paizaで転職された方の声

二度目の転職で実現できた、成長し続けられる環境での仕事

paiza interview Vol.7 二度目の転職で実現できた、成長し続けられる環境での仕事。株式会社エイトレッド 大森さん

今回はpaizaを利用して『X-point』等のワークフローソフト開発事業で注目の 株式会社 エイトレッド に転職した、Javaエンジニアの大森さんに取材をしてきました!

前職はECサイトの開発企業で、主にカスタマイズ業務に従事されていた大森康充(32歳)さん。

前職では設計から開発、マネジメントにまでご尽力されていたにも関わらず、 なぜ転職を決意されたのか 。大森さんがエイトレッドに 入社するまでのヒストリー、paizaとの出会い、転職活動 等について語っていただきました。

大森さん(写真)
エイトレッドに転職された大森康充さん

まず、大森さんはどういったきっかけでITエンジニアになったのですか?

高校の頃は弁護士になりたくて、大学は法学部に進んだのですが、大学に入ったら違うなと思って……(笑)。

ゲームが大好きだったので、ゲーム会社に就職したいと思うようになり、趣味でプログラミングの勉強を始めたんです。大学生の頃は、モバイルのアプリケーションを作りたいなと思って自分で本やインターネットを見ながら 独学でJavaを勉強 していました。

そんな中で、 新卒の時は受託開発の企業に入社 し、官公庁のシステム等を開発する仕事をしていました。

エイトレッドは3社目だそうですが、最初に転職を思い立ったきっかけは何ですか?

一社目は、 受託開発ということで、客先での仕事が多く派遣に近い形 だったので、だんだんと 1つの場所でずっと開発できた方がいいんじゃないか と考えるようになっていったんですよね。

やっぱり 自社製品の開発の方がエンジニア自身の裁量も大きいだろうな という思いが大きくなって、それで転職を決意しました。 最初は、 自社開発の企業 であることと、 Javaで開発ができる ことを条件に転職先を探しました。

大森さん(写真)

2社目はどういった企業でしたか?そこでのお仕事はいかがでしたか?

2社目は自社製品であるECサイト構築パッケージをカスタマイズする企業で、開発からマネジメントまで全般的にやっていました。

でも、お客様の要望に沿ったカスタマイズって、 ゼロからの設計や開発をするわけではないから、このまま続けて行っても自分は技術的に進歩していけないんじゃないか と考えるようになって……。

今後のキャリアパスを考えたときに、このままここにいていいのかな と思うようになりました。

それで再び転職活動を始められたんですね。奥様に反対はされなかったのですか?

その辺は、うちはすごくできた奥さんなので……(笑)、「やりたいことをやったらいいんじゃない」という感じで賛成してくれました!

素敵な奥様ですね!(笑)そんな二度目の転職活動の中で、paizaを知ったきっかけは何でしたか?また、実際に使ってみたご感想はいかがですか?

普通にネットで「エンジニア 転職」とかで検索して見つけたんだと思います。

二度目の転職活動は、ほぼpaizaだけでしていました。前回転職したときから、「ずっとエンジニアとして開発の仕事をしていたい」と思っていたのですが、paizaから応募できる企業は事前にコードを見てくれているわけですから、 エンジニアのコーディング力を本当に尊重して採用してくれる と思いましたね。

あと、それまでは自分の エンジニアとしての市場価値が全然分からなかった んですけど、スキルチェックでSランクが獲得できたので、自分は 一般的なエンジニアに求められるレベルのコーディング力は身につけられているんだな という自信にもつながりました!

大森さん(写真)

2度目の転職活動の際はどういった点を重視されていたんですか?

自社でWebシステムを開発しているというところを中心に探していました。

あと、細かいことなんですけど デュアルモニタを使って作業ができる とか、 エンジニアが働きやすい環境があるか というところも重視していて、エイトレッドはその辺も満たしていたので応募しました。企業の規模感や上場企業のグループ会社といった点はあまり見ていなかったです。

エイトレッドではどういったお仕事をされているのですか?

今は5名ぐらいのチームで、自社製品の次期バージョンに向けての開発や、お客様からのお問い合わせに対する調査をしたりして、3~4カ月くらいのサイクルでバージョンアップ等をしています。

「今回はこういうことがやりたい」とか、 エンジニアにも結構発言権がありますよ。アーキテクチャの選定等に関しても、 新しいものを柔軟に取り入れていこう という環境がありますね。

エイトレッドでのお仕事と、これまでとのお仕事で違いを感じる部分はありますか?

製品開発をしている部署なので、 最先端の技術に詳しいエンジニアの人が本当に多い と感じます。例えば新しいJavaScriptのライブラリを取り入れよう等といった、最新技術を自社製品に適用させようといった動きはすごく活発です。

前職ではあまりそういった動きはなかったので、今はその分新しい技術のキャッチアップが大変と言えば大変ですね。今後はスマートフォンでのUIといった部分にもこだわっていきたいので、その辺を勉強していきたいと思っています。

大森さん(写真)

なるほど。大森さんは受託開発と自社サービス、両方の開発業務をご経験されてきたわけですが、それぞれどういった適性の方が向いていると思われますか?

