paizaラーニング学校フリーパス利用規約【教師向け】
paizaラーニング学校フリーパス利用規約(以下「本学校フリーパス利用規約」といいます。)は、paiza株式会社(以下「当社」といいます。)が当社サイトで提供する第1条に定めるサービス(以下「本学校フリーパス」といい、本学校フリーパス提供に係る契約を「本契約」といいます。)を利用する上での合意事項となります。本学校フリーパスをご利用になる前に、本学校フリーパス利用規約を必ずご一読のうえ、ご承諾頂きますようお願い申し上げます。
第1条(サービスの内容)
本学校フリーパスは、当社が、本学校フリーパス利用者として当社が認めた教育関係者(次条第 1項に規定するものとする。)に対し、オンラインでプログラミングしながらスキルアップできるプログラミング入門学習コンテンツである paizaラーニング(無料コンテンツ及び有料コンテンツを含みます。)を無償で利用できるクーポン(以下「本件クーポン」といいます。)を提供することにより、教育関係者が生徒等に本件クーポンを配布することを通じ、生徒等が無償で paizaラーニングを利用すること、及び当社が提供する、生徒等の paizaラーニングの受講状況等を管理する画面(以下「本件管理画面」といいます。)を利用することを内容とします。
第2条(提供対象者及び利用資格の審査)
1.本学校フリーパスの利用者(以下「利用者」といいます。)は、当社が認めた教育関係者(原則的に小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、大学院及び専門学校等の教育機関に限定し、社会人向けのビジネススクール等は対象外とします。以下、これらの教育機関を総称して「教育機関」といいます。)に限定するものとします。
2.本学校フリーパスの利用を申し込む方(以下「申込者」といいます。)は、当社指定のフォームにより、(1)本件クーポンの利用開始希望日、本件クーポンの希望口数及び本件クーポンの配布予定先、(2)住所、氏名及び連絡先等の申込者ご自身の情報、並びに、(3)本学校フリーパスの利用者となる資格を有することを示す申込者のメールアドレス(ac.jp、 ed.jp など、教育機関ドメインのメールアドレスに限定するものとします。)を当社に対し提供するものとします。
3.当社は、前項の申し込みを受けて、当社規定に従い本学校フリーパスの提供の可否を審査し、結果を申込者に通知するものとします。当該審査に当たって、当社は申込者に対し、必要に応じ追加で情報の提供及び資料等の提供を求める場合があります。
4.申込者及び利用者は、第2項により当社に届け出た内容に変更が生じた場合には、当社に対し速やかに変更内容を報告するものとします。
第3条(本件クーポンの利用)
1.本件クーポンは無償とします。
2.本件クーポンの利用期間は、本件クーポン発行日から最初に到来する3月31日までとし、利用者が延長を希望する場合は、再度申請を行うものとします。
3.本件クーポンは、申込者及び関連する指導者及び申込者が指導する生徒及び学生等に限り使用できるものとします。
4.利用者は、本件クーポンのクーポンコードを善良な管理者の注意をもって保持し、ご自身または前条第2項の申し込みの際に当社に通知した配布先以外の者に漏洩しないものとします。
5.利用者が、本件クーポン発行後指定期間内に本件クーポンの利用を開始しない場合または利用者が第2条第1項規定の資格を失った場合には、当社は本件クーポンを無効として取り扱うものとします。
第3条の2(本件管理画面の利用)
1.本件管理画面の利用は無償とします。
2.本件管理画面の利用期間は、利用者が、利用期間中の本件クーポンを有する期間内とします。但し、当社が別途認めた場合はこの限りではありません。
3.本件管理画面は、申込者及び関連する指導者であって、当社が認めた者(以下、「管理画面利用者」といいます。)に限り利用できるものとします。
4.当社は、管理画面利用者に対して、本件管理画面の利用に必要な ID・パスワード(以下、総称して「ID等」といいます。)を発行するものとします。
5.管理画面利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、ID等を第三者に譲渡、貸与、名義変更、担保設定等してはならないものとし、また本件管理画面の利用にあたっては、他の管理画面利用者の ID等を使用してはならないものとします。但し、管理画面利用者と同じ教育機関に属する指導者に関してはこの限りでないものとし、管理画面利用者は自己の責任において、当該指導者に自己の ID等を使用させることができるものとします。
6.管理画面利用者は、ID等を自らの責任において管理するものとし、当社は ID等の盗難、紛失、漏洩等により教育機関、利用者、管理画面利用者または生徒等に対して発生した損害について一切責任を負いません。また、当該 ID等が第三者により不正に利用された結果、当社または第 4条 1項において規定するクーポン使用者に損害が生じたときは、当社は管理画面利用者に対してその損害の賠償を請求することがあります。
7.管理画面利用者は、本件管理画面より取得する情報を、次に定める目的のほかに利用しないものとします。
(1)教育機関による生徒指導等の教育のため
(2)教育機関による調査・研究・分析(いずれも当社及び当社の委託先と共同で行うものを含みます。)のため
(3)その他、本条記載の利用目的に付随する利用目的のため
第4条(利用規約の遵守)
1.利用者ご自身を含む本件クーポンの使用者(以下「クーポン使用者」といいます。)は、本件クーポンを用い paizaラーニングを利用する際には、別途 paiza 利用規約にご同意いただいたうえで、paiza 利用者として当社と契約関係を有することとなります。なお、本件クーポンを使用された場合であっても、別途 paizaラーニング利用者としての資格審査を実施いたしますので、当該審査の結果によっては paizaラーニングの利用権限を付与できない可能性がありますので予めご了承ください。
2.利用者は、本件クーポンを使用し paizaラーニングを利用する際には、paiza 利用規約及び別途規定するクーポン利用規約を遵守するとともに、クーポン使用者に対し、クーポン使用者自身が paizaラーニング利用に関し当社と直接契約関係を有することを説明させるとともに、paiza 利用規約及びクーポン利用規約を遵守させるものとします。
