Cランク・スキルチェック過去問題セットのサムネイル
「宝くじ」を解くために:part3 JavaScript編(paizaランク D 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

次は前後賞について考えてみましょう。
前後賞は当選番号の ±1 の番号でしたね。
当選番号が 100000 または 199999 の場合,前後賞は一つしかないことに注意しましょう。


当選番号 b が与えられるので、前後賞:当選番号の ±1 の番号 を出力するプログラムを書いてください。
ただし、当選番号が 100000 または 199999 の場合、前後賞は一つしかありません。

※ この問題の「入力される値」は、「宝くじ」と同じフォーマットで用意されていますが、今回は 1 行目に与えられる b 以外は気にしなくて良いです。
※ この問題の「条件」は、「宝くじ」と同じフォーマットで用意されていますが、今回は b に関係ないものは気にしなくて良いです。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

b
n
a_1
a_2
:
a_n

ここで、b は当選番号、n は購入した宝くじの数、a_1,…,a_n は購入した宝くじ券の番号をそれぞれ表します。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

前後賞の番号を昇順に空白区切りで出力してください。

条件

すべてのテストケースにおいて、入力される値は全て整数であり、以下の条件をみたします。

100,000 ≦ b ≦ 199,999
1 ≦ n ≦ 100
100,000 ≦ a_i ≦ 199,999 (1 ≦ i ≦ n)

入力例1

142358
3
142358
167358
142359

出力例1

142357 142359

入力例2

100000
3
142358
167358
142359

出力例2

100001

問題一覧へ戻る

  1. paizaラーニングトップ
  2. レベルアップ問題集
  3. Cランク・スキルチェック過去問題セット(言語選択)
  4. 問題一覧 JavaScript編
  5. 「宝くじ」を解くために:part3 JavaScript編
ページの先頭へ戻る