お客さんと話したり、スケジュールを調整することが好きだったりする方は受託開発がいいかなと思います。ただ、受託だと仕事で開発するシステム自体はそんなに難しいものではないし、だんだん自分でコードを書くということも減っていきますよね。

現職の自社サービスだと、技術的にもどんどん成長していけるところがすごく楽しいと感じているので、 知的好奇心が強い人が適している んじゃないかと思います。あとは、ITが好きで興味がある人、 仕事以外でも自分で勉強していけるような人 が向いてるんじゃないかと思いますね。

大森さん(写真)

最後に転職者の方にアドバイスをお願いします。

迷ったら、なるべく 自分が成長できそうな環境、自分の市場価値を高められる環境 がありそうな会社を選ぶべきだと思います。エンジニアってコードを書ける・書けないという部分が明確に分かる仕事ですから、 デキる人は転職もしやすい職種 なんじゃないでしょうか。

株式会社エイトレッド エンジニア採用担当者の声

続いて、株式会社エイトレッド 執行役員/開発部長の丸山嘉伸さんにお話をお伺いしました。

まず、実際にpaizaを利用してみていかがでしたか?

エイトレッドが求めるエンジニアの人物像は、 とにかく「コードが書ける人」 なんです。この前提を満たしていない方は、他がどんなによくても採用することは難しいですね。以前は転職エージェント等を通して求人活動をしていて、コーディングスキルの高い人を求めて年収レンジを上げたりもしました。でも、そちらではマネジメント経験が豊富な方々からの応募はあっても、コーディングのレベルが高いスペシャリストのような方からの応募はあまりなくて、ずっと悩んでいたんです。

paizaを使うようになってからは、そういった悩みが解消されましたね。プログラミング試験は面接時にも実施していまして、以前はそこで全然コードが書けないという人ばかりだったんですけど、paizaから応募してくれる人達は、 それなりにコードが書けるという人達だけ ですから。

株式会社エイトレッド 執行役員/開発部長の丸山嘉伸さん

それはよかったです!では、paizaを通じた応募者である大森さんを面接されてどうでしたか?

コーディングに関してはある程度書けるということは分かっていたのですが、その他の部分に関してもしっかりしてるなという印象がありました。また、前職で自社サービスのカスタマイズをしていたという話を聞いて、仕事をやり切ってくれそうだなと感じました。

なるほど。いつも採用の際は、どういった点を重視されているのですか?

私ももともとは開発をしていたんですが、極端なことを言うと、 コーディング力が優れていれば、コミュニケーション力等の他の部分に関しては、多くは求めません。 技術者はコードがコミュニケーション ですからね!

今後の事業展開はどのようにお考えですか?

エイトレッドはワークフローソフトのパッケージベンダーで、それなりのシェアを獲得して売り上げも安定しているので、 今後はクラウドのシェアも広げていきたい ですね。ワークフロー製品というのは、規模に関わらず全ての会社で必要なものであると思いますが、特に中小企業様の中には、パッケージ製品の導入に関してハードルが高い企業様もいらっしゃいます。そういった企業様でもワークフローを利用できるよう、クラウド事業を拡大していきたいと考えています。

では、そんな中でエイトレッドで働くことの魅力について教えてください。

先ほども言いましたが、今後はクラウド事業にも力を入れていくので、これまでよりももっと スピード感のある開発ができて、新しいことにもどんどんチャレンジできる環境 をエンジニアの皆さんに提供できると思います。B2Bの業務アプリでありながら、B2Cのサービスやスマートフォンアプリレベルのスピード感が目指せます。

また、プログラミング言語やDBといった開発環境もアーキテクチャも機能もエンジニアが自分達で決めていけますので、 「こうしたい」という提案が受け入れられる土壌があります。 実際、過去に勉強会やコーディング合宿等が開催されたんですけど、これらは全て エンジニアが「やりたい!」と提案した もので、私が社長を説得し、予算を獲得して実現に至りました。

最後に、転職で悩んでいる人へのメッセージをお願いします。

「自分自身が何を重視したいか」 だと思います。例えば、給料を重視したいのか、残業時間の少なさなのか、開発環境なのかといったところで、仕事を含めて自分のライフプランを考えたときに 「次はどんな企業に入社すべきか」 ということが見えてくると思います。

私自身も二度転職しているのですが、そういったことを意識して転職先を選んできました。転職さえすれば必ずしもキャリアアップするというわけではないですし、 まずは自分のキャリアそのものについてしっかり考えてみる といいんじゃないかと思います。

ありがとうございました。

高いコーディングスキルが正当に評価されて、より自分が成長できる環境のある企業への転職を実現された大森さん。今後もスキルのあるエンジニアの皆さんが正当に評価されてより一層の成長を目指すお手伝いをしていきたいと感じる取材でした。

今後の大森さんのご活躍とエイトレッドさんのさらなる飛躍を心よりお祈りいたします!

取材日:2015年5月13日

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エイトレッド社内写真
お忙しい中取材させていただきありがとうございました!

株式会社エイトレッド
設立 2007年04月01日
社員数 40人
企業の特徴
◆中堅・大手企業約1,200社が導入する「3年連続市場シェアNo.1」のワークフローソフトのパッケージベンダー
業務は自分たちで良いと思うサービスを生み出すための開発になります。どのようなものが市場ニーズが高いか、どのような技術を使うと今までにない製品が作れるか、考えるのはひとりひとりのエンジニアです。
◆現場のエンジニアの意見優先の環境
プログラム言語、アーキテクチャ、ミドルウェア、ライブラリ、会社としてトップダウンで決めることは何もありません。全て現場のエンジニアの意見が優先です。

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