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Linux入門編3: テキストエディタVimを身に付けよう
#04:テキストの削除と取り消し
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実技課題 「Vimで、指定の行を削除しよう」
右のターミナルウィンドウで、Vimを起動して「memo.rb」というファイルを編集してください。
33行目(空行)を削除する
※採点する際は、一度Vimを終了してください
採点ボタンをクリックして、正解と表示されれば演習課題クリアです!
テキストの削除と作業の取り消し方法について学習します。操作の取り消し方法を覚えれば、安心して編集に取り組めます。また、コマンドを組み合わせる方法についても紹介します。
・[x] カーソル位置の文字を削除する
・[X] カーソル前の文字を削除する
・[u] 直前の操作を取り消す
・[dw] 単語末尾までと空白を削除する
・[dd] 行を削除する
・[u] 操作の取り消し
・[U] 行全体の操作を取り消し
・ctrl+r 取り消しの取り消し
Vimでは、操作を組み合わせて利用できます。このとき基準になるのが、カーソルの移動キーです。たとえば、「w」キーで単語単位でカーソルを移動しました。これを削除の「d」キーと組み合わせると、その位置から単語の末尾と空白を削除します。
数字の「2」に続けて「w」キーで単語2つ分移動したので、「d2w」と入力すると、単語2つ分を削除します。
それから、「$」(ドル)マークで行の末尾まで移動するので、「d」と「$」(ドル)マークを組み合わせると、現在の位置から行末までを削除します。
このようなルールは、ノーマルモードの多くの機能で利用できます。
help - Vim日本語ドキュメント
https://vim-jp.org/vimdoc-ja/index.html