演習課題「ポジティブフリースペースを配分しよう」
現在、ブラウザでは、ポジティブフリースペースという余白が生じています。
ここで、flexプロパティを用いて、ポジティブフリースペースをbox_2クラスとbox_3クラスへ1:3で配分してください。
採点の前にはファイルを保存してください。
採点して、ジャッジに正解すれば演習課題クリアです!
※コードの2行目以降に@charset "UTF-8";が記述されていると、左側に×と表示されることがあります。これは本来@charset "UTF-8";を1行目に記述すべきだと知らせているものです。採点には問題ありませんが、ブラウザによってはCSSが正しく表示されないことがあるため1行目に記述するとよいでしょう。
#03:フレックスアイテムの伸長比
このチャプターでは、フレックスアイテムの伸長比について学習します。
フレックスアイテムをベースサイズで並べたときの横幅よりも、フレックスコンテナが大きい場合はポジティブフリースペースという余白が生じます。flexプロパティの1番目に指定する数値である伸長比が設定されていると、そのポジティブフリースペースがそれぞれのフレックスアイテムで指定した伸長比の比率によって分割されて、それぞれのフレックスアイテムに配分されるようになります。
ただし、伸長比を0としたフレックスアイテムに対してはポジティブフリースペースは配分されません。
また、伸長比についてはflex-growプロパティを使って、伸長比単体の値を指定することもできます。
なお、伸長比の初期値は0です。
@charset "UTF-8";
.container {
display: flex;
width: 900px;
outline: dashed 5px greenyellow;
}
.container div {height: 100px;}
.box_1 {
flex: 0 0 100px;
background-color: aqua;
}
.box_2 {
flex: 1 0 100px;
background-color: yellow;
}
.box_3 {
flex: 2 0 100px;
background-color: silver;
}