株式会社ローソンデジタルイノベーション

企業メインイメージ

AI、IoT、ロボティクスといった新たなテクノロジーの進化・進展に伴い、企業を取り巻く事業環境は大きく変化しています。テクノロジーを使いこなせる企業には、既存事業の拡大・高度化、新たな事業機会の創出といったチャンスが広がり、新たな価値を創造することができます。
そうした環境認識の下、株式会社ローソンデジタルイノベーションはローソンの戦略会社として設立されました。

ローソンは全国約15000の店舗網を通じて、マチの暮らしにとってなくてはならない存在を目指しています。いち早くお客様のニーズや変化を察知し、スピーディに商品・サービス・店舗運営などに反映させ、より多くのお客様のお役に立ちたい。その実現にはテクノロジーの活用が必須であり、それが弊社の使命だと考えています。

コンビニエンスストア「ローソン」という、人々の生活に身近なインフラ的な存在を基にしながら、人々の暮らしを良くするための技術を常に追い続けていきます。
興味を持たれた方はお気軽にご応募ください。

事業内容

◆ ローソン事業のデジタル化推進、および次世代システムの設計・開発・導入・運用

【先端テクノロジーで挑む、新しい購買体験の創出】
無人店舗システム(Lawson Go)の開発:ウォークスルー型の新感覚店舗など、未来のショッピング体験を実現。
公式アプリの開発・継続的な刷新:数千万人規模のユーザーとローソンをつなぐ、最重要デジタル接点の成長を牽引。
DX推進と新技術検証(ローソンイノベーションラボ等):AI・IoTなどの最先端技術を検証し、実店舗・ビジネスへの実装に挑戦。

【ビッグデータとAIで極める、店舗経営の最適化】
SCM高度化・中食需給計画へのAI予測導入:販売予測に基づく精度の高い発注推測により、フードロス削減と店舗収益の最大化に貢献。
マーケティングデータ分析支援:大規模なキャンペーンや販促施策に伴う売上傾向を分析し、次なるヒットを生みだす意思決定を強力にサポート。

【マチの現場を支える、店舗DX・プロダクト開発】
店舗運営を支えるプロダクト開発・運用:店舗用タブレットシステムの導入、催事商品予約サービス、移動販売用簡易POS開発など、現場の「使いやすさ」と「利便性」を追求。
店舗クルー・SV(店舗指導員)向けコミュニケーションツールの刷新:全国の店舗と本部をつなぎ、働く人々のエンゲージメントと業務効率を向上。

【グループ全体の基盤を強くする、業務プロセス改革】
業務効率化(RPA推進等)&情報系システムの新規構築・運用:ローソングループ全体の働き方をスマートにし、より創造的な業務へ注力できる環境を創出。

本社所在地

東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎 イーストタワー6F

代表者氏名
代表取締役社長 三木 義之
設立年月
2016年01月15日
従業員数
133名(2026/10現在)
平均年齢
--
資本金
9,900万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

株式会社ローソン 100%

事業構成比
目次
  1. paizaトップ
  2. 企業検索
  3. 株式会社ローソンデジタルイノベーション