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株式会社アシスト

企業メインイメージ

わたしたちアシストは、ただソフトウェアを提供するのではなく、「IT×商社×コンサル」で、顧客の課題にリーチするパッケージソフト専門商社です。この業界ではトップクラスの売上規模を維持している老舗で、今年で創業50周年になります。

【事業内容】
あえて製品開発をしないアシストのサービス
いまや誰もが知っている「OracleDatabase」。実はこのソフトウェアを日本市場に広く普及させたのが、アシストです。「Oracle」のように、世界中から優良かつどの企業でも汎用的に使えるソフトウェアを発掘し、日本企業が使いこなせるか検証し「アシスト認定ソフトウェア」として提供。それらを徹底的に活用できるようきめ細かくサポートします。

世界中から優良ソフトを発掘し、日本企業様のお役に立つソフトかをまず検証。取扱製品を厳選し、マニュアル整備、導入/教育支援、サポートサービスを含め、「アシスト認定ソフトウェア」として提供しており、その分野は多岐に渡ります。

【ビジネスモデル】
「めげない」「逃げない」「あまり儲けない」という姿勢で、1972年の設立以来、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らず、「ソフトウェアの徹底活用の支援」に重点を置き、顧客の最終的な課題解決まで長い時間をかけて伴走するという、変わらない独自のビジネスモデルを貫いてきており、1社のお客様と長きにわたってお付き合いすることを重視します。
常に最新のテクノロジーを吸収しつつも安定的な運営が求められるビジネスを運営しています。

【当社の強み】
特定のサービスをかつがず、敢えて中立の立場で真摯に顧客の課題に向き合ってきたからこそ、ほぼすべての業界に長期的にお付き合いいただけているお客様がいるのも、わたしたちの強みです。特にこの10年で、売上高は1.5倍、社員数も1200人を超えました。また、離職率は過去10年平均で約2%、2020年には「働きがいのある企業ランキング」総合10位にランクインするという実績もできました。

国内のさまざまなサービスを裏側で支えており、メーカーから商社、官公庁など、幅広い業界で累計6,400社を超える企業に導入いただいています。数々のパートナー企業から、優れた功績を残したとして賞を受賞しています。

◆人も技術も好きな方大歓迎/現場に寄り添えるエンジニアとして活躍できる
わたしたちはツールを販売する立場のため、業務の改善や効率化はお客様の仕事であることに変わりはないですが、それでも「データリテラシーを高めたい」「データを活用したい」と苦労している現場の人とともに、汗水流してサポートできたときの喜びはひとしおです。

アシストではお客様のためになっていれば、業務範囲や実施内容を自分で決めることができます。プリセールスでどんな内容の提案をしても、アポイントの回数を増やしても、ポストセールスでどういった支援をしても、上司から細かく指示・指摘されることはありません。だからこそ、担当以外の製品や会社全体の動きを把握できる視野の広さが求められますが、納得がいくまでお客様に寄り添うことができます。

◆スピーディな意思決定とチームプレイ/年次や役割は関係なく全員でお客様に向き合う
社内は製品ごとにチームが分かれているため、一見縦割りに見えてしまうのですが、お客様への対応は部門を超え、アシストのチーム一丸となり、スピーディに対応をしています。また年次に関わらず相談や情報共有も気軽にできる社風なので、受け入れられるかどうかは別にして、「こういうことがしたい」や「もっとこうした方がよい」という提案や提言はウェルカムですし、それに対するフィードバックも得られると思います。

会社によっては、自分の手の届く範囲でしか状況を変えられないことが多いと思うのですが、アシストは他チームや他部署に気軽に相談できたり、サポートしてもらったりと、さまざまな人を巻き込んで組織で動ける体制が整っています。

【組織風土】
01:やりたいと思ったことに手を上げれば、まずはやらせてもらえる
02:休み(全休、半休、時間休など)は本当に取りやすい風土がある
03:ナレッジシェアが活発におこなわれる風土がある
04:会長、社長、役員など経営陣との距離が近くフランクに話せる

