株式会社エス・エム・エス

企業メインイメージ

エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」
というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。
超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、
「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。

例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、
医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援

2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、
21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。
また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、
今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。

事業内容

【医療キャリア・介護キャリア領域】
医療・介護領域における従事者不足は、今後高齢化が更に進む日本にとって大きな問題です。単純に「人が足りなくなる⇒人材業」というコンセプトではなく「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護) 等

【介護経営支援領域】
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、20万を超える事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
 - 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
 - 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス) 等

【シニアライフ領域】
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・葬儀情報サービス 等

【ヘルスケア領域】
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト

【海外領域】
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を18の国・地域で展開しています。

本社所在地

東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー

代表者氏名
代表取締役社長 後藤 夏樹
設立年月
2003年04月04日
従業員数
3703名(2023/03現在)
平均年齢
--
資本金
23億1,022万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主

東京証券取引所 プライム市場

拠点・関連会社

【事業所】
札幌/仙台/千葉/大宮/横浜/名古屋(2拠点)/京都/大阪/神戸/広島/福岡(2拠点)

【グループ会社】
◆国内
株式会社エス・エム・エスサポートサービス
株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービス
エムスリーキャリア株式会社
MIMS Japan株式会社

◆海外
MIMSグループ:MIMS Pte. Ltd.他
SENIOR MARKETING SYSTEM ASIA PTE. LTD.
SMS MEDICAL AD SDN. BHD.
PT. SENIOR MARKETING SYSTEM INDONESIA
SMS PHILIPPINES HEALTHCARE SOLUTIONS INC.

事業構成比
目次
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