株式会社Relic

企業メインイメージ

挑戦者が正しく評価され、報われる社会を創るために
挑戦者支援プラットフォームを実現し、イノベーションを民主化する

Relic は「新規事業」というもの自体を事業ドメインに捉えて、事業家/起業家を支援する自社プラットフォーム事業の開発・運営や新規事業の戦略立案・企画、開発、グロースまでを一気通貫で行っている企業です。

その中でも、エンジニアやデザイナーが所属しているプロダクトイノベーション事業本部は「想いをカタチに、カタチを事業に、事業を未来に」というミッションを掲げ、不確実性の高い新規事業を成功に導くためのものづくりを担っています。
エンジニアは、自社サービスの開発はもちろんのこと、大手企業やスタートアップの新規事業立ち上げプロジェクトに参加し、サービスのコンセプト検証を行うためのプロトタイピングから、実際に提供するサービスの立ち上げ、そのグロースまで携わっていただきます。

事業内容

RelicではtoC/toB問わず広範囲に、世界でも類を見ない唯一無二の方法で新規事業開発やイノベーション創出を行っています。
具体的なアプローチ方法としては、大きく分けて下記3つの事業を展開しています。

①「インキュベーションテック」
・国内シェアNo.1のSaaS型イノベーションマネジメントプラットフォームで『Throttle』
・グローバルに展開するネットワーク型クラウドファンディング・EC構築プラットフォーム『ENjiNE』
などによるSaaS型プラットフォームによる新規事業開発支援サービスの開発・提供

②「事業プロデュース」
新規事業開発やオープンイノベーションの戦略立案から実行、プロダクトやサービスの開発、グロースまでを一気通貫で支援するトータルソリューション

③「オープンイノベーション事業」
事業パートナーとしてリスクを取る共同事業開発やJVの立ち上げ、スタートアップやベンチャー企業への投資・経営支援など

他社にない事業展開をしている会社ですので、もしかしたら少し分かりにくいかもしれませんが、エンジニア・デザイナー目線では、既に市場トップシェアを誇る自社SaaSプロダクトの開発に携わりながら、大企業やスタートアップの新規事業であるプロダクト開発に技術選定や企画から参画することができる稀有な環境であると自負しています。

本社所在地

東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F

代表者氏名
代表取締役CEO 北嶋貴朗
設立年月
2015年08月
従業員数
200名(2022/12現在)
平均年齢
31歳(2022/12現在)
資本金
5,400万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

◾️ 北海道・東北:札幌、函館、仙台
◾️ 関東:東京(本社)、柏の葉、川越
◾️ 中部:名古屋、浜松、富山
◾️ 近畿:和歌山、白浜、兵庫、大阪、滋賀、京都
◾️ 中国・四国:広島、松江、松山
◾️ 九州・沖縄:福岡、名護、那覇

主要取引先

株式会社日本経済新聞社/株式会社NTTドコモ/パナソニック株式会社/株式会社三越伊勢丹ホールディングス/シャープ株式会社/株式会社博報堂/ソニー株式会社/三井不動産株式会社/野村ホールディングス株式会社/藤田観光株式会社/LINE株式会社/エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社/株式会社横浜DeNAベイスターズ/エキサイト株式会社/アジャイルメディア・ネットワーク株式会社/国分グループ本社株式会社/アスタミューゼ株式会社/メドピア株式会社/株式会社サザビーリーグ/ほか

事業概況

あらゆるフェーズ/事業主体の新規事業を支援できるよう、Relicはホールディングス化し、多くの関連子会社を設立しています。
それにより、例えば事業の成長フェーズに特化した支援や、一度行き詰まった事業の再生など、単なる新規事業開発にとどまらない周辺領域の支援の展開を始めています。
また、地方拠点の開設にも注力しており、地方での新規事業開発や人材発掘・登用にも注力しています。

事業構成比
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