K ボナッチ数列 Swift編(paizaランク A 相当)
問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!
問題
下記の問題をプログラミングしてみよう!
これは、A ランクの問題として出題されていた問題です。試しに解いてみましょう。
現時点では自力で正解することができない場合は、この問題を飛ばして次の問題に進んでください。
後に続く 5 つの問題に順番に取り組むことで、この問題を解くために必要な知識や考えた方を身につけることができます。
A ランク獲得に向けた学習にお役立てください。
「フィボナッチ数列」とは、1, 2 項目を 1 とし、 3 項目以降は前項 2 項の和となる数列です。
ここでは、1, 2, ..., K 項目を 1 とし、 K + 1 項目以降は前項 K 項の和となる数列のことを、「K ボナッチ数列」と呼ぶことにします。
整数 K と N が与えられるので、 K ボナッチ数列の N 項目を 10000 で割ったあまりを求めてください。
例えば、入力例 1 の 3 ボナッチ数列の様子は、以下の画像のとおりです。
- 入力される値
-
入力は以下のフォーマットで与えられます。
K
N
1 行目には 1 つの整数 K が与えられます。
2 行目には 1 つの整数 N が与えられます。
入力は 2 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。
入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。
標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
- 期待する出力
答えを 1 行で出力してください。
最後は改行し、余計な文字、空行を含んではいけません。
- 条件
-
すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。
・1 ≦ K ≦ 100000
・K ≦ N ≦ 200000
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