freee株式会社

企業イメージ画像1

企業の特徴

【スモールビジネスを、世界の主役に。】

◆スモールビジネスにとって不可欠なビジネスプラットフォーム
日本は先進国7か国の中で労働生産性が最下位といわれています。
国内の99%が中小企業であるにもかかわらず、生産性が大企業の半分未満であるためです。

freeeはこの中小企業の労働生産性を変えるため、スモールビジネスの働き方を変えるプラットフォームを構築します。

会計や人事労務をはじめとしたあらゆる業務の電子化・自動化はもちろん、政府や銀行とAPI連携しAIによる信用スコアリングの算出によるオファータイプの融資を実現、またオンライン上での新規取引先拡大や取引までシームレスに可能にします。
プラットフォームだからこそ銀行よりも豊富な企業のリアルタイムな経営状況や企業間ネットワーク情報、そしてfreeeを運用することによって実業務から生まれる学習データにより、さらに2,3歩先のサービスのリリースを実現します。

経理や労務に明るくなくても使いやすいUIUXによって使われる、そしてfreeeを使いつづけることで業務効率化から収益改善までを現実にするパラダイムシフトを起こし、業界トッププレイヤーとしてより強固なプラットフォームを構築していきます。


◆クラウド会計ソフトの圧倒的トップシェア
全自動のクラウド会計ソフト「freee(フリー)」は、すべてブラウザから利用できるスモールビジネス向けの会計ソフトです。簿記の知識がなくても簡単に利用できること、そして、銀行やクレジットカードのWeb明細と自動で同期し、会計帳簿が自動で作成できることを大きな特徴としています。13年3月にリリースした freee は、ソーシャルメディア上で話題を呼び、、口コミで急速に利用者数が増加。利用事業所数はリリースからすでに100万を突破し、クラウド会計ソフトではトップシェアへと成長しました。すでに多くの確定申告や決算にて利用されています。

◆チーム、プロダクト、ビジネスモデルを高く評価されて成長中
freeeは、グッドデザイン賞受賞、Infinity Ventures Summit での Launch Pad 優勝、総務省後援の「ASP・SaaS・クラウドアワード ベンチャー大賞」受賞などの受賞歴を持つとともに、シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタルやシンガポール政府系ファンドなど、グローバルな有力投資家より、チーム、プロダクト、ビジネスモデルを高く評価され、2012年7月の創業以来、累計161億円以上の資金提供を受けています。

グローバルなベンチャーキャピタルなどから出資を受けながら、freeeは世界レベルのプロダクト開発をめざします。スモールビジネスのバックオフィス業務の自動化を目指して、一緒にイノベーションを起こし、世の中を変える仲間を歓迎します!

企業イメージ画像2
多くの社員がお弁当を食べるカフェテラス風スペース。ランチタイムは情報交換しながらワイワイ楽しく。チームワークの向上に役立っています。
企業イメージ画像3
社内イベントや社外イベントも多く、大盛況です。

企業情報

事業内容

◆全自動のクラウド会計ソフト『freee(フリー)』の運営
あらゆるスモールビジネスの経営者が、創造的な活動にだけフォーカスできるようにしたい。これがfreeeの思いです。

1.スモールビジネスのスタイルの変化
自分のビジネスを持つことが、どんどん手軽になっています。一方で、個人事業主や中小企業としてビジネスを進める上でのバックオフィスの業務は依然として手軽とは言いにくく、経営者にとっては大きな負担となっています。freee はこのような負担をテクノロジーによって解決し、スモールビジネスの経営者がより、創造的な活動にフォーカスできるようにしていきたいと考えます。

2.スモールビジネス向けのテクノロジーマーケットを牽引する
日本の中小企業の間でのクラウドサービスの利用率(メール・カレンダーなどあらゆるものを含む)は米国の3分の1程度にすぎません。また、似たような中小企業向けのクラウドサービスに日本では3倍以上の値段を払わなくてはならないのが実情です。freeeはこの状況を変え、スモールビジネスの活性化をテクノロジーの面から支援します。

3.ユーザーに価値を
freeeはユーザーにとっての価値を再優先に置いています。クラウドサービスの浸透が進まない日本を変えるようなプロダクトをつくれば、それはおそらく世界を変えるプロダクトになります。そしてまた、これまで、各企業に分散されていた会計・財務に関するデータが集合することで、まったく新しい価値を生み出せる可能性も大いに秘めています。こんな新しい価値を、freeeはユーザーに価値があるかどうかで自分たちを評価し、ものづくりをすすめていきます。

役員略歴

◆代表取締役 佐々木 大輔
東京、下町育ち。一橋大学商学部卒。データサイエンス専攻。
一橋大学派遣留学生として、ストックホルム経済大学(スウェーデン)に在籍。大学在学時よりインターネットリサーチ会社のインタースコープ(経営統合を経て、現在はマクロミル)にてインターン/契約社員としてリサーチ集計システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。卒業後は博報堂にて、マーケティングプランナーとしてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事する。

この後、未公開株式投資ファーム CLSA キャピタルパートナーズでの投資アナリストを経て、株式会社ALBERTの執行役員に就任。企業財務や資金調達を管理すると同時に、主力商品となるレコメンデーションエンジン、「おまかせ!ログレコメンダー」の開発を手がける。

2008年に Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案、Googleマップのパートナーシップ開発や、日本およびアジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当。中小企業セグメントにおけるアジアでのGoogleのビジネスおよび組織の拡大を推進した。
この後、freee株式会社を創業。

好きなことは、食とビールとゴルフとラジオ鑑賞と海で浮かぶこと。形式的で非効率なことは大嫌い。現在は肉体改造がんばってます。
日経ビジネス 2013年日本のイノベーター30人/2014年日本の主役100人に選出。

本社所在地

東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F

代表者氏名
代表取締役 佐々木 大輔
設立年月
2012年07月01日
従業員数
506名(2019/06現在)
平均年齢
32歳(2019/06現在)
資本金
161億603万円
株式公開

東証マザーズ

外部資金/調達額

あり

主要株主

・創業者等
・DCM(シリコンバレーの大手ベンチャーキャピタル)
・Infinity Venture Partners (日本最大級のIT経営者のイベントInfinity Venture Summitを運営)
・Pavilion Capital (シンガポール政府系ファンド)
・リクルートストラテジックパートナーズ
・LINE
・三菱UFJ銀行

事業概況

・freee株式会社は、シリコンバレーのベンチャーキャピタル DCM と、日本最大級のテクノロジー企業経営者の Infinity Ventures Summit を運営する Infinity Venture Partners より、11億円以上の資金を調達しています。
・プロダクトは2013年3月19日にリリース。日経、東洋経済、c-net、TechCrunchなどメディアでも多数紹介されました。
・freeeはITベンチャーの登竜門 Infinity Ventures Summit 2013 SPRING のデモ大会( Launch Pad) にて優勝しているプロダクトです。
・会計帳簿の自動作成技術は特許出願済みです。

事業構成比
目次
ページの先頭へ戻る