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じゃんけんの手の出し方 (paizaランク A 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

あなたはこれから友人と N 回じゃんけんをします。しかし、あなたは全てを見通す千里眼の持ち主なので、友人がこれから出す N 回のじゃんけんの手が全て分かってしまいました。

ただただ全勝してしまうのは面白くないので、あなたは、N 回のじゃんけんで出した指の本数の合計がちょうど M 本になるようにじゃんけんをすることにしました。
このとき、あなたは最高で何回じゃんけんに勝つことができるでしょうか。


ここで、上の文中に出てくる「出した指の本数」というのは、じゃんけんで出した手の何本の指が立っていたか、ということであり、グー、チョキ、パーそれぞれ

・グー のとき ... 0 本
・チョキのとき ... 2 本
・パー のとき ... 5 本

の指を出していたということになります。



例えば、あなたが 4 回のじゃんけんで グー、パー、チョキ、グー と出したとすると、出した指の本数の合計は、

0 + 5 + 2 + 0 = 7

で 7 本となります。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

N M
s

1 行目にそれぞれじゃんけんを行う回数を表す整数 N、あなたが出す指の本数の合計を表す整数 M がこの順で半角スペース区切りで与えられます。

続いて 2 行目に長さ N の文字列 s が与えられます。s の i 番目 (1 ≦ i ≦ N) の文字は i 回目のじゃんけんで相手が出す手を表し、それぞれグーが "G"、チョキが "C"、パーが "P" で表されます。

入力は合計で 2 行となり、2 行目の末尾に改行が 1 つ入ります。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

あなたの勝つ回数の最大値を整数で出力してください。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

・1 ≦ N ≦ 1,000
・0 ≦ M ≦ 5,000
・s_i (1 ≦ i ≦ N) は半角英大文字で "G", "C", "P" のいずれかである。
・N 回のじゃんけんでちょうど M 本の指を出すじゃんけんの仕方が少なくとも 1 通り存在する。

入力例1

4 7
CGPC

出力例1

4

入力例2

5 10
GPCPC

出力例2

3

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