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ビットマスク Swift編(paizaランク C 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

ビットマスクとは、論理演算で特定のビットだけを取り出すために用いられるビットパターンのこと、または、ビット列から特定のビットを取り出す操作のことを指します。
ビットマスクを用いることで、特定の部分のビットだけを操作することができます。
以下の問題はビットマスクを用いることで簡単に解くことができます。挑戦してみましょう。

長さ N の数列 K = (K_1, K_2, ... , K_N) があります。
Q 個のクエリが与えられるので、順に解答してください。
クエリは次の 2 種類のいずれかです。

1 a : 10 進数の整数 a が与えられる。a を 2 進数に変換したものを a' としたとき、条件「a' の下から k_j 桁目が 1 である」を満たす j (1 ≦ j ≦ N) が 1 つ以上存在するなら Yes、そうでないなら No を出力。
2 a : 10 進数の整数 a が与えられる。a を 2 進数に変換したものを a' としたとき、条件「a' の下から k_j 桁目が 1 である」をすべての j (1 ≦ j ≦ N) が満たすなら Yes、そうでないなら No を出力。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

N
K_1 K_2 ... K_N
Q
query_1
query_2
...
query_Q

・ 1 行目には、数列の長さを表す整数 N が与えられます。
・ 2 行目には、数列 K が与えられます。
・ 3 行目には、クエリの個数を表す整数 Q が与えられます。
・ 続く Q 行には、クエリが与えられます。クエリの形式は問題文の通りです。
・ 入力は合計で Q+3 行からなり、入力値最終行の末尾に改行が 1 つ入ります


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

期待する出力は Q 行からなります。
i (1 ≦ i ≦ Q) 行目には、i 個目のクエリに対する回答を出力してください。
末尾に改行を入れ、余計な文字、空行を含んではいけません。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

・ 1 ≦ N ≦ 30
・ 1 ≦ K_1 < K_2 < ... < K_N ≦ 30
・ 1 ≦ Q ≦ 100
・ すべてのクエリにおいて 0 ≦ a < 2^30

入力例1

2
1 3
6
1 2
1 3
1 5
2 2
2 3
2 5

出力例1

No
Yes
Yes
No
No
Yes

入力例2

10
3 4 12 16 18 19 21 22 24 26
10
1 201882603
2 784326447
2 175673736
1 805316481
2 448710797
2 280259966
2 331283551
2 249795173
1 963901297
1 266471973

出力例2

Yes
Yes
No
No
Yes
No
Yes
No
Yes
Yes

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