株式会社サイエンティフィックつくば
当社は、社員一人ひとりの人生に『意味』見いだせる会社を目指して、文化施設や展示空間、イベント現場、システム開発・構築などの業務における、企画段階から開発・導入・運用・保守までを一貫して担う『技術サービス塊社』です。
一人ひとりのやりがいを感じる仕事や組織のあり方についての改善・変革などに取り組んでおり、ラフールサーベイの導入、そこから上がってきた評価制度の課題点への改善としての新評価制度の導入など、社員の意見を聞きながらより良い仕組みに継続して取り組んできております。
事業戦略としては、
(1)科学展示館関連事業の拡大推進
(2)社会基盤系システム(コールセンター系中核に)での事業拡大
を進めております。
大型科学館や商業施設、美術館などを対象に、展示物や映像・音響・制御システムの安定運用と改善提案を行うほか、コールセンターシステムの構築・運用、IoT・アプリケーション開発なども手がけています。
単に設備を導入するだけでなく、現場で長く使われ続ける仕組みをつくり、改善につなげるLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを大切にしています。
社員一人ひとりが技術力を発揮し、現場とお客様の課題解決に向き合うことで、価値あるサービスを提供し続け、人生の『意味』を希求するプロフェッショナル集団です。
【科学館・展示館関連事業】
(1)科学館・展示施設の運用管理
関東圏8施設、神戸、新潟を合わせて全国10の科学館・施設で展示運用管理と技術サポートをするテクニカルエンジニアを行っています。
(2)展示制作
科学館での展示アプリケーション製作、日本科学未来館メガスターⅡCOSMOS用コンソール及びGUI制作、鉄道博物館D51シミュレーター製作など文化施設向け展示物の制作を行っています。
【社会基盤システム(コールセンター系を中核に!)】
(1)コールセンタシステム基盤構築、開発・運用
事業拡大に向けて「Genesys」を核にコールセンタの基盤構築、開発・運用拡大中です。
(2)システム開発/IOT関連ソフト/ハード開発
IOT、サーバサイド、フロントサイドなど幅広いジャンルに取り組み事業の拡大を図っています。
- 事業内容
-
【科学館・展示館関連事業】
(1)科学館・展示施設の運用管理
関東圏8施設、神戸、新潟を合わせて全国10の科学館・施設で展示運用管理と技術サポートをするテクニカルエンジニアを行っています。
(2)展示制作
科学館での展示アプリケーション製作、日本科学未来館メガスターⅡCOSMOS用コンソール及びGUI制作、鉄道博物館D51シミュレーター製作など文化施設向け展示物の制作を行っています。
【社会基盤システム(コールセンター系を中核に!)】
(1)コールセンタシステム基盤構築、開発・運用
事業拡大に向けて「Genesys」を核にコールセンタの基盤構築、開発・運用拡大中です。
(2)システム開発/IOT関連ソフト/ハード開発
IOT、サーバサイド、フロントサイドなど幅広いジャンルに取り組み事業の拡大を図っています。 - 本社所在地
-
茨城県つくば市春日4丁目1番地12号 第2芳村ビル2F
- 代表者氏名
- 代表取締役 高安 博
- 設立年月
- 1991年05月31日
- 従業員数
- 43名(2026/04現在)
- 平均年齢
- 38歳(2026/04現在)
- 資本金
- 1,000万円
- 株式公開
- 外部資金/調達額
-
なし
- 主要株主
- 拠点・関連会社
-
◆東京事務所
東京都中央区日本橋室町4丁目2番地13号 OBAZAWAビル4F - 主要取引先
-
■展示運用、展示製作関連(五十音順) ・NTT ICC (株式会社NTT ArtTechnology) ・有限会社 大平技研 ・国立研究開発法人 科学技術振興機構 ・日本科学未来館 ・公益財団法人 科学技術広報財団 ・公益財団法人 船橋市公園協会 ・国土交通省 国土地理院 ・株式会社 コングレ ・渋谷スクランブルスクエア株式会社 ・学校法人千葉工業大学 ・千葉市科学館 ・鉄道博物館 ・株式会社テルミック ・株式会社トータルメディア開発研究所 ・株式会社ノムラメディアス ・新潟県立自然科学館 ・はまぎんこども宇宙科学館 ・バンドー神戸青少年科学館 ・船橋三番瀬環境学習館
■コールセンサー基盤、システム開発関連(五十音順) ・NTTテクノクロス株式会社 ・ジュピターショップチャンネル株式会社 ・東京ガス株式会社 ・東京ガスネットワーク株式会社 ・日電通信工業株式会社 ・日本テレマティーク株式会社 ・株式会社ネオシステム ・三井情報株式会社 - 事業概況
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科学館のプラネタリウム・展示物開発・運用ノウハウを軸としたビジネスを展開、新たな事業としてコールセンターシステムの構築・設計開発などノウハウ向上による事業拡大、さらに先進的なプログラム開発についても推進中。
- 事業構成比
- 売上高
-
【売上高】
2026年3月期:431百万円
2025年3月期:429百万円
2024年3月期:370百万円
順調に事業拡大。クライアントとは良好な関係を築き長期的な取引関係を構築。小規模ながら業績も安定し、ユニークなポジションで個性を発揮している。 - 営業利益
-
【経常利益】
2026年3月期: 21百万円
2025年3月期: 16百万円
2024年3月期: 20百万円
社員に還元をモットーに会社の決算状況により『決算賞与』も支給。《過去7期連続決算賞与支給継続中!!》