通過ランク:A

akippa株式会社

企業メインイメージ

【企業理念】
企業理念である「”なくてはならぬ”をつくる」を掲げ、電気やガスのように世の中にとって必要不可欠なサービスづくりを目指しています。

【既存の経済概念への挑戦】
これまでは「パーキングスペースをシェアする」という概念はありませんでした。我々はakippaというプラットフォームを使って、既存の経済概念を塗り替える挑戦をしています。正解が分からない市場の中で自分達の力で正解を創っていく仕事ができます。

akippaは国内最大級のシェアサービスです。法人個人を問わず困っている人が多く、akippaの成長が世の中の困り事解決につながります。
オープンスペースでの打ち合わせやフレックスなど働きやすさの整備も進めております。
事業内容

【事業内容】
 駐車場のマーケットプレイス『akippa』を展開しております。akippaが取り組む領域はシェアリングエコノミーとも呼ばれ、海外では時価総額数兆円のとされる「Airbnb」、「Uber」などが展開されていますが、日本ではまだまだ浸透していません。akippaはシェアリングエコノミーの先駆者として、日本国内はもちろん世界に大きくチャレンジしていきたいと考えています。

【メディア掲載実績】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、ガイアの夜明け、ワールドビジネスサテライト、がっちりマンデー!! など

本社所在地

大阪府大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー14階

代表者氏名
代表取締役社長 金谷 元気
設立年月
2009年02月02日
従業員数
76名(2022/04現在)
平均年齢
35歳(2022/04現在)
資本金
20億円
株式公開

未公開

外部資金/調達額

あり

主要株主

【出資企業一覧】
SOMPOホールディングス、DeNA、グロービス・キャピタルパートナーズ、住友商事など

拠点・関連会社

◆東京オフィス
東京都千代田区神田岩本町4-7 +SHIFT KANDA 2階

主要取引先

【提携企業一覧】
トヨタ自動車、三菱地所グループ、LINE、ヤフー、UR都市機構、阪急不動産、京浜急行電鉄、JR東日本グループ、JR西日本グループ、楽天イーグルス、セレッソ大阪など

事業概況

■akippaの現在
 2014年に事業を開始して以来、akippaの利用者は順調に増加し続けており、現在では常時3万件以上の駐車場と、270万人以上の累計会員を抱えるまでのサービスになりました。
 2019年まではイベント時の利用ニーズが多く、新型コロナウイルスの感染が拡大した際には売上にもマイナス影響がありました。しかし、その後マイカー通勤や公共交通機関を避けた移動といった、日常的な駐車場利用の需要が増えたことに着目しました。非日常利用から日常利用への戦略転換を行い、2020年中には四半期ベースでコロナ禍前の売上を超えることができました。2022年現在では日常利用に加え、イベントなどの非日常利用も徐々に戻ってきており、大きな成長を遂げています。
 またサービス開始時の2014年よりDeNA、グロービス・キャピタル・パートナーズ、住友商事などから出資を受け、2019年にはSOMPOホールディングスと資本業務提携を結ぶなど、累計資金調達額は35億円以上に達しました。経営基盤を安定させるための資本政策も順調に推進しています。

■サービスの今後
 現在のakippaはメディア型の成長をしています。akippaの営業担当者・パートナーが好立地の駐車場を開拓した後、掲載チームやプライシング(価格設定)チームが掲載に必要な作業を実施して、貸し出しを開始します。プラットフォーム上で駐車場オーナー(ホスト)ができることは限られています。これでは、サービスとして線形の成長しかできません。
 今後、akippaはよりマーケットプレイス型の成長を目指します。駐車場オーナー(ホスト)になりたい誰もが簡単にプラットフォームに駐車場を登録でき、人の手を介さず貸し出し開始できる世界観を実現します。つまりメルカリやBASEなどのように、サービスの使い勝手の良さから自然とユーザーが増え、非線形的に事業が成長していく状態です。
 個々の駐車スペースの確保や管理にakippaのメンバーが介在することなく成立するサービスであれば、劇的な市場の拡大が期待できます。また、言語や環境が異なる海外市場での展開も視野に入ります。
 世界ナンバーワンの駐車場プラットフォームにするべく、プロダクトドリブンな会社へと組織体制を作り変えていくことは必要不可欠であると私たちは考えています。

事業構成比

国内最大級の駐車場マーケットプレイス「akippa」を運営

通過ランク:A
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