株式会社ジェニュイン

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

私たちは東京・九段下(千代田区九段北、九段下駅徒歩1分)に拠点を置き、システム開発とインフラ構築を軸に、関東エリアを中心とした企業のIT課題解決を手がける会社です。2007年2月の設立以来、「確かな技術力、誠実な人間力、ユーザー目線で培った実務スキル」を大切に、本当に必要とされるシステム・インフラの構築を通じて、お客様のビジネスを成功に導くことを使命としてきました。社名の「Genuine(本物の・誠実な)」には、流行に左右されない確かな技術力と、人としての誠実さを重んじる姿勢を込めています。

私たちの言う「誠実さ」は、具体的です。約束を守る。報告をごまかさない。わからないことを「わからない」と言う。この積み重ねが、お客様との長いお付き合いにつながっています。

事業は2つの柱で展開しています。
・システム開発:要件定義から設計・実装・テストまで、使い手の視点に立った開発
・インフラ構築:サーバー・ネットワークの設計・運用から、AWSをはじめとするクラウド技術への対応まで
大手SIerを含む複数のお客様との取引実績を重ねてきました。

2025年4月には株式会社アガルートのグループに参画しました。親会社のアガルートは、「難関資格の最短ルート」を掲げるオンライン資格試験予備校「アガルートアカデミー」を主軸とする教育企業です。司法試験・予備試験をはじめ、公務員試験、宅建、社労士、公認会計士、さらにITやデータサイエンスまで16分野以上の資格講座を展開し、会員登録者数は31万人を突破(2026年11月時点)。医学部受験予備校「アガルートメディカル」や学習コーチング、キャリア支援、出版など教育を軸に多角的に事業を広げており、この安定した経営基盤が私たちのさらなる成長を後押ししています。

2026年7月には、同グループの株式会社Luxyと合併し、携われるプロジェクトの幅がさらに広がりました。現在の社員数は32名(2026年10月時点)。少数精鋭だからこそ、立場を超えて意見を言い合える風土と、メンバー同士の距離の近さがあります。エンジニアはそれぞれの現場で活躍しながら、Qiitaでの技術発信や社内の学び合いを通じて、チームとして成長を続けています。

代表の土肥は、SIerでのインフラ経験からAWSを独学で習得し、現場の第一線で実績を積んできたエンジニア出身の経営者です。大事にしているのは、「何かを変えたい」と思っている人を応援したい、そしてみんなで成長していきたいという想い。だからこそ未経験者の育成にも自ら向き合い、メンバー一人ひとりの挑戦と成長を支える組織づくりに力を注いでいます。

誠実に、確かな技術で、必要とされるものをつくる。設立から変わらないこの姿勢に共感してくれる仲間を、私たちは待っています。

オフィスでの勉強会の様子。現場が違うメンバー同士でも、方法を問わず知見を共有し合っています。
社員旅行で石垣島へ。SUPやシーカヤック、BBQなど、メンバー同士の距離がぐっと縮まりました。

ジェニュインの新人育成の特徴は、入社後の研修を代表がマンツーマンで担当することです。現場の第一線で働いてきた代表が、未経験・微経験で入社した新人と1対1で向き合い、一人ひとりのペースに合わせて研修を進めていきます。

大切にしているのは、単なる技術の暗記ではなく、「なぜそうするのか」を理解したうえで手を動かすこと。AIに答えを聞けば何でも返ってくる時代だからこそ、「なぜそうなるのか?」を自分の頭で突き詰める姿勢を徹底的にトレーニングします。

研修は実機主義。入社1週目から仮想マシンを自分で構築し、CLIの操作、Linuxコマンドの深掘り、viエディタの習熟に取り組みます。HDD・SSD・磁気テープといったハードウェアの実務知識も学び、「なんとなく理解している」状態を「実務で使える知識」へ昇華させていきます。2週目以降はAIを学習ツールとして活用しながら、ネットワーク基礎(TCP/UDP、スリーウェイハンドシェイク、IPアドレス計算)や、レベル1〜3で段階的に難度が上がるシェルスクリプト課題へ。会社で用意したクラウド環境などを活用した、独自の学習環境も整えています。また、研修の段階から現場で発生しうる業務フローを再現したトレーニングを取り入れ、実際の現場の働き方に早くから慣れていきます。

アウトプットの機会も豊富です。学んだことをLT(ライトニングトーク)で発表する訓練や、現場デビューに向けた面談練習まで、実践に直結するカリキュラムを組んでいます。

学びを支える制度も充実しています。業務に寄与するスキルアップ書籍は全額会社負担(上限なし)、Udemyなどのオンライン学習には年10,000円を支給。LPICなどの対象資格に合格すれば、受験料に加えて報奨金も支給されます。親会社のアガルートは資格試験予備校を運営する教育のプロフェッショナル。「学び続ける人を応援する」文化は、グループ全体に根付いています。

