株式会社SmartHR
わたしたちは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」をミッションに掲げ、クラウド人事労務ソフト『SmartHR』を提供しています。
雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。
さらに、『SmartHR』に溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」「配置シミュレーション」などのタレントマネジメント機能により、組織の活性化や組織変革を推進します。
2022年にはさまざまな機能を持つアプリケーションと『SmartHR』が連携できるアプリストアサービス「SmartHR Plus β版」を公開。
企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。
わたしたちは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる」というコーポレートミッションを掲げ、日々挑戦し、失敗し、適応し、進化し続けています。
しばしば「SmartHRはプロダクトも組織も完成していて、もうやることがなさそう」という声をいただくことがありますが、決してそんなことはありません。現時点で見据えている目標に対してすら、進捗は10%ほど。
当社は、社会の仕組みを変え、歴史に残る模範的なソフトウェアをつくる仲間を探しています。
【1分でわかる!SmartHR開発環境のイマ】
◆0→1から10→100まで、さまざまなフェーズのプロダクトがあります
当社では既存事業の拡大のみでなく、新規事業にも積極的に投資しています。現在はおおよそ年に2、3個くらいのペースで新規プロダクトをリリースしていますが、今後はさらにリリースサイクルを加速していきたいと考えています。既存事業についても、運用をしているというフェーズではなく、顧客からの要望に応えて新機能をガンガン開発しており、やりたいことは山盛りという状態です。
◆ユーザーの声に触れつつ、長期的にプロダクトに携わることができます
当社はバリューに「人が欲しいものを超えよう」と掲げている通り、顧客の本質的な課題の解決をとても大切にしています。そのためにユーザーヒアリングをおこなったり、セールス/カスタマーサクセス/チャットサポートのチームからフィードバックを受けたり、ときにはユーザーコミュニティの方々からお話をうかがったりしています。また、SaaSビジネスの特性上プロダクトの永続性が高いため、長期的な目線でプロダクト開発に携わることができます。
◆十数個のアプリが動く基盤を開発中、サードパーティ向けのアプリストアも提供中
当社はユーザーから見るとひとつのアプリケーションですが、裏側では十数個の小さなアプリケーションが動いています。それらが今後も高速でスケールしていけるように『SmartHR』ではリアーキテクトに取り組みはじめており、権限基盤の構築やアプリケーションを横断したデータ参照機構の開発など、おもしろい技術課題がたくさん転がっています。また、サードパーティ向けにも『SmartHR』の基盤を開放しはじめており、社外のステークホルダーにとっても魅力的なプラットフォームをつくるというチャレンジも並行して進んでいます。
【SmartHRが実現したいこと】
★HR業務を統合的かつ新しく効率化する「クラウド人事給与基幹システムへの進化」
★データとAIによる「 人を生かすタレントマネジメント」
これらを両立させて、《人的資本経営プラットフォーム》となることを目指しています。
〜人的資本経営プラットフォームへの進化を実現するための注力ポイント〜
①クラウド人事給与基幹システムへの進化
給与計算機能をリリースし、シームレスで統合的なHR業務を実現。
②AIによる業務効率化と人的資本経営の推進
SmartHR独自のデータとAIを融合。生産性向上と戦略的タレントマネジメントで企業成⻑を支援。
③HR SaaS以外の領域への進展
情シスやBPO領域にも本格進出。「働く」を支える統合的なサービス展開を目指す。
【正当な評価制度】
市場水準を軸にした「給与レンジタイプ」と、事業KPIへの関与度を軸にした「昇給・成果給タイプ」で分類することで、柔軟な仕組みで報酬決定の妥当性を高めています。
【カルチャー】
わたしたちにとってカルチャーは、バリューを体現しやすくするための土壌のようなもの。
SmartHRには『オープン』『フラット』『遊び心』というカルチャーがあります。
カルチャーが浸透することで、バリューを体現しやすい環境が生まれると同時に、人ではなく「コト」にまっすぐ向き合い続けられる環境があります。
◆情報をオープンにし、率直なコミュニケーションのための共通認識を持つ
経営が持っている情報とメンバーが持っている情報をできる限り同等にすることで、ひとりひとりが自発的に課題に気付き、行動できると考えています。
また、新しいメンバーが過去の意思決定の背景を理解しやすくするために、情報をオープンにすることにこだわっています。
・同じ方向を向くために必要な情報を共有し、自律駆動を促す全社集会
(月に1回、ボードメンバーが事業や組織の課題・重要トピックに対する考えや想いを発信する企画を開催)
・経営会議の議事録は全社員に公開
◆ボトムアップを拒絶せず、ヒトでなく「コト」に向き合う文化
従業員が職種や職位に関係なく発言がしやすいよう会議はSlackでスレッドを公開され、気軽に意見を発信できる場をつくるなどの取り組みをおこなっています。
また、役職に関係なく意見を出すことも推奨されており、部署や役職の垣根を超えて一緒に挑戦できます。
・SYNKや全社参加のイベントや会議では、Slackにスレッドをたてて、その場で質問を集めています。※寄せられた質問には(基本的に)即日回答します
・配信を観るメンバーも、Slackに感想を書き込みながら参加します。
・ビジネス領域関係のアイデアなどをだれでも投稿できるチャンネルがあります。役職・所属領域を問わずアイデアの投稿を歓迎しています。
◆遊び心、クリエイティビティをよしとする風土
SmartHRでは、遊び心を大切にしています。どこかにバッファ・ユーモアを持つことが心理的安全性にもつながっていると考えています。
・入社式クリエイティブ
・タイピングゲーム「人労」
∟限られた時間の中で、画面に表示されるワードを入力し、スコアを競うタイピングゲーム。ワードには人事・労務業務に関するものや、SmartHRの関連用語、インターネットに関する用語など幅広く設定。
プロダクトサイドのフルリモートワーク開始時に発案され、企画からキャラクターデザイン、開発、BGM制作まで、すべて社内でおこないました。採用イベントなどでも活用しています。
【福利厚生】
■リモートワーク
