大富豪メニューのサムネイル
(問題 1)トランプのシャッフル C#編(paizaランク D 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

(はじめに)

この問題集では、トランプゲームの大富豪をテーマとしてます。

まず、最初にトランプを扱う上で必要なシャッフルについて行います。

トランプは♥、♤、♦、♧の 4 つのスートとAからKまでの 13 個の数字の組み合わせでできる 52 枚と赤黒それぞれのジョーカー 2 枚合わせた計 54 枚のカードです。

この問題集では♥などの文字は環境依存なため、スートはそれぞれH,S,D,Cのアルファベットを使います。数字はそのまま使用します。

例えば、♥の10は H10、♧のKは CK です。

ジョーカーは RJOKER, BJOKER と表記します。

実際のトランプではカードを混ぜたり、切ったりすると思います。このような行為によってトランプを並び替えることをシャッフルといいます。

このような処理を行うために乱数を用います。Pythonなどではrandomライブラリを用いることでできます。

実際にやってみましょう。

(問題)

計 54 枚のトランプをシャッフルし出力してください。

入力される値

入力は与えられません。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

答えを 1 行で出力してください。

トランプは空白区切りで出力してください。出力した要素数が 54 でなおかつトランプのカードを全て 1 枚ずつ含んでいる場合にのみ正解と判定されます。

問題一覧へ戻る

  1. paizaラーニングトップ
  2. レベルアップ問題集
  3. 大富豪メニュー(言語選択)
  4. 問題一覧 C#編
  5. (問題 1)トランプのシャッフル C#編
ページの先頭へ戻る