私たちが目指すのは、単なる作業者ではなく、技術とコンサルティング視点をあわせ持つ、市場価値の高いエンジニアの育成です。だからこそ「数年後にどうなっていたいか」という長期的なキャリアロードマップを一人ひとりと共有し、その実現に向けて伴走します。

こうした研修のリアルな様子は、noteにてシリーズで公開中です。穏やかな雰囲気と、いい意味での上下関係の薄さ、マンツーマンの丁寧な指導。入社後の自分を具体的にイメージできるはずなので、ぜひ覗いてみてください。

ジェニュインでは、AIの学習・キャッチアップ・アウトプットがとても盛んです。Claude Codeをはじめとする生成AIツールは、現場で実際に使っている実践的な方法とともに社内へ共有され、ノウハウとして蓄積されています。AIを活用した案件への対応も増えており、そこで得た知見を展開しながら、社内全体のレベルアップを続けています。生成AIサービスの利用料を月3,000円まで補助する制度もあり、AIを使いこなす文化が会社全体に根付いています。

こうした知見が循環する場が、定期的に開催している「帰社会」です。普段は異なる現場で働くメンバーが一堂に集まり、LTやディスカッションなど方法を問わず知見を共有し合います。テーマは自由で、AI駆動開発の実践ノウハウから趣味の話まで様々。現場が離れていても「同じチームである」という意識が自然と育まれる、ジェニュインの大切な文化です。メンバー同士の温かい繋がりを感じられる職場で、現場が違っても社内のコミュニケーションはしっかり取れる環境です。

私たちが仲間に求めるのは、経歴やスキルよりも「誠実さ」と「向上心」です。技術は入社後に身につけられますが、人間性と成長意欲は本人次第。立場を超えて意見を言い合える風土と、少数精鋭ならではの距離の近さの中で、成長意欲のある方を全力で後押しします。

確かな技術力と、誠実な人間力。この2つを現場でちゃんと活かせるかたちで身につけ、AI時代に選ばれ続けるエンジニアへ。その一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか。

事業内容

◆システム開発(Java×Springを中心としたWebシステムの開発)
◆インフラ構築(サーバー・ネットワークの設計構築・運用、AWS/Azure/GoogleCloud等のクラウド環境の設計構築)

役員略歴

代表取締役 土肥 康太郎
埼玉県出身。2018年に大学卒業後、地元のSIerでサーバー構築やセキュリティを担当。2021年に株式会社Luxyへ入社し、AWSでのシステム構築や社内制度整備などを経験。2024年7月より同社代表に就任。2026年7月の合併後は株式会社ジェニュインの代表取締役として、未経験入社者の研修もマンツーマンで担当している。オンプレミス環境から独学でクラウドへ転身し、AWS認定資格11冠を保有。

本社所在地

東京都千代田区九段北1丁目2番1号 九段北1丁目ビル4階

代表者氏名
代表取締役 土肥 康太郎
設立年月
2007年02月23日
従業員数
32名(2026/11現在)
平均年齢
37歳(2026/11現在)
資本金
2,200万円
株式公開

非上場

外部資金/調達額

0円

主要株主

株式会社アガルート

拠点・関連会社

◆本社
東京都千代田区九段北1丁目2番1号 九段北1丁目ビル4階(九段下駅 徒歩1分)

◆親会社
株式会社アガルート(オンライン資格予備校「アガルートアカデミー」を運営)
https://www.agaroot.jp/

主要取引先

株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社インフォメーションクリエーティブ
HRソリューションズ株式会社
株式会社オープンストリーム
株式会社JIEC
大興電子通信株式会社
テクマトリックス株式会社
株式会社テリロジー
富士通株式会社
(五十音順)

事業概況

2007年の設立以来、創業から黒字・無借金経営を続けております。大手SIerやエンドユーザー企業との取引実績を重ね、システム開発・インフラ構築の両面からお客様のIT課題解決を支援してまいりました。

2025年4月に株式会社アガルートのグループに参画し、2026年7月にはグループ内再編により株式会社Luxyと合併。エンジニアの体制が拡大し、携われるプロジェクトの幅が広がっています。

近年はAWS・Azure等のクラウド案件や、生成AIを活用した案件も増加しています。今後はグループの教育基盤も活かしながらエンジニア育成に一層力を入れ、技術とコンサルティング視点をあわせ持つエンジニア集団として事業を拡大してまいります。

事業構成比

【エンジニア構成比(2026年9月時点・29名)】
・システム開発(Java):17名(約59%)
・インフラ構築:10名(約34%)
・PMO・SAP:2名(約7%)

売上高

2025年12月期 170百万円
2024年12月期 190百万円
2023年12月期 200百万円

営業利益

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