日本国内ならどこからでもリモートワークで働けます。コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しており、柔軟な働き方が可能。遠方に住む方の業務上必要な出社交通費については出張扱いとして交通費や宿泊費を全額経費精算できます。
■ライフ・ワーク・バランス
仕事もプライベートも、どちらも大切。フレックスタイム制、"入社日に"15日の有給付与、副業許可制度、出産&育児休暇制度、など各種制度を用意しています。
■勉強会参加支援
勉強会への参加費は会社負担。遠方の場合は、交通費および宿泊費も支援。業務として扱うため、休日の場合は振替休日を付与。RubyKaigiへの参加も対象です。
■ツール導入し放題
JetBrainsの有償IDEやGitHubCopilotといった生産性向上のためのツールは積極的に導入。個人利用も可能な1Passwordアカウントは全員に付与しています。
- 事業内容
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SmartHR の企画・開発・運営・販売
- 役員略歴
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■代表取締役CEO:芹澤 雅人
2016年、SmartHR入社。2017年にVPoEに就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年取締役に就任。2022年1月より現職。
■取締役COO:倉橋 隆文
2008年、外資系コンサルティングファームであるマッキンゼー&カンパニーに入社し、大手クライアントの経営課題解決に従事。その後、ハーバード・ビジネススクールにてMBAを取得。2012年より楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)にて社長室や海外子会社社長を務め、事業成長を推進。2017年にSmartHR入社、2018年1月より現職。
■取締役CFO:森 雄志
2016年楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社。IR部に所属し、国内外の投資家面談や決算関連業務、株主総会対応、M&A、資金調達など、IRを中心に幅広いコーポレートアクション業務に携わる。2020年3月にSmartHRに入社。海外投資家対応をはじめ、資金調達や資本政策などの財務戦略の策定を担当。2023年10月より現職。
■CPO:安達 隆
2009年チームラボ株式会社入社。受託開発等に従事した後、2012年に株式会社Socketを共同創業。SaaS事業を立ち上げ、KDDIグループに売却。株式会社メルカリを経て2019年にSmartHRへ入社。2020年に執行役員・VP of Product Management就任。プロダクト戦略の策定と組織作りを推進。2024年1月より現職。 - 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー 17F
- 代表者氏名
- 代表取締役 芹澤 雅人
- 設立年月
- 2013年01月23日
- 従業員数
- 1505名(2026/01現在)
- 平均年齢
- 33歳(2023/05現在)
- 資本金
- 9,990万円
- 株式公開
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未公開
- 外部資金/調達額
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海外投資家などからシリーズEラウンドの実施(214億円)
- 主要株主
- 拠点・関連会社
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【拠点】
■東京本社
〒106-6217
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー
■東海支社
〒451-6008
愛知県名古屋市西区牛島町6-1
名古屋ルーセントタワー 8階
■関西支社
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 34階
■中国支社
〒730-0011
広島県広島市中区基町11-10
合人社広島紙屋町ビル8階
■九州支社
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-4-38
NTT-KFビル9階
【グループ会社】
■株式会社Smart相談室
■株式会社CloudBrains
■KICK ZA ISSUE株式会社
☆複数のグループ会社と、 “働く”を支えるためのシナジーを創出します! - 事業概況
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★★成熟より、成⻑を!SmartHRは第二創業期へ★★
2015年にサービスローンチしたわたしたちは、2025年にARR200億円を達成しました。そして今から5年後の2030年には、売上1,000億円企業となることを目指しています。今SmartHRに参画することは、これまで以上の成⻑を推進する"中核メンバーになる"という選択です。
★★1,000億円企業への未来図★★
2030年の目標を現実のものにするために、わたしたちはさまざまな取り組みをはじめています。M&Aの実施を含めたSaaS事業の拡張にくわえて人事コンサル領域や給与計算、情シス支援といった新たな領域へも進出。質の高い戦略を高速で立案し、戦術を確実に実行することで、高く険しい山の頂上へ必ずたどり着きます。
★★旧態依然とした市場に挑み、新しい価値を創出する★★
労務管理クラウド7年連続シェアNo.1※という実績を起点として、より大きな人事給与基幹システム市場へ新規参入。「管理者しか使わない」「面倒な入力作業」といったレガシーな業務システムから、働くすべての人を解放します。
※デロイトトーマツミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望2024年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2024年度見込)
★★事業領域を拡張し0→1も10→100も両立させる★★
わたしたちは事業領域をバックオフィス全体へと拡張し、"働く"を支える基盤を面で構築していきます。複数の事業を同時に展開することで、1社でさまざまな事業フェーズを経験できる稀有なキャリア環境を実現します。
【実績】
◎2025年 働きがいのある会社ランキングベスト100に入賞
◎2024年 日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)を受賞 - 事業構成比