【代表の採用メッセージ】
パッケージ・インテグレーターであるアシストはソフトウェアをあえて開発せず、「コンサル×商社×IT」という独自のビジネスモデルで、お客様の課題を解決してきました。変わり続ける時代の中で複合的な価値を生み出し、お客様を支え続けるのが、アシストの「人」。アシストが目指しているのは、お客様にとっての「最高」です。

そのための土台となるのは、アシストが社員にとっての「最高」であること。わたしは社長として、アシストを「自由闊達にして愉快な会社」にすることを約束します。収入面だけでなく、精神面も含めた豊かな会社になる。お客様から尊敬され、親しみを持たれる会社になる。チャレンジする機会を生み、公正な評価ができる会社になる。

お客様はもとより、社員をアシストするための施策も次々に導入しているところです。変化に怯むのではなく、自ら変化を巻き起こすプロフェッショナルであってほしい。ぜひ、その覚悟を持って、アシストの門を叩いてほしいと思います。

【働く環境】
株式公開をおこなわず、自立経営を維持しています。成果重視型の評価や年3回(うち1回は決算賞与含む)の賞与によって社員に報いています。

◎離職率2%/モチベーションを高く保ち、成長できるために工夫された福利厚生

◆資格取得支援
高度IT資格から秘書検定まで幅広い資格取得をサポートします。

◆表彰制度
トップ営業賞、技術献賞など最大50万円の報奨金を支給します。

◆時間単位有給休暇
年次有給休暇の内、5日分を時間単位で取得可能です。

◆ストック休暇
消滅する年次有給休暇を60日まで積み立てられ、自己啓発や家族の介護、有給休暇をすべて取得した時に利用できます。

◆保養施設
全国にあるTJK(健康保険組合)やJJK(年金基金)の各種施設を利用できます。

◆評価制度
年齢や勤続年数ではなく、実績に対して正当に報いる評価制度があります。

◆社内公募制度
社員が新しいキャリアに挑戦できる仕組みがあります。

◆リモート勤務制度
出社とテレワークの組み合わせ勤務を導入しています。(月10日程度出社、出社日は各自またはチームで調整)

事業内容

◆コンピュータ用パッケージ・ソフトウェアの販売、技術サポート、教育およびコンサルティング

アシストは、ただのソフトウェア開発/販売の会社ではなく、取扱製品の価値を最大限引き出すサポートに加え、ユーザー企業やビジネスパートナーとともに課題を解決する付加価値ディストリビューター(VAD)です。

メーカーから商社、官公庁など、幅広い業界で累計6,400社を超える企業に導入いただいています。

役員略歴

◆代表取締役 CEO:大塚辰男
1983年にアシストに入社。アシストのグループ会社であるパンソフィックの東日本営業部部長、同じくグループ会社であるエー・シー・エーの開発プロダクト営業本部事業部長を経て、アシストのシステム管理事業部事業部長、東日本営業本部本部長、ネットワーク・ソフトウェア事業部事業部長、西日本支社長などを歴任。2012年に代表取締役社長に就任。

本社所在地

東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル

代表者氏名
代表取締役社長 大塚 辰男
設立年月
1972年03月
従業員数
1337名(2024/04現在)
平均年齢
--
資本金
6,000万円
株式公開

未公開

外部資金/調達額
主要株主

株式会社アシスト本舗(出資比率:100%)

事業概況

ITビジネスのあらゆるフェーズに柔軟に対応できるよう、敢えて特定のサービスを担がない、独立系という自由で中立的な立場にこだわってきました。※業界では特異なビジネスモデルを貫いています。

あまり名前が表に出ないポジションではありますが、1972年の創業から多くの業界の大手優良顧客とお付き合いさせていただいております。

データベース、情報活用(BI)、ITSMを中心に、データ活用分野に注力しており、取扱分野にはセキュリティやクライアント仮想化、クラウド、AIなども含まれ、既存技術の活用支援と先端領域の追求を両立しています。

事業構成比

アシストの売上の約50%は、お客様に毎年契約いただくサポート料金です。安定的な収益が見込めるため、新サービスの企画など、新しいことへのチャレンジがしやすいビジネスモデルです。

売上高

2023年12月 43,300百万円
2022年12月 38,300百万円
2021年12月 36,700百万円
2020年12月 33,700百万円

営業利益

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