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株式会社OPExPARK

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企業メインイメージ背景

◆最高水準の医療を提供する
株式会社OPExPARK(オペパーク)は「医師の判断を視える化し、どこでも最善の医療を享受できる世界の実現に貢献する」をミッションに掲げ、2019年に設立。手術中のリアルな意思決定プロセスを可視化し共有できる手術プラットフォームおよび、世界中のどこでも学習できるバリエーション豊富な手術コンテンツを開発している医療系スタートアップです。目の前の患者様へ最高水準の治療が提供できるサービスやシステム開発をおこなっています。

◆解決したい課題は「医療格差」
グローバル視点でみると医療インフラの地域差ははかりしれず、簡単に解決できるものではありません。たとえば日本国内でみても医療格差は顕著であり、手術に関する医療格差は術者含め医療チームのノウハウと経験値に大きく依存しています。そこで、わたしたちは手術プラットフォームという世に類似のないプラットフォームの存在により、世界中の医師同士の距離を近くし、病院/医局/国の垣根をなくすことで医療格差を減らすことができると確信しています。日本の医療技術/手術法は世界でもトップクラスです。この医療技術自体を日本の輸出産業の一つにすることを目標として掲げています。

◆柔軟性のある社風
弊社は関連企業である大手自動車部品メーカーのメディカル事業の一つを切り出したカーブアウト企業です。医師起業家であるCEOや、関連企業でメディカル事業責任者を務めた取締役副社長・ファウンダーなど、それぞれの分野で強みを持つ経営陣で構成されています。社員の大半は手術情報共有プラットフォームの開発をおこなってきたエンジニアで、性格はマイルドな人が多いですが、大企業からスタートアップマインドを持って飛び出すほどパッションにあふれています。また関連企業で培われた安定感のある組織運営が基盤がある一方、考え方や働き方などにおける柔軟性もあり、大企業とスタートアップのよさをどちらも味わえる社風です。

事業内容

術中情報統合システムの開発と販売
医師限定手術教育ウェブサービス

本社所在地

東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲CW棟2階

代表者氏名
代表取締役社長 本田 泰教
設立年月
2019年06月21日
従業員数
22名(2022/06現在)
平均年齢
36歳(2022/06現在)
資本金
1億5,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
事業概況

1.手術情報共有プラットフォームの販売事業
当社の提供する手術情報共有プラットフォームは、2014年からAMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)史上最大級のプロジェクト「未来医療を実現する先端医療機器・システム研究開発/安全性と日本医療効率の向上を両立するスマート治療室の開発」でおこなわれた次世代治療室SCOT(Smart Cyber Operating Theater)開発のkey productとして開発され、2019年に完成しました。
従来の手術情報共有では情報の同期再生できないため、医師が術中にどのような判断をしたのかといった細部の情報まで認識することができませんでしたが、当社の開発する手術プラットフォームはさまざまな医療機器のデータを時間同期して記録・表示・配信することを可能にし、医師の手術力向上に貢献します。
また術中の状況を隅々まで記録する手術レコーダーとして、医療訴訟など事実確認が重要視される場面でも役立てることができます。
手術の効率性・安全性の向上につながるのはもちろんですが、現在合併症の低減につながるかを示す臨床研究も実施中です。
世界中の病院への販売をさまざまな世界中の企業の力を借りて実施しており、2020年には4施設の追加を予定しています。
今後は、手術プラットフォームアクティブユーザーの拡大はもちろん、対象診療科の幅を広げつつ、ICUなど医療現場におけるあらゆるニーズに向けて開発改良をおこなっていきます。

2.手術情報共有プラットフォームを利用した新しい手術教育コンテンツ配信事業
手術情報共有プラットフォームを利用することでさまざまな医療機器情報をログに残すことが可能になりました。
リアルタイムで変化する手術データ、視える化した医師の判断や戦略から、今まで現場でしか学べなかった手術でのノウハウを学ぶことができる、医師の人材育成に生かす教材としてコンテンツ開発をおこなっております。
現在は外科医向けのコンテンツですが、徐々に領域を広げていく予定です。

2025年以降の上場を目指しています。

事業構成比
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