通過ランク:A

ブレインズテクノロジー株式会社

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

~革新的なオープン技術とAI(機械学習技術)を駆使し、エンタープライズ分野に挑む技術者集団~

2008年創業。先端のオープン技術を活用したまったく新しい製品、サービス開発に取り組むAIベンチャー企業です。
「機械学習の実用化よりもたらされる恩恵を、いち早く・多くの企業に提供し、豊かな社会を実現すること」をミッションとして掲げ、真摯に大手企業の膨大なデータと向き合い、企業活動の劇的な生産性向上に寄与することを志向して、現在以下2つの主力製品を提供しています。

・データ分析サービス「Impulse(インパルス)」:業務特化型機械学習ソリューション「Impulse」 予兆検知ソリューションの解析サービス市場でシェアNo.1を獲得!(2019年、2020年)
・データ検索サービス「Neuron Enterprise Search(ニューロンエンタープラインズサーチ)」:4年連続 ITトレンド(エンタープライズサーチ部門)年間ランキング1位を獲得!

◆実績◆
【Impulse】
・当社サービスで活用している異常検知技術は、特許を取得(特許第6315528号)
・2018年 IT分野のアナリスト企業である米国Gartner社より、Performance Analysis, AIOps市場にて「Cool Venders」に選定*世界で4社のみ、日本企業は当社のみ
・2020年 国内で唯一AWSのCompetency Partner of the Year -Industrial Softwareに選定
・2021年 デロイトトーマツミック経済研究所『予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2021年度版』の「解析サービス市場」において3年連続トップシェア

【NeuronES】
・2021年 ITトレンドランキング1位(5年連続)、Good Product賞のナレッジマネジメント部門でもW受賞

お客様はほとんどが大手製造業等の有名企業のため、ベンチャー企業のカルチャーと、大手企業のオペレーションとの両方が経験できる環境です。
会社としてこれから更なる成長を目指し、事業拡大中。大きくなっていくベンチャー企業の成長を肌身で感じたい方、大歓迎です!

『自分が創りたいものを自分で創ってしまう能力がある人』を求めています。(代表取締役 濱中 佐和子)
少数精鋭のスタートアップですが、AWS、SORACOMのパートナー認定を受けています。
事業内容

機械学習を活用したデータ分析、データ検索製品・サービスの開発、提供

役員略歴

■代表取締役(CEO)濱中 佐和子(戸籍名:齋藤 佐和子)
東京大学大学院修了。
ITコンサルティング会社にて研究開発に従事した後、2008年にブレインズテクノロジー設立。
機械学習や分散処理技術などの“先端オープンテクノロジー”を活用して、エンタープライズ分野で圧倒的な生産性の向上を実現することをミッションに、エンタープライズサーチ「NeuronES」とリアルタイム予測分析基盤「Impulse」をリリース。

■技術責任者(CTO)中澤 宣貴
東京工業大学大学院修了。
ITコンサルティング会社にてミドルウェアの開発に従事した後、2009年ブレインズテクノロジー株式会社に入社。
機械学習や大規模分散技術を活用した製品・サービス技術開発に従事。先端オープン技術をエンタープライズの世界に還元するべく、Impulse等の製品を輩出。

本社所在地

東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F

代表者氏名
代表取締役 齋藤 佐和子
設立年月
2008年08月08日
従業員数
51名(2022/01現在)
平均年齢
33歳(2021/01現在)
資本金
5億8,000万円
株式公開

マザーズ

外部資金/調達額
主要株主
主要取引先

非公開
(事例公開企業:JFEエンジニアリング株式会社、大阪ガス株式会社、ヤンマー株式会社、新日鐵住金株式会社、清水建設株式会社、コニカミノルタ株式会社、株式会社荏原製作所、日東電工株式会社 他)

事業概況

先端オープン技術を活用した自社サービス(大規模データ分析、エンタープライズサーチ他)をエンタープライズ分野へ提供し、業界を代表する大手企業との直接取引、導入実績があります。

事業構成比

【エンジニア構成比】
■データ分析サービス事業(Impulse) :70%
■データ検索サービス事業(NeuronES):30%
*当社は自社サービスのみを提供しており、受託開発(請負)はしておりません。

売上高

2021年07月 854百万円
2020年07月 631百万円

営業利益

通過ランク:A
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