paiza新卒で内定された方の声

スカウトメールやカジュアル面談を利用してわかった、本当に合理的な就活方法

スカウトメールやカジュアル面談を利用してわかった、本当に合理的な就活方法

今回は、paiza新卒を利用して内定を獲得した伊藤仁一さん(22歳)の取材をしてきました!

伊藤さんは大学4年の7月頃まで本格的な就活をされてこなかったそうですが、10月には希望通り新卒エンジニアとしての内定を獲得されました。遅めのスタートからどのように就活を進めていったのか、paiza新卒の使い方や就活中にやっていたことなどを語っていただきました。

周りよりも出遅れた就職活動

――初めにプログラミングとの出会いについて伺います。伊藤さんはどういったきっかけでプログラミングをするようになったのですか?

最初は、高校の選択授業でJavaに触れたのがきっかけですね。やはり最初は難しいなと思いましたが、同時に自分でコードを書いて動かすのが楽しくて、プログラミングに興味を持ったんです。そのまま大学も情報系の学部に進学して、プログラミングについて本格的に学ぶ中で、将来もコードを書ける仕事をしていきたいと思うようになりました。

――エンジニアを目指そうと考えて就職活動を迎えられたわけですが、paiza新卒のことはいつ頃どんなきっかけで知ったのですか?

5月か6月頃に、大学の同期がツイッターでpaizaオンラインハッカソン(POH)vol.8「恋するハッカソン〜君色に染まるアイドル〜」に関するツイートをしているのを見かけて知りました。

もともと、大学の授業でオンラインジャッジを使ってプログラミング問題を解くシステムを使ったり、友人と競技プログラミングに参加もしていたので、「面白そうだな、自分もやってみようかな」と思って、paizaでも問題を解くようになりました。そうやってpaizaを訪問しているうちに、プログラミング問題を解くだけでなく、就活にも使えると知った感じです。

――本格的に就職活動を始めたのはいつ頃ですか?

3年の3月頃から学内で企業説明会が開催され出したので、初めはそれに参加していました。ただ、私は単位を取りきれていなかったので、4年になっても授業が結構ありまして……しばらくの間は就活らしい就活はできていなかったんですよね。

それで、7月頃になってから友人に就活状況を聞いてみたら「もう余裕で内定持ってるよ」みたいな人がほとんどで……そこから焦って大手就活サイトへの登録を始めました。本格的な就職活動はそこからです。

カジュアル面談が自分には合っていた
――それは焦りますよね……そこからの就活はいかがでしたか?

説明会にはいくつか参加してみたのですが、一対大勢のようないわゆる説明会の形式では表面的な話しか聞けない場合が多くて、いまいちその企業の魅力がわからなかったんです。

そんな中でpaiza新卒を使うようになったのですが、応募をすると「カジュアル面談」から始められるというのは、自分にすごく合っていました。私服で行けるし、一対一でその企業や業務についての説明をしっかり聞けるので、一般的な説明会に参加するよりも企業情報を深く理解できたと思います。

paiza新卒から応募をすると、企業との連絡は事務局の方が間に入ってやってくれるのも、余計な手間やストレスが減ってよかったです。

――逆にpaiza新卒から応募するとES選考がなく、いきなり面談ということに不安はありませんでしたか?

私は、話をするのは割と平気なのですが、文章を書くことがすごく苦手でして……。応募企業の人事の方にESを見られて「あなたは文章をまとめるのが苦手だね」と言われたこともありますし、実際にES選考で落とされてしまった企業も結構あったので、それをスキップできるのは本当によかったです!

――それはよかったです! 応募する企業はどのような条件で選んでいたのですか?

私は「とにかくコードを書ける仕事がしたい」という以外には、あまりしっかりした企業選びの条件や軸を考えていなかったので……paiza新卒から来たスカウトメールを見て、興味を持った企業に応募をしていました。スカウトメールをくれたということは、企業側も多少は私に対して興味を持ってくれたわけで、何もないところから応募するよりは、選考を通過できる確率も高いかな?と思っていました。

――そんな中で、今の内定先に決めた理由を教えていただけますか。

就活を進めていく中で、「自分は大きな組織の中に埋もれるよりも、小さな組織の中でスキルアップしていきたい!」と考えるようになりまして、内定先は、それが叶いそうな組織だと感じられたのが大きいですね。

セキュリティ関連のシステムを開発している企業なので、セキュリティに関するスキルや知識もかなり身につけられそうですし、開発業務でコードもバリバリ書いていけそうなので、自分の希望にすごく合っていると思います。

競技プログラミングをやっていてよかった

――就職活動中にやっておいてよかったと思うことや、逆にやっておけばよかったと思うことはありますか?

やっぱり私は就活に本腰を入れ出したのが遅かったので、もっと早く活動を始めていたらよかったなと思います。早い時期からpaiza新卒を就活に使っていたり、企業に対して「プログラミングができます」というアピールができたりしていたら、もっと選択肢も広がっていただろうなと感じますね。スキルチェック問題に関しても、もっと高ランク問題にたくさん挑戦して正解することができていたら「自分はプログラミングスキルがあります!」と自信を持ってアピールできていただろうなと思います。

やっておいてよかったと思うのは、今まで競技プログラミングの勉強や参加をしていたことですね。競技プログラミングが好きだったおかげでpaizaオンラインハッカソン(POH)に興味を持って、そこからpaiza新卒を知り、就活でも使うことができましたので!paiza新卒を使ったことで、苦手なESを書かなくてもスキルチェック問題の結果をもとに応募ができて、企業とも一対一で詳しい説明が聞けて……と、かなり合理的で理想に合った就活ができたことは本当によかったと思います。

ありがとうございました。

スカウトメールやカジュアル面談など、paiza新卒の特徴をうまくお使いいただき、内定を獲得された伊藤さん。たとえ就活開始時期が遅くなってしまっても、プログラミングの好きな学生さんが希望通りの企業と出会えるよう、今後もお手伝いしていきたいとpaiza新卒は考えております。

今後の伊藤さんのご活躍とさらなる飛躍を心よりお祈りいたします!

取材日:2016年11月8日
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新卒エンジニアとして内定を獲得された伊藤仁一さん
カジュアル面談を積極的に活用したそう。「大勢で話を聞く一般的な説明会とは違い、一対一で話が聞けたので企業情報を深く理解できました」
「文章を書くのは苦手」という伊藤さん。だからこそ、スキルさえあればES選考なしのpaiza新卒が合っていたと言います。
お時間をいただきありがとうございました。これからのご活躍をお祈りしています!

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