3.利用者は、クーポン使用者が paizaラーニング利用に関し paiza 利用規約の利用規約違反その他当社に対し損害賠償義務を負う場合には、当該クーポン使用者と連帯して責任を負うものとします。
第5条(契約の解除等)
当社は、利用者が第2条第2項に従い提供した情報または提示した資料に虚偽があった場合、同条第4項に規定する報告義務に違反する場合、利用者がクーポンコードを漏えいする等の本学校フリーパス利用規約に反した場合もしくは利用者またはクーポン使用者が paiza 利用規約またはクーポン利用規約に違反した場合には、当社は本契約を解除し、本件クーポンを無効にするとともに、利用者に対し損害賠償請求を行うことができるものとします。
第6条(損害賠償)
1.利用者が第2条規定の本学校フリーパス申し込みに当たって連絡した事項に虚偽があった場合または提示した資料に虚偽があった場合には、利用者は、当社に対し、発行した本件クーポン全部の利用期間に相当する paizaラーニングの正規料金相当額を支払うとともに、正規料金相当額の2倍に相当する金額を違約金として支払うものとします。
2.利用者またはクーポン使用者が本規約に違反することにより、当社に対し損害を与えたときは、当該利用者またはクーポン使用者は当社に対し損害賠償義務を負うものとします。
第7条(免責)
1.本件クーポン及び本件管理画面の提供が無償で行われることに鑑み、本学校フリーパス、本件クーポンの利用及び本件管理画面に関し利用者またはクーポン使用者に生じた損害について、当社は一切の損害賠償責任を負わないものとします。
2.利用者またはクーポン使用者が、本学校フリーパス、本件クーポンまたは本件管理画面の利用により、第三者に対し損害を与えた場合、利用者または申込者は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。
3.当社は、本件管理画面の状態、表示速度、アクセスの可能性、使用の状態、中断が生じないこと、その他当社の責によらない事由に起因する不具合が生じないことについては一切保証しません。
第8条(優先適用)
本件クーポンを用いた paizaラーニングの利用にあたっては、paiza 利用規約が適用されるものとします。ただし、同規約の内容が本学校フリーパス利用規約と抵触する場合には、本学校フリーパス利用規約が優先して適用されるものとします。
第9条(契約の解除)
利用者は、当社に対し書面(電子メールその他当社が指定するフォーム等を含みます。)にて通知することにより、本件クーポンの利用期間中であっても、本契約を解除し、本件クーポンを無効化することを要請できるものとします。
第10条(個人情報の取扱い)
1.当社は、本契約に基づき取得した利用者及びクーポン使用者の個人情報を、当社が別途定める「個人情報保護方針」に従い、適切に取得・利用・提供・管理をいたします。
2.当社は、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」またはその他法令に基づく請求がある場合、当該請求の範囲内で利用者及びクーポン使用者の個人情報を開示することがあります。
3.本条の規定は、本件クーポンが失効した後も有効に存続するものとします。
第11条(反社会的勢力の排除)
利用者は、現在かつ将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。)に該当しないこと、また暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、暴力を用いる行為、風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて信用を毀損しまたは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを、将来にわたって表明するものとします。
第12条(本学校フリーパスの変更及び終了)
1.当社は、事業運営上やむを得ない場合または当社の判断により、予告なく、本学校フリーパスの全部または一部の内容を変更、停止または終了する場合があります。
2.当社は、前項に基づき行った措置につき、利用者、申込者及びクーポン使用者に対し一切の損害賠償責任を負わないものとします。
第13条(本契約上の地位の譲渡)
1.利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本学校フリーパス利用規約に基づく権利及び義務につき、第三者に対し、譲渡、貸与、名義変更、担保設定等をすることは出来ません。
2.当社は paizaラーニングに係る事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位または本学校フリーパス利用規約に基づく権利もしくは義務並びに利用者の会員情報その他の登録情報を、当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、当該譲渡につき、本項をもって予め同意するものとします、なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他の事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第14条(分離可能性)
本学校フリーパス利用規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本契約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第15条(規約の変更等)
当社は、必要に応じ、合理的な範囲内で予告及び通告なく本学校フリーパス利用規約を変更する場合がありますので、予めご了承ください。
第16条(管轄裁判所)
1.本契約及び本学校フリーパス利用規約は日本国法に準拠し、同法によって解釈されるものとします。
2.本契約及び本学校フリーパス利用規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。