株式会社ストラテジーアンドパートナー
株式会社ストラテジーアンドパートナー(S&P)は、AI駆動開発を軸としたテックカンパニーです。クライアント企業の現場に深く入り込み、要件定義から実装・運用まで一気通貫で担う「Forward Deployed Engineer(FDE)」モデルを採用しています。
【私たちの働き方:FDEという選択】
Palantirが提唱したFDEは、エンジニアがクライアントの業務に深く入り込んで課題の定義そのものから関わる働き方です。実装はAIで圧縮できる時代だからこそ、私たちは人間の時間を「何を作るべきか」「本当に動くのか」——つまり要件定義とテストに集中させています。これは理想論ではありません。実際に自社プロダクト「Spalish」を、少人数かつ短期間でリリースまで持っていきました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000020469.html
【仕事の魅力】
IT領域に収まらない幅広い案件があります。代表の人脈から繋がるプロジェクトも多く、他業界の経営者との対話から「こんなことができないか」と始まる案件も少なくありません。建築・リフォーム、旅行、卸売、エネルギーなど、業界の内側に入り込んで課題を解く経験が積めます。
【社内の雰囲気】
10名規模の組織ですが、専門領域を持つメンバーが揃っています。時価総額数千億円規模まで成長したスタートアップの技術責任者、国立大学大学院出身者などが在籍。組織は極めてフラットで、入社年次に関係なく手を挙げた人がプロジェクトをリードできます。
代表自身もIT業界へは未経験入社で、社員5名の企業を120名規模へ拡大した中核メンバーでした。キャッチアップ途上の方の気持ちが分かるフォロー体制があります。
【今後の展望】
Spalishの住宅リフォーム市場への本格展開に加え、AI駆動開発研修、企業レジリエンスコンサルティング、人材紹介事業、AIスクールなど複数の新規事業を立ち上げ準備中です。事業がスケールしていく過程を身近で体感でき、各自が大きな裁量を持って動ける環境です。
- 事業内容
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■■■ 自社プロダクト開発:Spalish(スパリッシュ)
AIによる内装イメージ生成サービス。空間写真をアップロードするだけで、リフォーム後・改装後のイメージを高精度に生成します。2026年7月に飲食店内装領域でリリース、現在は住宅リフォーム市場へ展開中です。
商談の場で「完成イメージが見せられない」という業界共通の課題に対し、その場で提案画像を出せる状態を作りました。AIプロダクトを「実験」ではなく「収益を生む事業」として運用しています。
使用技術例: Next.js、TypeScript、MySQL、画像生成AI
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000020469.html
■■■ 業務AI化支援・DXコンサルティング
旅行業をはじめとする各業界のバックオフィス自動化を支援しています。目指すのはAIエージェントが窓口となり処理を抽象化し、人間はホスピタリティ向上に集中する高付加価値プラットフォームの構築です。
使用技術例: Claude API、Claude Code、Python
■■■ 受託開発・ラボ開発
卸売業やエネルギー産業を対象としたWebシステム開発を行っています。機能追加から新規開発まで多種多様な案件が同時進行し、スキルレベルに応じたタスク設計で効率的な開発体制を構築しています。
使用技術例: Go、React、Next.js、TypeScript、MySQL、PostgreSQL、GCP
■■■ 生成AIセミナー・研修
企業・団体向けの生成AI研修を実施しています。JEITA(電子情報技術産業協会)での登壇実績があり、技術解説にとどまらず「AIによって仕事はどう変わるのか」という問いに向き合う内容が特徴です。今後はAI駆動開発研修として体系化を進めています。
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2024/
■■■ AIアダプティブラーニング開発:エレメンタルラボ
AIエージェントがITエンジニアをトレーニングする教育プラットフォームです。急速に変化するIT環境で生き残るために必要なのは、特定の技術知識ではなく「読解力」「推論力」「計算力」「整理力」といったキャッチアップ能力だと考えています。
進捗管理やモチベーション管理もAIエージェントが担うことで、従来シニアエンジニアが費やしていた教育コストを大幅に削減しました。
使用技術例: Go、React、Python、Claude API - 役員略歴
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IT業界へは社員5名の会社に未経験入社。半年でPM、2年後に役員就任し、人事・営業の責任者として100名超の組織まで拡大しました。その後、飲食事業の立ち上げやSaaSベンチャーとのアライアンスなど複数分野で事業を手がけた後、2013年に独立。
現在は経営と並行して、非認知能力(自律性・問題解決能力など、テストで測れない力)の研究を10年以上継続。認知神経科学と教育理論を横断する視点から、AI時代に人間側へ残る能力を問い続けています。JEITA登壇、人工知能学会会員。「AIは仕事を奪うのか、ならば我々はどうするか」をテーマとした企業向け講演も行っています。
技術的にはAI駆動開発への振り切りを主導し、自社プロダクト「Spalish」を少人数・短期でリリースまで到達させました。「実装はAIでいい。人間は要件定義とテストに集中する」——この方針を、自らプロダクトを出すことで証明しています。 - 本社所在地
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東京都渋谷区東1-4-1-605
- 代表者氏名
- 代表取締役 榊原 瑞樹
- 設立年月
- 2013年08月06日
- 従業員数
- 10名(2025/10現在)
- 平均年齢
- 28歳(2025/10現在)
- 資本金
- 300万円
- 株式公開
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未公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 事業概況
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株式会社ストラテジーアンドパートナー(S&P)は、「はやく仕事をやめよう。」をスローガンに掲げています。
これは働かないことの推奨ではありません。テクノロジーの力で人類を義務的な労働から解放し、創造的で楽しい仕事に没頭できる社会を実現する——そのための宣言です。私たちが取り組むすべての事業は、この一点に接続しています。
【AI駆動開発を、実践で証明する】
「AIで開発が速くなる」と語る企業は増えました。しかし、実際に自社プロダクトをリリースし、市場で収益を上げている企業はまだ多くありません。
私たちは自社サービス「Spalish」を、AI駆動開発の実践によって少人数・短期間でリリースまで到達させました。ここで得た知見——どこまでAIに任せられるのか、人間はどこに時間を使うべきか——が、クライアントワークにも研修事業にもそのまま還元されています。
実装がAIで圧縮できるなら、エンジニアの価値は「何を作るべきかを定義する力」と「本当に動くかを検証する力」に移ります。私たちがFDEモデルを掲げるのは、この変化に正面から向き合うためです。
【AI×教育:非認知能力という補助線】
もう一つの軸が教育です。自社開発の「エレメンタルラボ」では、AIエージェントが専属メンターとしてエンジニアの成長を並走支援します。
ただし私たちが育てたいのは、プログラミングスキルだけではありません。自律性や問題解決能力といった「非認知能力」——技術が陳腐化しても残る力です。代表は非認知能力の研究を10年以上続けており、その知見が教育メソッドの設計に組み込まれています。
【常識に縛られないカルチャー】
古い慣習や形式的なルールを嫌います。「健康第一」を掲げ、フルリモート・フレックス制度を活用し、時間や場所に縛られない働き方を推奨しています。
組織はフラットで、入社直後のメンバーが新規事業のコア部分を任されることも日常です。「安定よりリスクを」「失敗を恐れない」——そんなマインドセットを持つ仲間が、生成AIという未知の領域で自分たちの手で未来を切り拓いています。
AIと共に進化し、エンジニアとしての市場価値を圧倒的なスピードで高めたい。そんな熱意ある方にとって、S&Pは最高の実験場です。 - 事業構成比
- 売上高
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2025年7月期 120百万円
2023年7月期 110百万円 - 営業利益