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ブラックジャックの判定 VB(Beta)編(paizaランク C 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

ブラックジャックにおいて、最初に配られた 2 枚のカードでスコアが 21 となることを「ブラックジャック」と呼びます。
これは、A (11点扱い) と 10点札 (10, J, Q, K) の組み合わせの場合に発生します。

(例)
SA (11点) + CK (10点) = 21点 → ブラックジャック
H10 (10点) + DJ (10点) = 20点 → ブラックジャックではない
HA (11点) + DA (1点扱い) = 12点 → ブラックジャックではない

配られたカードがブラックジャックかどうかを判定するプログラムを作成しましょう。

問題
ジョーカーを除いた 52 枚のトランプの中から、2 枚のカードが与えられます。
その 2 枚の組み合わせがブラックジャックである場合は YES を、そうでない場合は NO を出力してください。

入力される値

c_1 c_2

2 つの文字列 c_1, c_2 が与えられます。
入力は 1 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

ブラックジャックであれば YES、そうでなければ NO を 1 行で出力してください。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

・c_1, c_2 はジョーカーを除く 52 枚のトランプに含まれる、互いに異なるカード
・各カードは [スート][ランク] の形式(例: H10, SA)
・スートは H, S, D, C のいずれか
・ランクは A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K のいずれか

入力例1

S10 HA

出力例1

YES

入力例2

D8 SK

出力例2

NO

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