経てモバイルコンテンツ会社のKLabでマーケティング、楽天で新サービスの立ち上げや事業再生を手掛けた。そうした経歴を生かし、同社でも単なるシステムの受託開発ではなく、ITを活用した新事業・サービスの戦略立案や業績向上策を、最上流部分のコンサルティングから手掛けている。その結果、受託開発もワンストップで受託している形だ。
「したがって、開発や実装はクライアントが依頼しているシステム開発会社さんと協業することもよくあります」と片田は言う。

実績としては、大手流通グループのオムニチャネルに関わるアプリの開発プロジェクトマネジメントや、AIの活用によるマッチング機能を実装した就活サイトの立ち上げなど。さらに、サービスを運営する組織づくりとして、メンバーの採用・教育から関わったケースもある。現在は、大手コンビニエンスストアのアプリのフロントエンド開発を一任され、2018年5年のリリース後も新たなアプリサービスの具現化を進めている。ゲーミフィケーションの要素も取り入れた斬新なものとなる見込みである。

「クライアントからは、『売り上げを上げたい』といったざっくりとしたニーズを言われるだけの場合がほとんど。だからこそ、クライアントと“二人三脚”で進めることにこだわりがあります。いろいろな業種・業界のクライアントのビジネスの最上流から関わることができるので、面白いのではないかと思います。なお、今後はチャンスがあれば自社サービスも開発したいと考えています。ぜひアクセスしてください」と片田氏は呼びかける。

事業構成比
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