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トランプのシャッフル R(Beta)編(paizaランク D 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

(はじめに)

この問題集では、トランプゲームの「ブラックジャック」をテーマとしてます。
今回は、トランプを扱う上で欠かせないシャッフルとカードの配布をシミュレーションします。

トランプは♥、♤、♦、♧の 4 つのスートとAからKまでの 13 個の数字の組み合わせでできる計 52 枚のカードです。

この問題集ではジョーカーは使用せず、♥などの文字は環境依存なため、スートはそれぞれH,S,D,Cのアルファベットを使います。数字はそのまま使用します。

例えば、♥の10は H10、♧のKは CK、 ♦のAは DAです。

実際のトランプではカードを混ぜたり、切ったりすると思います。このような行為によってトランプを並び替えることをシャッフルといいます。

このような処理を行うために乱数を用います。Pythonなどではrandomライブラリを用いることでできます。

ブラックジャックでは、最初の手札として 2枚 のカードが配られることが一般的です。

実際にやってみましょう。

(問題)

計 52 枚のトランプをシャッフルし、2枚ずつに分けてすべて出力してください。

入力される値

入力は与えられません。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

シャッフルされた 52 枚のカードを、2 枚ずつ空白区切りで出力してください。
合計で 26 行出力されます

出力形式:
カード1 カード2
カード3 カード4
...
カード51 カード52

以下の基準をすべて満たす場合のみ正解となります。
- すべてのカード(4スート × 13ランク = 52枚)が過不足なく出力されていること。
- 実行するたびに出力結果(並び順)が変わるように、乱数を用いること。

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