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「宝くじ」を解くために:part5 JavaScript編(paizaランク D 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

part4までで1等と前後賞を判定できるようになりました。
次は2等について考えていきましょう。
まずは2等の判定に必要な、購入した宝くじの下4桁を出力してみましょう。


あなたが購入した n 枚の宝くじ券の各番号が入力されるので、それぞれの番号について、下4桁を出力するプログラムを書いてください。
ただし、下 4 桁の数字の先頭の 0 は出力しないでください。
例えば、 100120 の下 4 桁は 120 とします。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

b
n
a_1
a_2
:
a_n

ここで、b は当選番号、n は購入した宝くじの数、a_1,…,a_n は購入した宝くじ券の番号をそれぞれ表します。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

期待する出力は n 行から成ります。各 i 行目 (1 ≦ i ≦ n) には、a_i の下4桁を出力してください。
最後は改行し、余計な文字、空行を含んではいけません。

条件

すべてのテストケースにおいて、入力される値は全て整数であり、以下の条件をみたします。

100,000 ≦ b ≦ 199,999
1 ≦ n ≦ 100
100,000 ≦ a_i ≦ 199,999 (1 ≦ i ≦ n)

入力例1

142358
4
142358
167358
142359
100230

出力例1

2358
7358
2359
230

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